今回は、【自由】について

語ってみたいと思います。(笑)


多くの人は、 

自由とは、

自分の好きなようにできること。

ど思う人が多い気がします。


ネットで調べると、



ネットでも、

意味はほとんど同じですね。


ただ違うのは、

真の自由には、行動に対して

自覚や責任が伴うとあります。


間違ってはいないでしょう。


「好き勝手やってもよいけど、

責任はとれよ。」のようにとれます。


これでは、自由から何か起きても

遅いと思います。


ここに陰陽一体化理論の重要性が

あります。


自由という言葉にも、

陰と陽の2種類があることを

認識しなくてはいけません。


【陽】を、自由に進むと

置き換えてみます。

【陰】を、進むのを抑える反対の役割と置き換えます。


もっとわかりやすくすると、

自由な言動や行動にも、

モラルやルールという【しばり】が

あっての自由を認識しなくては

いけません。


モラルやルールゃ法律が

無かったら、

無法地帯となって

取り返しがつかなくなります。


自動車を例に出すと、

自動車すべてに、

アクセルとブレーキが付いているのが

あたりまえと同じで、

アクセルだけでは、事故につながります。


進むと止まる、

相反するものがあって

自動車です。

陰陽一体、2つで1つ

そのバランスをとるのが運転手さん。

運転手さんを入れて

3つで1つとなります。


このような事を教育する人に

会ったこともありません。

自由を勘違いしている人が

多いように思います。


陰陽一体、2つで1つ

自由にも、2種類の役割があることを

教える必要があります。


生きるためや人間関係の構築には、

モラルやルールがあることを

小さい時から教育できるように

することが、

求められていると感じてます。


昭和の人間と言われても良いのですが、

下積みの頃に、

先輩や親方から、礼儀や言葉使いを

学びました。

先輩に、酒を飲みに連れて行って

もらって

社会のことを学ぶことができました。


現代には現代にあった、

学び方があると思います。


中国の易経の教えに、



基本は、

すべて変化するししなければいけない。


その中でも、真逆の

変化してはいけないものがある。


どんなに時代は流れて変化しても、

無くしてはいけないものがある。


それが、

礼儀であったりモラルだと思います。

自動車に、ブレーキか無かったら

暴走します。

自由に、しばりとしてのモラルやルールが絶対必要てす。


教育って、本当に1番大切なものは

何なんでしょうね。

最低2つですが、

優先順位が大切ですね。(^^)




20年前のことですが、
【温石料理 船山】の秋の献立を
コシノヒロコ先生に書いていただき
お客様が見ながら
コース料理を楽しんでいただきました。
(^^)
すごいことでした。









陰陽一体化理論から

解き明かす【バチがあたる】を

なぜなのかを分析してみます。


陰陽一体化理論の組み合わせは、

【+】と【一】の組み合わせと

【一】と【一】の組み合わせと

【+】と【+】の組み合わせと

【一】と【一】の組み合わせの

の四種類の表現として考えます。(^^)


これだけでは、よくわからないですね。


循環の図から、




始まり⇒中心(プロセス)⇒結果(終わり)が、循環の流れです。

陰陽一体化理論は、

陰の表現は、悪いこととささえること。

陽の表現は、良いことと過ぎたること。


基本はマイナスとマイナスから始まり、

マイナスとプラスを経験しながら、

成長が進み結果へと進みます。

結果が、プラスプラスとなることが理想です。


船山の体験を例に出すと、

【温石料理 船山】の開店を当てはめます。


お店の開店は、資金的にも借金からなのでマイナスてす。

肉体的にも、開店の前の段階と

開店してからも大変で体力が必要なので

マイナスです。

精神的にも疲労はハンパない状態となります。マイナスです。


これを乗り越えるには、

精神的な部分が一番大切で、

夢への実現への目標があるので、

前向きプラス思考の状態が必要です。


開店しても必ず成功することは

わからないので、不安にもなります。

不安になっても解決はしないので、

自分を信じて進むしかありません。


開店してからが、結果へのプロセスと

なります。

大変なこと辛いこと資金繰りの不安も

あることはマイナスのことです。

その中でも、お客様に喜ばれ

「ありがとう。ごちそうさま。」と

笑顔で帰られたときは、

嬉しくなりこの仕事のやりがいを

感じます。プラスです。

このように、良いこと良くないことを

繰り返しながらレベルを上げることが

できれば、基本は結果もついてきます。


流れは、

(一)と(一)⇒(+)と(一)⇒

(+)と(+)へと進みます。


ちょっと長かったと思いますが、

この流れと始まりにも、2種類

結果にも2種類の表現があることを

思い出してください。


すると、良い成長のリズムは、

始まり(一)を【支える】と置き換えると、

始まりは、大変ですが

それを乗り越えることによって

プロセスを進むための精神力が

身につきます。


そして、プロセスを乗り越えることによって

(+)の相乗効果の

良い結果へと進み

次のレベルへの成長と進みます。


では、

始まり(一)を【悪いことの行動】と

置き換えると、

プロセスは、自分にはプラスでも相手にはマイナスのことの行動です。

結果は、

プラスは、やってはいけない

過ぎたることなので

悪い悪いの相乗効果となり、

悪い結果が表現されます。

つまり、バチがあたります。(笑)


反省も改心もなければ、

同じ繰り返しをするので

さらに悪いレベルへの成長と進みます。

さらに大きなレベルのバチがあたります。(笑)


悪いことはできないように

なっているのが世の中だと

先人は、言ってます。

本当だと思ってます。


船山自身も、現在まですべて正しく

生きてきたとは言えません。

バチがあたったと思うことも

少なくありません。(笑)


それがあったから学びました。(^^)


【未来をつくる子供たちへ】の本の

最初のほうにも、表紙の裏側にも

書いてあります。


現在は、過去の結果であり

未来は、過去と現在の結果となると。


今現在を変えることによって

未来を変えることができると。


過去と現在と未来は、

陰と中心(プロセス)と結果の

関係でつながっていることを

意識しなければいけません。


これが、船山正彦からの

メッセージです。


みんなが支え合い、

笑顔の関係でつながること。


家庭円満から世界平和へ必要な

考え方が、

【陰陽一体化理論】


【3つで1つ】が、1つの組織です。


役割が3種類で1つをつくってます。

多くの人に伝えていきます。(^^)


多くの方に進めていただくことが
心からの願いです。(^^)








何か悪いことしたり、

人に嫌な思いをさせたり、

お米やご飯をそまつにしたら


昔の人は、

そんなことしたら

バチがあたるよ。と言ってた人が

多かったような気がします。


船山の年代でも、

ふつうに言いますが

これは、本当だと思います。


小さい時、イジメて泣かしたり

してた子供が、中学生になって

イジメにあっていました。


船山に、筋の通ってないこと

言った人がお客さんから

怒られていました。(笑)


いつも自分勝手で自己中心の人で、

弱い立場の業者さんに、

偉そうにしてた人が、

病気になりました。


業者さんがいるから

仕事ができていることが

わからない人や

スタッフがいるから、

店長や社長をやれていることが

わからない人。いますね。


バチがあたるんですね。

神様は、ちゃんと見ているんです。


気づかない人は、

早く気づかないと。


嫌なことや辛いことや病気は、

誰でも経験することですが、


強くなるための試練なのか。

もっとレベルの高い人間になるための

試練なのか。


それとも、ふだんの行いに対しての

バチがあたってるのか。(笑)


船山は、研究しています。

陰陽一体化の循環と

関係しているのではないかと。(^^)



きれいな折り紙に癒されます。(^^)