最近、携帯を変えたら
感動したことがある。
たまたまテレビで、
グーグルスピーカーという
AI【人工知能】に
声をかけると、
テレビをつけたり
好きな曲をかけてくれたり
わからないことを検索してくれていて
ビックリ👀
その後に、
携帯を最新式に変えたら
オッケーグーグルと話しかけると、
携帯が
船山の質問に答えてくれる。
天気やわからない単語でも
何でも答えてくれる。
当然、解らないのはわからないと答える。
そんなの前からあるよと
言う人がいるかもしれないが、
携帯に触らないで、
自分の声だけで反応してくれる。
これで、船山は感動。(^^)
今日は、
誰々に電話かけてと言ったら
声だけで、携帯に触らずに
電話をかけてくれた。
すごいよね。
携帯も、どこまで進化するんだろうね。
便利なのは、
朝起きて時間を知りたい時、
オッケーグーグルと声をかけ、
今、何時と話しかけると、
何時です。と答えてくれる。(笑)
携帯に触ることも
時計を見なくても良い。
AIという人工知能。
ナビシステムや
ぶつからない自動車
自動運転の自動車。
未来は、すぐそこって感じです。(^^)
人間の頭脳や技術は、
成長進化を継続しています。
では、人としての行動や言動は
成長進化しているのでしょうか?
戦争の無い平和な社会は、
実現できるでしょうか?
このままでは、
実現は不可能でしょう。
話しは変わりますが、
船山の本の
陰陽一体化理論は、
最初は、フォローと支えることから
始めることの大切さを書いてます。
さらに、
すべての組織の基準は、
親と子供の関係です。
上司は、親で
部下は、子供です。
子供に、
自転車の乗り方を教える時、
あなたは、どのようにして
教えますか?
子供を自転車に乗せて、
自分は後ろを持ってあげながら
ペダルを踏む練習から始めます。
後ろを 持たなくても大丈夫に
なってきたら、
徐々に手を離します。
基本は、こんな感じですね。
このやり方であり方法を
意識して、
会社や教育関係に取り入れてみてください。
ミスを叱りながら教えることも、
1つの方法です。
人には、大きく分けると
二種類に分かれます。
何くそと思って頑張る
負けず嫌いの人と、
俺には無理とあきらめる人です。
あきらめやすい人には、
叱ればしかるほど悪循環で、
仕事から逃げることを考えたりします。
そこで親の役割となるリーダーは、
相手に応じて
発言と行動を考えます。
負けず嫌いの人は、
自分だけでも頑張りますが、
あきらめやすい人への対応が大切です。
そのヒントが、
子供へ自転車を教える要領です。
できない人には、
手を差しのべてフォローして
支えてあげます。
過剰な手伝いは、過保護になりやすいので
気をつけます。
あくまで、自立させることが目標だからです。
動物や鳥なども、
親は子供の自立を考えてます。
しかも最近は、
褒めてあげることの大切さです。
船山の若い時は、
ほめられることは
ほとんどありませんでした。(笑)
ミスを叱られながら仕事をやってきました。
ついていけなくて辞めたり逃げたり
する人もけっこういました。
船山も、ほめられることを望む職人が
いたときビックリしました。
でも、ほめることは必要ですね。
ただし、駄目なものは駄目で
良かった時は、良かったという話です。
そして、いい仕事ができたときの
充実感や達成感をみんなで共有できる
環境が必要です。
さらに、集中力や緊張感も大切です。
それが無い
和気あいあいは、遊び感覚になる危険が
あります。
こらからも求められるのが、
総合的バランスなのです。
楽しさには、厳しさと集中力と緊張感も必要です。
つまり、相反する陰と陽が一体化した状態です。
緊張感には、息抜きという相反するものが
必要です。
何々だけという考え方は、
特別な場合意外は、考えないで、
相反する二種類が最低必要だと
意識してください。
男と女がいないと、
新しい生命が生まれないのと同じです。
人と接する時は、
フォローや支えてあげることから
始めることを意識してください。
楽しく学べる環境が、
これからの時代は求められていると思います。
最初に教えることは、
姿勢、礼儀、基本です。
これが、後になると
中々身につきません。
ぜひ、試してみてください。
いい人間関係が多くなることを
願っています。 (^-^)ゝ゛





