川越って、
初めてきたけど
小江戸と言われる
雰囲気がとっても良い。(^^)

早めにきたので、
見学しました。

快晴で気持ちいい。(^^)

時の鐘です。

大正ロマン通り


今日は、酉の市でした。
商売繁盛。

後輩の結婚式も、
感動でした。

みんなから愛されているのが
伝わってきました。

超、いい雰囲気でしょ。😊
イケメンと美女の
映画のワンシーンのようだね。
8月の暑い東京での結婚式から
12月の快晴だが、ちょっと寒い(笑)
という極端を味わいながら
東京でのそんなに若くもないが、
イケメンの後輩の結婚式に
向かってます。
(^-^)ゝ゛

しかも今回は、
とってもお世話になった
後輩。
といっても、五十歳ぐらい(笑)
ですが、
川崎の武蔵新城に、
『誠温』という
自分のお店を開店しました。
そのお祝いと、

さらにお祝いで、
船山に、孫が生まれました。
出産祝いもです。

過密なスケジュールで
お祝いしてきます。(^-^)ゝ゛

新幹線の古川駅で、お弁当を買って

仙台を過ぎ


福島あたり


今日は日曜日。
船山の勤めている
佐沼の若鮨は、予約満席。
その中、休ませていただけることに
スタッフの皆様に
心から感謝いたします。m(__)m

今日休むので、
いつも頑張っている以上に
仕込みをしてきましたが、
当日の瞬発力にかかってます。

とにかく若鮨さんは、
予約の内容が、
お祝いあり、法事あり
出前あり、来店のお客様ありと
千差万別。

ここで 求められるのが、

優先順位の判断力。

職人としてのレベルが解ります。

さらに、何事にも共通しているのが、
四大要素の

まず選択、そして判断、
本当に良いのか決断をして
行動へと進む。

この、選択、判断、決断、行動を
瞬時にできる人となることが
求められレベルの度合いです。

自分を客観的に見てください。
まわりの人を見てください。

今必要なことをやらないで、
後で良いことをやっていませんか?

船山も、偉そうなことを言えませんが
常に出来ているかは意識しています。


と、福島でブログを書いていると、
あっというまに、
船山の指定席の
ガラガラの新幹線の車両が
団体さんの女性で満席状態に
なりました。

船山が、ニヤケていると
思ってるでしょう。

正解(笑)

車両は、
女性の話し声と笑い声で、
超、にぎやかです。

女性パワーは、
相変わらず、すごいですね。(^^)

では、行ってまいります。
(^^)/









船山の後輩
吉田 卓雄君の夢が実現しました。
場所は、

渋谷辺りからですと東横線で武蔵小杉まで行って南武線に乗り換えて
武蔵新城という駅です。

川崎市中原区上新城2-6-14
志村ビル101
電話☎️044-982-3215
定休日は火曜日

店名が『誠温(せいおん)』と
いいます。

吉田君が、
誠実で温かいお店を作りたいという
気持ちでの店名です。

吉田君と働いたのは、
もう、30年前になります。

船山が、初めて料理長をした
渋谷の  日本料理『万里(まり)』の時。

吉田君は、確か23歳だったと思います。

普通は、早いのですが
煮方というポジションでお願いしました。

料理人は、全部で5人。
客席  60席
料理人5人の年齢は、
船山      29歳
吉田君  23歳
他、       35歳2人と
               19歳位の見習い

35歳の料理人2人は、
この店に、前からいた料理人です。

この環境で、
プレッシャーを受けながら
料理長をしました。

吉田君も大変です。
店の味の責任があるポジションでもあり
35歳料理人の上のポジション
でもあるからです。

でも、ちゃんと仕事をこなして
くれました。

しかも、離れて仕事をしていた時、
船山が、42歳のころ

自分のお店の
『温石料理  船山』の
経営状態が大変だったころ、

吉田君は、
自分の休みの時、
無給で毎週手伝ってくれました。

中々いないですね。
船山は、心から今でも忘れず
感謝しています。

誠実で温かい  男がつくる料理。

ぜひ、食べに行って下さい。
ランチもやってます。

店から、吉田君が見えるので
気軽に声をかけて下さい。

船山のいろんな(笑)ことが
聞けるかも。(^^)

献立の一部分です。
金額もリーズナブルなので
安心して行って下さい。(^-^)ゝ゛

店の場所と知りたいことは、
吉田君に電話してくださいね。