つい最近まで、

人に言ったり
知られたりしたら恥ずかしいと
思ってたことが、

スンゴイ武器になることに
気づきました。(^^)

船山は、料理人です。

修業の始まりは、
東京青山のお店から始まり、
虎ノ門のふぐ割烹、銀座、六本木、
渋谷、代々木、上野、日比谷、
目黒、恵比寿、秋葉原、新宿、
八重洲、原宿、成田
宮城県登米市などなど

数十件の会社を経験しました。

お店の数はというと、

短期のお店や1つの会社でも
数件の移動があったので、

お店は、数十件の倍ぐらいの
経験をしてきました。

決して、
短気で嫌になったから
退職してきたわけではありません。

中には、そういうお店も
ありましたが。(笑)

なぜか、
お店での自分の役割に
結果が出たら、

次の段階という繰り返しのようでした。

追い回しや洗い場になれたら
焼き場や揚げ場へと進み、
刺身や煮方を勉強したら、
料理長としての責任者をしながら、

新店舗の立ち上げも多く経験。

さらに、自分のお店を持ち
経営者としての経験もしました。

それでも、料理のことをどれだけ
知ってるかと言われたら

ほんの一部分となります。

奥が深いし、料理の種類も
果てしないぐらいあります。

会社も、色々体験できたので
経営者の方とも多く出会えました。

人によって、
経営のしかたは様々です。

中には、
株式の三部に上場したばかりの
会社に入社した時、

勢いのある会社は、
スタッフのモチベーションも高く、
震えがくるくらい感動したことがあります。

社長が、スタッフの給料を
社長室で直接
手渡ししてました。

一対一で、スタッフに声をかけながら。
社長を中心として、
上のステージへと
目標を定めてスタッフ全員で
向かってました。

現在は、東証一部まで
上りました。

すごいですね。

その、勢いのある時を
経験できたことは、
船山の財産になってます。

とっても、大変でしたが。(笑)
前回のブログの、
コップ一杯のお水の会社です。(^^)


スタッフも、若い人から年配の方
女性とも出会えました。

お客様も、
サラリーマンの方、OL、
社長さんから芸能人、
デザイナー、書道家、お花の先生
お茶の先生、美容師、医学博士、
教師、能の先生、などなど。

たくさんの職業の方や
個性的な(笑)人まで、
出会いました。

職業は違っても、
形や表現が違うだけで、

心構えや前向きの姿勢、
礼儀、基本、
優先順位や役割分担の大切さや、

自分の役割を知ること、
プレッシヤーとの戦い。
モチベーションを高め
集中力、平常心、冷静さ
自然体など。

必要なことの共通点も
すべてではありませんが、
理解できました。

世界のデザイナーの
コシノ  ヒロコさんの
集中力は、ハンパないです。

一流の方との出会いを体験できたことは、
かけがえのない財産となり、

本物とは何なのかが少し
見えてきて、

三つで1つの
ひらめきから始まった

陰陽一体化理論につながりました。

料理人で、カウンターの前に立ち
お客様と直接対面していたことが
ほとんどだったのが、
お客様の心理を常に研究してたので、
相手の立場にたった考え方の
大切さを学びました。

多くの体験、経験ができたことは
船山の人生には、大きかった。

お店に関しての
仕事がスムーズに流れない
原因が予想できたり、
不具合をなおすための方法も
予想できたりします。

やってみないとわからないので、
必ずとは言えませんが。

場数を踏むと、
プレッシヤーにも強くなり
平常心や冷静さを保てます。

メリットは、たくさんあり
今後の武器になりますが、

デメリットも陰陽一体なのであります。

第一に既婚者は、
奥さんを不安にさせます。
会社を辞めれば、
次の会社で給料がアップしたとしても
基本は、会社を簡単にやめては
いけないとおもってるからです。

あと、履歴書の職歴が多いと
雇う側の会社からは、
すぐやめるのではないかと
疑われます。(笑)

不動産を買うときやローンをくむ時、
勤続年数が少ないと
ローンができなかったりします。

クレジットカードの審査が
通らない時もあります。

場数を経験することも武器になりますが、
継続することによって、
武器になることも当然あります。

慣れた会社をやめることは
大変ですが、

同じ会社に長く勤めあげることは、
もっと大変てす。
船山が言っても説得力が無い(笑)
ですが、
料理人としては、継続してますが。(^^)

継続は、力なり。

過去を、武器として
生かすことができるかは、
本人しだいです。

人は、特技など
必ず何か武器を持って生まれてます。

自分で気づいて、
今後に生かすことができれば、
人生が楽しくなります。
(^-^)ゝ゛

前向きプラス思考で、
毎日を楽しみましょう。












船山は、忘れない、一杯の水のありがたさを。

東京の一六堂という会社の
八吉で働いていた時、

とにかく忙しく、
注文が途切れない状態が
営業時間の終わり頃まで続いた時、

総料理長が、
船山さん、脱水症状になりますよ。と

コップ1杯の水をくれました。

一気に飲み干した時の美味しさと
総料理長への感謝を忘れません。

相手の状態を知り
相手が何を必要としているか。

その必要なものや
リーダーのやるべき行動を判断できれば
リーダーと部下の信頼関係を
築けるはずです。

逆に、
部下の求めることを考えないで、
リーダーの頭だけの考えや
自分の感情だけで言動や行動を
したら、
憎しみや不信感に変わります。

きのうテレビで、
ミャンマー(ビルマ)では、
仏教の教えがあるので、
怒ることがないそうです。
ミャンマーの人が部下なら
怒られたことがないので
怒ってはいけないくらいで
接しなければいけないそうです。
子育てでも同じです。

船山も思います。
怒るよりも先に
教えてあげる。
諭してあげる。ということが
最初に必要で、

あまりにも同じ失敗や、
人として間違ったことをした時などの
極端な場合に限り、
叱ることもあるでしょう。

さらに大切なことが、
厳しさの中での教育や子育てや
社員教育と、

信頼関係をつくることを第一に考え、
楽しみながら進歩向上成長できる
方法のどちらを
リーダーが選択するかが大切です。

船山の板前人生での結論は、
親子でも上司部下の関係でも

楽しい(なあなあではない)信頼関係が
できれば、

明るい雰囲気で
進んで仕事を考え進んで働き、
一体感を味わうことができます。

厳しい細かすぎる恐怖の雰囲気では、

仕事は我慢して生活のため
仕方なくやり、
怒られたくないから
進んで仕事はしなくなり
失敗して怒られても
怒られ慣れすぎて
気にしなくなります。

失敗を真剣になおそうとしなくなり
成長も真剣に考えない悪循環が
おきます。

社員教育失格で、
ここのリーダーは
人を育てられないと世間は判断します。

船山が、料理人の道に入った時は、
厳しいだけの恐怖の雰囲気でした。

心優しくまじめで、
料理が好きで料理人になった人が
厳しさについていけなく
料理人をやめていきました。

本当に今考えれば
もったいないと思います。

今の時代は、
リーダーは、
親としてリーダーとして、
子供や部下のお手本となれるかと
信頼関係を築けるかなのです。

親子も上司と部下も、
違いは、役割が違うだけです。

組織って
つながらないと組織ではないですよね。

つなげるために人間関係に必要なことが、
信頼関係です。

簡単ではないのですが、
方法はあります。

手本となれるための自分磨きと勉強と
相手を、自分の感情よりも
第一に考えなければいけません。

親子での自転車を教える方法です。

最初に、後ろをもってあげて
徐々に放します。

子供によって
手を放す速度は当然変わります。

覚えや要領がよいこは早く、
不器用な子供は、手を放す速度が
遅くなります。

倒れそうな時や
困っている時は助けてあげます。
一人でもできるように見守ります。

会社やスポーツでも同じですね。

相手の状態を考えない、
怒るだけの教育だけでは
人は素直になりません。

家族でも会社でも、
気軽に、相談や話し合える環境が
できた時、
必ず、ブラスの良い出来事が
起きるはずです。

銀座のお店の時に
船山は味わいました。

時代は変わりました。

みんなが、
笑顔を増やさなければ
いけない時代に。(^-^)ゝ゛








叱ると怒るの違いが
理解していただいたと思います。

ここからが、
本当に大切なことです。

いくら、叱るほうが
相手のことを考えて叱っても、
叱られた人が素直ではなく、
向上心もなかったら、

何も変わりません。

叱る人と仕事と叱られる人と
分けた場合で、

プラスとマイナスのように
反対な二種類と中心となり
二種類に共通するもので三種類で
1つとして考えます。

これを、陰陽一体化理論としました。

一方通行や自己中心では、
一体化できません。

言うほうも言われるほうも、
相手を考えた
発言や行動が求められます。

更に、共通する
ここでは仕事ですが、

仕事がちゃんとできないと
お互いの信頼関係が
できにくいことがわかります。

組織やチームが1つとなる(一体化)
には、
役割分担とお互いに
相手を考えた発言と行動が必要です。

そして、中心となるものが
二種類を支え、
二種類が、中心を支えます。

ここでは、叱る人と叱られる人と仕事
なので、

仕事が、叱る人と叱られる人を支えて
収入をつくります。

その仕事を収入につなげるように
叱る人と叱られる人で
リピートされるような魅力のある
仕事にします。

これができた時、
叱る側の人と叱られる側の人が
1つになれます。

サッカーなら、
フォワード(攻め)が
いくらゴールを決めて点数をとっても
ディフェンダー(守り)が
弱すぎては、勝負に勝てません。

いくら、ディフェンダーが強くて
点数を入れさせなくても、

ゴールを決めてくれないと
勝負には勝てません。

更に、フォワードやディフェンダーを
中心のミッドフィルダーが助けて
あげないと強いチームには
なれません。

このフォワードとディフェンダーという
役割の違う二種類と中心の
ミッドフィルダーが1つなって、
はじめてチーム力が相乗作用により

いままで以上の力に変わります。

あたりまえなことですが、
中々難しいですね。

飲食店でも同じです。
ホールとキッチンが
1つになれたら
やりがいのある仕事に変わるはずです。

若い時から、
考えていました。

どうすればよいのかの
謎が解けたのが

陰陽一体化理論になりました。