叱ると怒るの違いが
理解していただいたと思います。
ここからが、
本当に大切なことです。
いくら、叱るほうが
相手のことを考えて叱っても、
叱られた人が素直ではなく、
向上心もなかったら、
何も変わりません。
叱る人と仕事と叱られる人と
分けた場合で、
プラスとマイナスのように
反対な二種類と中心となり
二種類に共通するもので三種類で
1つとして考えます。
これを、陰陽一体化理論としました。
一方通行や自己中心では、
一体化できません。
言うほうも言われるほうも、
相手を考えた
発言や行動が求められます。
更に、共通する
ここでは仕事ですが、
仕事がちゃんとできないと
お互いの信頼関係が
できにくいことがわかります。
組織やチームが1つとなる(一体化)
には、
役割分担とお互いに
相手を考えた発言と行動が必要です。
そして、中心となるものが
二種類を支え、
二種類が、中心を支えます。
ここでは、叱る人と叱られる人と仕事
なので、
仕事が、叱る人と叱られる人を支えて
収入をつくります。
その仕事を収入につなげるように
叱る人と叱られる人で
リピートされるような魅力のある
仕事にします。
これができた時、
叱る側の人と叱られる側の人が
1つになれます。
サッカーなら、
フォワード(攻め)が
いくらゴールを決めて点数をとっても
ディフェンダー(守り)が
弱すぎては、勝負に勝てません。
いくら、ディフェンダーが強くて
点数を入れさせなくても、
ゴールを決めてくれないと
勝負には勝てません。
更に、フォワードやディフェンダーを
中心のミッドフィルダーが助けて
あげないと強いチームには
なれません。
このフォワードとディフェンダーという
役割の違う二種類と中心の
ミッドフィルダーが1つなって、
はじめてチーム力が相乗作用により
いままで以上の力に変わります。
あたりまえなことですが、
中々難しいですね。
飲食店でも同じです。
ホールとキッチンが
1つになれたら
やりがいのある仕事に変わるはずです。
若い時から、
考えていました。
どうすればよいのかの
謎が解けたのが
陰陽一体化理論になりました。
