先日、コンサルタントには、「改善策立案型、実行支援型、アウトソーシング型」があるというお話をさせて頂きました。
まず、その問題点や課題がどの段階なのか?正しく見極めて、自社なりに分析した上で、どれを選ぶべきか検討するのが前提です。
しかし、その分別そのものが自社では難しく、または内容に自信がない場合はどうするか?会社を継いだばかりの若社長さんによくありがちケースですね。
そんな時、各商工会議所の専門家派遣や各都道府県の産業振興センターの経営相談窓口を活用することをお勧めします。
私の地元千葉県の例で挙げますと
(公財)千葉県産業振興センター 経営支援部 総合窓口相談
http://www.ccjc-net.or.jp/~support/service/haken/haken.html
千葉商工会議所 無料経営相談窓口
http://www.chiba-cci.or.jp/general.php?cms_id=190
などがあります。
自社の分析がどの程度まで煮詰まっているか?問題点や課題はどの段階なのか?専門コンサルタントが客観的に分析してくれます。しかも大抵初回は無料で、2回目以降も少額の謝礼で行ってくれるので非常に使いやすいと思います。
なんでもそうですが、最初の問題分析は間違ってしますと解決策も全くあさっての方向に行ってしまいます。IT投資が大きな失敗したっていうのはその典型で、とりあえず、ITを導入すれば、問題は解決されるだろうと安易に考えて、解決すべき問題点が絞れないまま導入し、蓋を開けてみればこんな筈ではなかったっていうパターンってありますよね。
ぜひ公的機関の経営相談窓口を活用してみてくださいね。
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