本日は、千房の中井社長の講演会を聴講してきました。
http://www.chibo.com/about_president/index.html
雇用した元非行少年少女を、最終的には立派なに幹部社員に育成していくその経営手腕はまさに中小企業経営者の見本というべきでしょう。
講演では、
l まずやってみる
Ø いいことあるから、笑顔になるのではない。笑顔があるから、いいことある。
Ø わかってからやるのではない。やったからわかるし、生きた知識になる。
l 行先(目標)を決めてしまう
Ø 行先(目標)を決めると、それに応じた心技体が自然に身に付くもの
Ø 最初は大変でも、人間は慣れることができる。だから高い目標がよい。
l 続ければ本物になる
Ø 成功者とは、成功するまでやめない人。あきらめない人。
Ø 正直者は、馬鹿を見ない。必ず自分に返ってくる。
を繰り返してお話されていました。目先の利益、小手先にテクニックに惑わされることなく、まず基本となる「人間力」をしっかり見直す。そこから信頼や信用が生まれ、結果的に商売になっていくということでした。
最近は、世が不況だとか、なかなかチャンスがないからだとか、なにかと他責にしがちですが、自責のものとして、徹底して従業員と一丸となって『共育』に励んだその実践経営は、まさに永続的な経営の原理原則だと思いました。
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