例のシリーズ第4回です。
前回塗装した赤色の上にマスキングをします。
塗装する前にライトを削って別パーツを買ってきて取り付ける方法でも良かったのですが、今回は見送ることにします。
そのかわりライト周りのマスキングがとても面倒でした...
ちなみに側面の乗務員室扉にある10両編成を示すシールを塗装とマスキングで再現しようと思っていたのですが、諦めてまた後で塗ることに。
塗料の準備をします...
今回は折角エアブラシが使える環境になったこともあって、GMのアルミシルバーの缶スプレーではなくガイアノーツのステンレスシルバーを試してみることにします。
溶剤にはガイアノーツ指定のものを使いました。
塗装失敗や塗料を机にぶちまけたりといった幾多のトラブルに見舞われつつも...
なんとか見れる形にまで辿り着きました...
エアブラシなので何回か塗り重ねるということは分かっていたのですが、そこそこ満足ができる塗装になるまでは予想以上に塗り重ねました。
以前作った8637Fと比べてみます。
37Fは下地が帯の青色で、イージーペインターを使っての塗装で失敗してしまっていたため、ざらざらとした表面になっていましたが...
比べてみると、塗装は37Fの頃よりは大分良くなっているようです。
塗料をステンレスシルバーに変えたこともあってか、より実写の輝きに近い感じになったと思います...
ですがまだまだ改善すべき点は多いです。
まぁ練習あるのみですね...
この塗料で気に入ったのが、これです↓
暖色のLEDライトを当ててみたのですが、光が程よく反射しています!
晴れた日の夕方、二子新地に写真を撮りに行った時にこのような反射が見れたのでNゲージでもそれっぽいものが見れたのは嬉しいですね。
ここで、前面帯のマスキングを剥がします。
この作業が一番ドキドキして楽しいですよね。
その後の塗装失敗が一番心臓に悪いのですが。
なんとか、そこまで大きい乱れはなかったのでとりあえず安心です。
ですが帯は少し太すぎた感じがします。
また、ステンレスシルバーの塗装が玉になって貫通扉にくっついているところがあります...
ここは後で削って目立たないようにしておきました。
37Fの車高が少し気になりますが...
割と良さげですね。
窓や行先表示器などのHゴムには黒を塗っておきます。
さらに貫通扉の枠にもペンで銀色を塗りました。
そしてスカートなどを仮止めしてみます。
これでやっと馴染みのある8500系の顔になってきました。
この後はキセの塗装、パンタ・台車取り付け、インレタ貼りと窓ガラスの貼り付けの作業があります....大変ですがもう一息です。
でもボディの塗装が終わったことは大きいのでこれからまた少しずつ作っていきます...
ではー。