最近仕事が忙しすぎて、もう、このまま走りきる〜。あー、もうやっぱり無理かも〜、でもやんないと終わらないし、深夜までやると次の日きつい。でもやらないと。朝起きられない。マジで作業終わらない・・・あー、っていうようなループを自分の中で10日間ほど繰り返し、「いや、普通に一旦寝てリセットして、昼間集中してやんなよ」みたいなことを主人に毎日指摘されるという日々を過ごしていました。

 

ところで、お金持ちのなり方って自分が誰と生きるかで変わるなということをふと思ったので記録的に綴ってみようと思います。

 

一人で生きる時、結構瞬発力と言いますか、根性で駆け上がれたり、踏ん張れたり自分の為だけに動けたりできてそれはそれですごくパワフルに生きれるのですが、夫婦になるとそういうわけにもいかず、夫婦の中でのパワーバランスが発生してしまいますよね。

 

私は自分でも自覚しているのですが、非常に中身が男性的要素が強くて、いつも主人に対して可愛らしくなれず男気満点なレスポンスになる傾向があります。そして、本当に可愛くない女で、何かあれば自分が稼いで一家を支えていかなければいけない!みたいな家族の中で誰もそんなことを頼んでもいないのに、そんな闘志を燃やして突っ走ってしまうフシもあります。

 

お金がない時にはそのエネルギーが家計の助けになったりとか、よし!やるぞという鼓舞になったりするのですが、平和な時にはそれがすごく、すごく弊害になっています。男の人からしてみると、そんな男みたいな女性が家にいるとちょっとあんまり帰りたくないかもというか逆にちょっと鬱陶しいと言いますか、「お金を稼ぐのも大事だけど、男性としての自分をもっと尊重して敬意を持て接することの方が大事だろ!」という気持ちになること間違いなしと言ったところです。

 

だからこそ思うことは、自分一人で生きるのであればどんな自分でもいいのですが、夫婦で生きるとなった時に、自分の持っている性質と相手の性質をうまく調和させていかないと一気にマイナスになってしまうということは多々あるなということです。

 

 

例えが悪いかもしれませんが、女優さんって女の皮をかぶった男とも言える代表格なのでは?と思うこともあり、結構強い女性に分類されると思うんですよね。一人で芸能界を生き残っていくのであればたぶんそのサバンナでも生き残れそうな強さって必要だと思うのですが、夫婦となりますと共同作業になるので、なかなかその特性は息苦しいんじゃないかななんて、100%余計なお世話なことを考えたりします。

 

その話は一旦置いておくにしても、何が言いたいかというとこの現代社会っていつの間にか女性は社会に出て、結婚もして、子供も産んで、家事もこなして更に社会、会社にも復帰しろみたいな、無理ゲーなことを押し付けていると思うんですよね。もはやはっきりって無理ゲーじゃないですか。でも、周りを見ると結構な数の女性がそれをこなしていて「それこそが女性の幸せ」みたいな感じで集団洗脳にでもかかってんのか?ってくらいコロナ脳と同じくらいにそういう価値観を社会全体が許容しているいますよね。

 

そんな社会に物申そうと立ち上がって田嶋陽子先生みたいに目醒めてしまっても今のところ百害あって一利なしくらいのマイノリティになってしまうので、そこの問題はちょっと端に置いておきます。。。マクロの視点も大事ではありますが、具体的に自分を楽にするミクロな視点を取り入れた方が得策だと思うので、そちらに話を戻してみます。

 

何が言いたいかと言いますと、女性が結婚して、子供も産んで、家事もこなして、仕事もしているとどうしても本来の自分が持っている、そして多くの男性が求めている「女性像」というか女性の本来の優しさや嫋やかさを保つって難しいですよね。

私はもちろん無理です。

 

だから、

妻「今日疲れてるから片付けるの無理かも」

夫「無理しなくてもいいよ。明日にすればいいじゃん」

妻「うん。。。そうだね・・・(は?何それ。結局やるのは私っていう前提やめてくれませんか?むしろお前はやらないのかよ!いら〜)」

 

みたいな会話って結構日常だと思うんですよね。

 

うちもそうでしたから。ってからいまだにそういうことあるあるですから。

 

でも、夫婦でお金持ちになる時ってそういう男性、女性の違いを少しずつでも消化して折り合いをつけていかないと前に進まないんだろうなあと思うところありまして、少しずつでも改善できないものかなとずっと思っていました。

女性が女性であるためにはやはり、家庭と家族の周りにあるコミュニティを安定的に継続させる役割を担っていると穏やかに男性を立てて、女性ホルモン全開で生きていきやすいと思うのですが、現代の社会の構造上、そういう役割を担おうとしたら専業主婦をやるかお手伝いさんを頼むかっていうまあいわばお金持ちにならないと難しいというジレンマが発生しますよね。
 
そんな状態で、男性を上げ続けて社会で頑張ってもらいながら、自分は家事やって子育てやって自分の仕事までしているともう本当に、なんで私があんたのことねぎらって、あげまんの役割までやらなきゃいけないの?むしろもっと労え!仕事しかしてねーだろ!みたいな対立構造しか生まなくなってしまうと思います。
 
だからこそではありますが、ここで大事なのは夫婦二人の共通認識の中で「お金持ちになろう」と夫婦、家族で一致団結できるかという点です。
もう、そこそこの幸せで、そこそこの中流家庭でいいわっていうのであれば、お互いの目指すところを一致させる必要もなく、とりあえず友達と集まって旦那の愚痴をえいえん言い合う飲み会に月1で参加する日々を送っていけば良いと思うのです。まあ、愚痴って最高に蜜の味なので、それはそれでそこそこの幸せが味わえるとは思います。
 
ただ、そこから抜け出し、夫婦、家族でお金持ちになるという人生を選ぶのであれば夫婦満場一致で「お金持ちになる」と目標を設定することがとても大事なんじゃないですかね。それを設定することですぐに具体的に何かが変わるわけではないのですが、お金持ちになると決めないとお金持ちにはならないので、まあ決めた方がいいと思います。
 
そして、女性が家事もして、子育てもして、仕事もして、フラフラで帰って来た時、旦那様に「晩ご飯どうする?」って聞かれた時、本当に切れそうになるとは思いますが、そんな時旦那様を敵だと思わないでいられる私なりの方法をご紹介したいと思います。
(まあ、キレることもありますが)
 
旦那様は私の分身だと思って、旦那様に声をかけるのではなく、鏡に写っている自分に声をかけると思って自分を労うための声をかけてみてくださいませ。
 
夫「ご飯どうする?」
私「今日もがんばったもんね。1日お疲れ様〜。何か美味しいものが食べたいよね?焼肉が食べたいよね?ビールが飲みたいよね?今日という日をねぎらいたいよね?お酒飲めるところにご飯食べにいくのはどう?」
 
と自分自身を労うように話しかけてみることをお勧めいたします(あくまでも自分自身に話かけるようにいうのが超ポイントです)。そうすると、ほんの少しですが旦那様にも優しくなることができます。あくまでも自分を労っているという気持ちを持ってやってくださいませ。
 
まあ、何の話かわからんけど、自分に優しくすることで女子力を取り戻せますので、とにかく旦那様に話すときは自分に話すと思って、自分に優しくすることを心がけたいなと思う今日この頃です。それがきっとお金持ちへの道につながっています。
 
オチのない話になりましたが、今日はこの辺りで終わります。