ちまたでよく言う富豪マインドとかってありますよね。
私も興味があり、何冊か本を読んだり、実際お金を持っていそうな知人のお話を聞いたりと色々とお金の定義やお金に対する考え方について見聞を広げてみようと思った時期がありました。
今でももちろん興味津々ではあるのですが、当時色々調べていた時にこれだけは共通して言えるということがありましたので、ここに書き残しておきたいと思います。
それは富豪に共通して言えるのは「別に全部失ったとしても、まあいっか。」と思っているところです。もう少しいうと、私には到底そのメンタルは真似できないのですが、そういう富豪や財を築いている方々は「全てを失ったとしても、もう一回やり直せばいいか。別にお金なんてなんとでもなるし、また稼げばいい。もう一度やり直して富豪になればいいし自分にはそれができる」という確固たる自信といいますか、自分は必ずまた立ち直って富豪になるだろうという揺るがない自信というか信念を持っていることです。
まあ、あれですよね、お金ない人に「世の中お金じゃないんですよ」とか言われても貧乏人は黙ってろ!としか思えませんが、富豪に「世の中お金じゃないんですよ」と言われたら深く頷いてしまうところがあります。お金は大切だけれど、お金よりも大切なのは自分自身を信じ、幸せに生きることを全うしようとする姿勢といいますか、まあ、そういうことだと思います。
お金に支配されないマインドを持つっていうのは、すごくすごく富豪になるのに大切なんだろうなあと思うのですが、私のような小物は「お金なくなったら無理だし超無理だし。またあのしんどい思いするのとかもう絶対ご勘弁」とかのたまうので、そういううちは富豪までまだまだ程遠いので、そんな自分にできることは、お金があるありがたさを噛みしめつつ、家族みんなが健康でいられることのありがたさを感じつつ、過去の自分の頑張りを労いつつ、今ある幸せに目を向けるというありきたりすぎて過去の偉人がもうすでに10億回くらい言っているようなことを改めて口に出すことくらいです。
でも、きっとこの過去の自分を褒め称えて、今の状態に感謝しているといつかきっと「別に失っても、まあいっか。幸せはいつでもここにあるし、また稼げるし」みたいな超越したことを言えるんじゃないかなと思います。とにかく、自分自身が自分に対してどれだけがんばってあげられるかが人生においては大切だと思いますので、自分自身の幸せのためにどこまでも頑張れる自分でいられるようにしたいですね。
なんとなく日々に追われてしまうと、目の前の日々をこなすだけとか、目の前の支払いに追われてお金持ちになりたい!とか自分を金持ちにしてあげたいという気持ちを持ち続けることが時にばかばかしく思えるかもしれませんが、私はとにかく自分をお金持ちにしてあげたいという気持ちを諦めなかったおかげで、なんとか自分自身が望むように生ようという希望を捨てずにいられました。
古い映画ではありますが、ショーシャンクの空にを観るとですね、希望と自由を持ち続けようという気持ちが湧いてきますので、あんなにハードな人生でなくてもいいですが、現代の自由な日本に生きているのであれば自分への気持ち次第できっとチャンスは掴めるんじゃないかと思いますので、富豪マインドを持って生きていきたいものだなあと感じる今日この頃であります。
終わり