成功者は早起きだとよく聞きます。
成功者の多くが、早起きをして、
朝を有効に使っているという真実。
どうして早起きなんでしょう?
何か理由があるから、早く起きて、
行動しているんだと思います。
今日はそんなお話。
究極の成功法則
成功 = 習慣
成功する人はみな良い習慣を形成しています。
未来は突然変わるものではありません。
今日の積み重ねが、未来を変えていくのです。
ということは、今日の行動を変えていくことが、
未来を変えて行くということですよ。
例えば、ダイエットしたいと考えます。
目標を5キロ減量と設定してスタートします。
バナナダイエットとか、DHCとかのスムージーを呑んだり、
いろんなダイエット法がありますが、
今日だけ、そのダイエット法をやったとしても
5キロ減量することはできなですよね。
毎日毎日の積み重ねが、目標体重に近づくためには
必要ですよね。
つまり、習慣化することが成功には絶対に必要ってことです。
2つの壁
でも習慣化していく上で、大きな壁が2つ存在するのです。
それは、本能と恒常性維持機能の2つです。
ひとつ目の壁:本能
本能とは、つまり短期的な欲求
いつ食事にありつけるかわからないから、今のうちに
たくさん食べておこう。
という超短期的な生存の欲求のことです。
この壁があるから、
ダイエットっていう長期的な得たい欲求であったとしても、
いますぐ食べたい!!がっつりお腹一杯にしておこう!
っていう短期的な欲求が勝ってしまい、
結果的にダイエットが成功しないのです。
ふたつ目の壁:恒常性維持機能
そして恒常性維持機能とは、できるだけ変化を少なくして
生命維持を図っていく機能ということです。
これは、極端な環境変化があると、人はそこから抜け出したい
と考えるわけです。
例えば、温かいお部屋から、急に氷点下の野外に放りだされた
とします。
その時、カラダはガクガク、ブルブルと震えだし、少しでも
カラダを温めて生命維持を図ろうとします。
それは、この環境から早く抜け出し、今までの温かい環境に
戻りたいと訴えているのです。
ですが、その環境に慣れてくると、それが当たり前の事になり
特別な身体変化は現れなくなります。
つまり、
ダイエットをしようとした場合、
いままでと全く違った環境に放り出されるわけです。
食事の量も、質も、満たされ方も全く違う。
その環境に置かれたとき、恒常性維持機能が発動し、
かつてのゆるーい生活に戻ろうとしてしまうわけです。
こんな食事の量や、質では満足できない。
環境が違って、生命維持が図れない。
だから、いままでの生活に戻ろうって!
だからダイエットに失敗しちゃうわけです。
なぜ早起きすることが成功には必要なのか
事実、成功者の多くが早起きです。
どんなに仕事が遅くなっても、次の日には誰よりも早く仕事に
とりかかり、多くの成果をあげています。
では、なぜ早起きが成功には必要なのでしょう?
邪魔をされない
これが最も大きな理由です。
誰にも、何にも邪魔されず、目的達成のための行動にフォーカスし、
それを実践できるから。
日中とか、夜は、どうしても邪魔が入ってしまいます。
日中なら電話がなったり、メールの対応に追われたりと。
また夜は、夜で、家族サービスをしたり、妻の話を聞いたりと。
つまり、早朝に比べると、日中とか夜は、ビジネスをするにあたって、
集中力が削がれてしまう要因が多く存在するということです。
頭がクリアな状態
しっかりと睡眠を摂った時の目覚めは本当に清清しいものですよね。
よくよく考えてみると、その時の頭のなかって、すごくクリアで、
イマジネーションに富み、いろんなアイディアが湧いてくる気がします。
頭がクリアでいることは、ビジネスには大きなアドバンテージとなるのです。
だから、朝を制するものは、全てを制すとまで言われるのです。
どうやって早起きの習慣を手に入れるのか
わたしは現在、朝5時に起きる習慣を手に入れています。
ほんの少し前までは、仕事に行くぎりぎりまで布団に入っており、
ご飯も食べずに仕事に出かけていっていました。
そんな生活では、生産性も高くないし、
やるべきことの20パーセントも終えることができませんでした。
そして、成功者が早起きだという事実を目の当たりにして、
早起きしようって決意したわけです。
でも、早起きの習慣は一朝一夕では手に入れることができないですよね?
かなりハードルの高い習慣だと思います。
では、わたしが早起きの習慣を手に入れた方法って何だと思います?
ステップ1:最終的に何時に起きたいかを決める
まずはこれです。
この行き先が明確でないと、どこに行けばいいのかわからないですよね。
それと同じで、
最終的に何時に起きたいのかを明確にすることです。
例えば、今までは7時30分に起きていたのを、
6時に起きて、筋トレをしたり、ブログを書いたりして
一日の初めを有効に使いたいと決めるわけです。
ステップ2:小さな一歩を踏み出す
最初から最終目標を達成するのは難しいものです。
だから、まずは小さな一歩を踏み出すことから始めます。
先ほどの例でいうと、
7時30分から、6時に起きる習慣を手に入れたいので、
90分早く起きる必要があるわけです。
これを一気に90分早く起きるのではなく、
小さな一歩として、まずは30分早く起きてみようってこと。
30分早く起きてみることを、1週間続けてみましょう。
そうすると、次第に30分早く起きて、
生産性の高いことをしている自分が当たり前になってきます。
それは、先ほど説明した
恒常性維持機能が働きだしたから。
どういうことかというと、
30分早く起きることが、当たり前になってきて、
そうじゃないことが、今までの環境と違うから
避けようって思っちゃうってこと。
30分早く起きることが普通のことで、
起きないことが異常な状態になってくるので、
それを避けるために、30分早く起きるってわけです。
ステップ3:続ける
1週間続けられたら、
次の1週間では60分早く起きるようにするんです。
その1週間で60分早く起きれるようになったら、
次の1週間で90分早く起きれるようにしていく。
つまりは、
こんな感じで、3週間続ければ、
必ず習慣化することができるんですよ。
きょうのまとめ
わたしは早起きの習慣を手に入れたことで、
人生が変わり始めています。
一日のはじまりを変えたことで、
その日一日の質が高まります。
一日の質が高まれば、
人生の質が高まる。
わたしはそう思っています。
みなさんも
是非チャレンジしてみてくださいね。
それでは今日はこのへんで。
See You!!!!!










