あなたはプログラミングされているんです。
いきなりですが、
どう思いますか?
プログラミングされている?
今日の記事を読めば、
自分自身を見つめなおすきっかけになり、
今までの自分の行動、思考などあらゆることが
理解できるようになります。
自分自信を変えるのに、もっとも重要な
気づきを得ることができます。
それではきょうも張り切っていきましょう。

プログラミングされている?
わたしたちは、
生まれたときから、
何かにコントロールされていて、
そのプログラムどおりに生きてきているのです。
それが、
わたしたちの、あらゆる思考、行動を
決定しているのですが、
そのあるものとは?
それは、
「親の愛情」です。

親の愛情にコントロールされる理由
わたしたちは、生まれて来る前から、
親の大いなる愛情に包まれてきたのです。
それが、
遺伝子に組み込まれており、
親の愛情をもっと欲しい、もっと欲しいって
思うようになっているのです。
その親の愛情を獲得するために
わたしたちは、あらゆる行動を選択し、
親から愛されていることを実感しようとしています。
わたしの場合
わたしの例でいうと、
わたしは、自分の考えや、感情を表現するのが苦手でした。
それは、
親の言うとおりにやることが、正しい
そう思って生きてきたからです。
親の言うとおりにやれば、ほめられるし、
親がそれを望んでいる、、
自分はいい子でいなくちゃいけないと
勝手に思い込んみ、
親の愛情を獲得するための戦略をとってきました。
その戦略により、親からは褒められ、自分の存在価値を
認めてもらっているような気になったし、
また親からしてみれば、
自分の言うとおりに動いてくれるから、
とても育てやすい子供だったと思います。
でも、その弊害として、
自分の感情を表現できなくなっていったのです。
なぜなら、
親の言うとおりにやっていればいいわけで、
感情とかを出さなくても、何とか生きてこれたからです。
この
「親の言うとおりに生きることが正しい」
と思い込み、親の愛情を獲得しようとして、とった戦略こそが、
すでに遺伝子にプログラミングされていて、
私たちはそのプログラミング通りに動くようになっていたのです。
これは私に限らず、
皆さん全員が、必ず何かしらの戦略をとってきたのです。
怒らない戦略をとる人もいれば、
かまってちゃんの戦略をとる人もいる。
人それぞれ戦略は違えど、
全て共通していることは、
「親の愛情を獲得するため」ということです。
どうやってプログラミングから解放される?
そのプログラミング通りに生きることは、
家庭生活においては、それでよかったんです。
なぜなら、
プログラミング通りに生きることが、親の愛情を獲得するためには
最も効率的で、確実なことだからです。
でも、
いざ社会にでると、そんな愛情獲得戦略は何の役にもたちません。

社会にでている人は、自分自身の親でもないし、家族でもない。
だから、プログラムどおりに動いたとしても、まったくもって
愛情を獲得することなんてできないんです。
私は、親の愛情獲得戦略のために、自分の感情やら、考えやらを
封印してきました。
その状態で社会に出た時、
私に向けられる目は、
「感情の無い人」「何を考えているかわからないひと」
という事になったんです。
親の愛情を獲得するための戦略自体は悪いことでは無いのですが、
それが社会に出た時、大きな弊害をもたらすので、
その弊害が起きないようにするためには、
まず、自分自身がどんな戦略をとってきたかを、
理解しなければなりません。
ステップ1:過去を見つめなおす
まずは自分の過去を振り返ります。
親の愛情を獲得するために、自分自身がとってきた戦略が
何だったのかを認識すること必要になります。
そのためには、まず過去を見つめ、どんな幼少期をおくったのか、
どのようなことに悦びを感じて、怒りや憤りを感じていたのか?
などいろんな面から、自分の幼少期を探ります。
ステップ2:家庭では普通のことでも社会に出た時にギャップを感じたものを見つける
自分がとってきた戦略を認識した後は、
実際に社会に出た時に、家庭内でその戦略をとっていたときには
感じることができなかったギャップを感じるはずなので、
そのギャップが大きかったものを考えて見る。
わたしの場合は、
親の言うとおりにすることが家庭内ではごく当たり前のことで、
自分の感情を出さなくとも、親の愛情を獲得することができたのです。
でも、いざ社会に出ると、誰かの言うとおりにすることは当たり前ではないし、
感情を出さないと人間関係を築けないから、そこに大きなギャップを感じたわけです。
ステップ3:羅針盤に従う
そして、最後のステップは羅針盤に従うことです。
私たちは、親に愛されたいと願ってはいるものの、
親に愛されるためだけに生まれてきた訳ではありません。
どう生きたいか?を決めるのは自分です。
親ではありません。
自分で進むべき道を決めるのですが、
ある羅針盤に従い、進むべき道を決めていけば良いんです。

その羅針盤とは
「感情」です。
私たちは、感情に従い、どのような人生を送りたいのかの
選択をしているわけです。
選択の度に、どっちが幸せなのか、どっちが自分の感情が喜ぶのか?
を考えて、感情に従い航路を決めていけばいいんですね。
逆に感情に従わず、損得勘定で進むべき航路を選択してしまったのでは、
自分で決めているようで、コントロールされているのと何ら変わりません。
全ての選択は、自分の感情に従い、行うこと。
感情さんですよ。
今日のまとめ
私たちは、生まれた時から親の愛情を獲得するために、
いろんな戦略をとってきたわけです。
ですが、その戦略は社会に出た時、不具合が生じてしまうので、
親の愛情を獲得するためにとってきた戦略を捨てて、
自分の感情に従い、自分の人生の航路を決定していく必要が有るのです。
今日のお話は、
私の人生を大きく変えてくれた概念です。
この概念を知ったことで、私は変わりました。
プログラミングされていることすら自覚していない皆さんも、
今日のステップを踏めば、必ずプログラミングされていたことを
理解し、自分が過ごしてきた人生の意味が理解できるようになります。
そして、今後の人生を、今までの人生の延長線上に無い、全く新しい
人生にしてくれることでしょう。
どうか皆さん。
今日のステップを必ず実践してみてください。
きっと、人生が変わりますから。
それでは今日はこの辺で。
See You!!!!!
よかったら、こちらのサイトもお立ち寄りください。
http://9map9map.com/1299/