みなさんはいろんな目的を持って生きていることだと思います。
夢のため。
家族のため。
社会のため。
それらは本当に素晴らしいことだと思います。
そんな素晴らしいことを目的に生きていらっしゃるのであれば
良いのですが、
もしも、〇〇のために生きているとしたら、
ちょっと考えてみて欲しいんです。
その
〇〇とは、
「念のため、もしものため」
今日は
この念のため、もしものために生きると
辛くなっちゃうから気をつけようねってお話。
なにがそんな生き方をさせるの?
では、
なんで念のため、もしものために生きてしまうのか。
それは、
不安だからですねよ。
いざというときに備えてお金を貯めておく。
もしものために、これは取っておく。
万が一のために準備しておく。
これらは事前対応といって、
素晴らしい心がけだと思うんです。
でも、
あまりこの準備がいきすぎるとどうでしょう。
今ある生活を蔑ろにしてしまって、
万一のためにお金を蓄えておかなくちゃならない。
だから、本当はこれがしたいんだけど、
我慢しなくちゃいけない。
これでは、
幸せになりたいというみなさんが持っている
本能からかけ離れた生き方をしているような気がします。
確かに
安心感を得れるよ。
そして、いざ何かあった時には、
やっぱり備えておいてよかった。
そう思うに違い無い。
備えあれば憂いなし。
間違いないけど、
それが目的になっちゃうと、
今の生活が希薄になってしまい、
幸せとは感じることができない気がするんだよね。
例えば、
大好きな子供が夏休みの旅行に出かけたいと言ってきた。
あなたは大好きな子供の願いだから、もちろん旅行に出かけたい。
でも、
万が一に備えて、お金を蓄えておかなければならないから、
旅行に出せるお金がない。
ということで、
大好きな子供の願いを却下せざるを得ない。
そんな選択をしたいと思いますか?
すこし極端な例かもしれませんが、
あり得る話です。
念のため、万が一のため、もしものため、
これらを目的にして生きてしまうと、
本当に今の生活がわびしく、辛くなって
しまいますのでご注意くだされ。
どうやって生きるとラクなの?
念のため、もしものために生きると辛いってことはわかった。
では、
どうやって生きれば幸せなのか。
それは、
感情に従うこと。
それしかありません。
私がこう生きれば幸せですよ!
って例え言ったとしても、
幸せの定義は人それぞれ違います。
ということは、
人それぞれ、やりたいこと、感じること
が色いろあるわけですよね。
つまりは、
どう生きたいのか、何をしていたいのか、
だれに囲まれて生きていたいのか、
最後の時に後悔しないためにはどうすれば良いのか?
を感情に従って決めていくしか無いんです。
感情さんこそ、
私たちの進むべき道を指し示してくれる
羅針盤です。
その羅針盤に従えば、
私たちは自分が行きたい方向に、間違いなく
行くことができるのです。
自分自身の感情に素直になってください。
それが、
幸せな生き方になりますから。
ということで
本日はこの辺で。
See You!!!


