九代目七右衛門の徒然日記 -9092ページ目

信越放送(SBC)信州まるごとワイド キャッチ「古民家特集」の続き

中澤:今日の信州旬生ライブは、飯塚アナウンサーが信州白馬村の素敵な古民家に来ています。飯塚さん。


飯塚:夜の帳(とばり)が、今ゆっくりと降りてきました。雪景色の中、やさしい光を放っているのが、こちら今日おじゃましています白馬村の民宿マル七でございます。先程ご紹介したとおり、この建物が大正9年築、86年の歴史を持つという事です。そして囲炉裏ですね。これはもうさらに古くて、200年以上の歴史があるという事です。こういったところも非常にすばらしいのですが、民宿をされているという事で、あと気になるのは客室ですよね。客室がどうなっているのか、これからちょっとお邪魔してみたいと思います。再びご主人の伊藤さんでございます。

父:よろしくお願いします。

飯塚:では、客室をご案内頂きたいのですが、どこにあるのでしょうか。

父:どうぞ。飯塚:こちらですか。

父:はい。こちらです。(中の間を案内)

飯塚:あれっ。近いですね。今のすぐ隣なんですね。そう、襖を1枚隔ててすぐ隣が客質なわけですよ。部屋に泊まりに来たというよりは、ほんとにもう田舎のおじいちゃんの家に遊びに来たという感じが味わえるようになっています。

父:農家のお座敷をそのまま客室にしてあります。

飯塚:なるほど。そしてこちらもまた別の客室になるのですね。

父:ええ。前座敷という部屋です。飯塚:そうですか。

父:10畳間の前座敷です。

飯塚:ではこちらに来てお話を聞かせていただけますか。(ここでハプニング。わたしはどんどん奥座敷の方に進もうとしてしまいました。)あっ。ちょっと待ってくださいね。こちらでお話しを聞かせてください。あのー、お客さんの反応は如何ですか。

父:来てくれるお客さんは、みんな親戚のものみたいですね。初めての方はほとんど居なくて、常連の方がほとんどです。親戚のものが泊まりに来るような状態で来てくれるのです。

飯塚:ああそうですか。リピーターの方が多いわけですね。

父:そういう事です。

飯塚:この風情が忘れられなくて、そして何よりご主人の伊藤さんの人柄が良いので、ご主人に逢いたいということでお越しになる方が多いと聞いています。

父:そんな事はないですよ。

飯塚:さあここでこの奥の部屋です。(先程ハプニングがありましたが)ここでようやくこの扉が開くわけですね。こちらはVIPルームなんですよね。

父:はい。こちらは奥座敷という部屋です。

飯塚:すごい。ご覧下さい。奥座敷という事です。素敵な造りになっていますね。天井が高いんですよ。天井を是非ご覧頂きたいんですけれども。

父:この部屋だけは、床の間があって、神棚があって、書院があって、縁側があって、大事なお客さんだけに泊まって頂く部屋になっています。うちは総2階なんですが、この部屋だけは、2階を取ってないので天井が高いのです。

飯塚:ああ、そうなんですか。それからこの辺り、床の間にも調度品があったりして。ここはやっぱり特別なお部屋という感じですよね。

飯塚:では炬燵がありますのであたらせて頂いてよろしいでしょうか。

父:ええ。どうぞ。どうぞ。

飯塚:失礼します。実はですね、こちらの民宿はご主人の伊藤さんが創業されたそうなのですが、もともとは学生さん専用の宿であったという事ですね。

父:そうです。信州学生村という事ではじめました。

飯塚:ですから、受験生の人が勉強に来たりとか、現役の大学生がお勉強の合宿に利用されたりとかしたという事です。

父:そうです。飯塚:有名な方で言いますと、現職の滋賀県知事の嘉田由紀子さん。女性知事ですよね。学生の時に受験勉強で来たりとか。

父:ええ。高校3年の時、18歳の時に来ています。

飯塚:それからあと、日銀の副総裁の武藤敏郎さん。

父:そうですね。大蔵事務次官、財務事務次官を歴任された、東大出のエリートです。

飯塚:その方が、東京大学時代の学生の頃にこちらに来られた。

父:そうです。

飯塚:そういった方々が、寝泊りした部屋なんですね。私も是非その百分の一でもあやかろうということで、こちらにちょっと横になってみてもよろしいですか。

父:どうぞどうぞ。

飯塚:優秀な方々が寝泊りをした部屋です。ここで私もちょっと寝たら、すごく優秀な人間に生まれ変わるのではないかと思いまして。よいっしょ。あー。すごいです。この感じを視聴者の皆さんにも体験してもらおうと思いますので。カメラさんちょっと一緒に横になってもらって良いですか。横になるとすごく良いですよ。まず、天井の高さが強調されますよね。すいこまれそうな感じです。ちょっと暫く佇んで見ましょう。。(暫く沈黙)

飯塚:このように何一つ音が聞こえて来ない訳なんですよ。静寂の中で、この高い天井を見上げて寝ていますと、本当に安らかな気持ちになってきます。車の音も無ければ、テレビの音も聞こえてきません。非常にすばらしい環境ですね。本当に寝てしまいそうになったのですけれども、ここで寝てしまったら仕事になりませんので。次に進めたいと思います。奥様が手料理を作られているのですね。

父:そうです。家内一人でやっているようなものです。

飯塚:ちょっと、こちらをご紹介いただいて良いですか。

父:どうぞ、どうぞ。

飯塚:では、再び囲炉裏の部屋の方に戻りたいと思います。通るたびに本当に良いですよね。

飯塚:古民家の中というのは。ふすまの色、壁の色、建具の色。

飯塚:ああ。こちらにご用意いただいている訳なのですよ。奥様の手料理が。

飯塚:この奥様の手料理を、囲炉裏端で頂いてよろしいでしょうか。

父:ええ。どうぞ、どうぞ。

飯塚:では、これを囲炉裏の方に動かさせて頂きまして。いいじゃないですか。本当にこれはもう、手作り感あふれるという感じです。

飯塚:まず、このぜんまい。これは奥様が採ってこられたのですか。

父:そうです。

飯塚:それから、この豆もご主人と奥様で作られたということで。

父:みんな家で採れた物です。

飯塚:それから、なんと言っても名物は意外なようなのですけれども、コロッケなのですよね。

父:手作りのコロッケです。

飯塚:ちょっと、意外な感じですよね。手作りなんですか。

父:ええ。手作りです。うちは冷凍食品やお刺身は一切使いません。こんな山の中に来ても新鮮な刺身は無いですし、昔ながらの古い家で冷凍食品というのもおかしいですので、お刺身と冷凍食品は一切使った事がありません。

飯塚:では、このジャンボコロッケを頂きたいと思います。これね、もちろんジャガイモもお二人で作られたという事で。

父:そうです。

飯塚:いや~。おいしそうじゃないですか。このホクホク感、見てください。では頂きます。

父:このジャンボコロッケが食べたくて、来る常連のお客さんもたくさんいるのですよ。是非このコロッケを食べたいといって、来る前から言ってくるお客さんもいます。

飯塚:何もつけずに、いま頂いたのですけれども、すごくジャガイモの旨みと、これ色々なものが入っているのですよね。挽肉も入っていますし、本当においしいです。本当においしい。いい味がでてます。

父:そうですか。

飯塚:ほんとうにありがとうございます。

父:いやぁ。手作りの粗末なもので。お口に合ったかどうか。

飯塚:本当に食べ物、すごくおいしかったです。最後に伊藤さんにお伺いしたいのですけれども、伊藤さんの夢などありましたら、お聞かせください。

父:ん~。田舎の良さは、茅葺き屋根と囲炉裏だと思います。いつまでもこれを残してゆきたいと思います。こういう家がだんだん減ってきましたね。うちでも息子が静岡の製紙工場に勤めているのですが、結婚してまだ家に入らないのですが、嫁さんも後を継いでくれると言っていますので、いつまでも続けていきたいと思っています。

飯塚:なるほど。是非息子さんの代もこの建物を維持していって頂きたいと思います。本当に今日は、色々なお話をありがとうございました。以上、信州旬生ライブでした。

中澤:どうも。本当にこういう民宿って宝ですね。

牛山:すばらしい財産ですよ。こんな家が宿をやっていて、私達が泊まりにいけるわけですから、本当にすばらしい事ですね。


それではここでプレゼントクイズです。民宿マル七の囲炉裏の守り神は?①まるい石、②まるい木のどちらでしょうか?

信越放送(SBC)信州まるごとワイド キャッチ「古民家特集」

平成19年2月8日放映の 信越放送(SBC)信州まるごとワイド キャッチ「古民家特集」で我家の様子が約20分間にわたって生放送されました。今までテレビでは紹介されなかった座敷(客室)も放映され、生放送ならではのハプニングもあり、バラエティーに富んだ放映内容となりました。

SBC中継車

中継車内

中継車と父

リポーターは飯塚敏文さん、スタジオからの出演者は丸山隆之アナ、中澤佳子アナ、牛山美耶子アナでした。放映内容の一部を紹介します。

中澤:今日の信州旬生ライブは白馬村から。一面の銀世界。その中にあるのは、茅葺き屋根と囲炉裏のあったかーい民宿。時を忘れる癒しの世界に、どうぞたっぷりと浸ってください。みなさんこんにちは。木曜日のキャッチ!です。今日の中継は素敵な素敵な古民家からになります。お宿にもなっているということで、さらにはその中継プラス特集でも古民家の魅力をお伝えします。やはり日本人であってよかったなーと再発見できるような風景ですね。

丸山:最近良さが見直されている感じがしますね。

牛山:そこに居るだけで癒されますね。

中澤:木曜日まずは旬生ライブから行ってみましょう。飯塚アナウンサーが白馬村に行っています。呼んでみましょう。飯塚さーん。

飯塚:はいどうもこんにちは。飯塚でございます。今日は長野県の白馬村におじゃましています。

中澤:すごい雪ですね。

飯塚:そうなんですよ。今年は雪が少ないなんて言っていますけれども、白馬村はやっぱりこれだけ雪があるわけなのですよ。一面銀世界になっているんですけれども。今日はですね、この銀世界に飛び込んでしまうような素敵な建物をご紹介したいと思います。それがこちらなのですけれども。民宿マル七というこちら民宿なんです。

古民家をそのまま民宿として利用しているという建物なのですね。

それで、屋根に注目して頂きたいのですが、茅葺きなのですよ。ご覧下さい。これは保存するだけでも非常に大変と言われているのですけれども。昔のままの形で残しているという事なのですよ。

もともとは養蚕農家のお宅だったという事で、それを民宿として再利用しているそうです。

それではご主人にちょっとお話しを伺いましょう。ご主人の伊藤馨さんです。どうもこんにちは。

父:伊藤でございます。

飯塚:よろしくおねがいします。早速伺っていきたいのですが、とっても素敵な建物ですね。

父:いやーとんでもない。

飯塚:これは、何年築になるのですか。

父:大正9年です。今年で86年目になります。

飯塚:大正9年築ですか。86年ずっとこのままで保存しているという事なんですね。

父:ええ。外見はほとんど直していませんから。

飯塚:ちなみに伊藤さんは失礼ですけど、おいくつなのですか。

父:私は大正15年生まれ。今年で満80歳になります。この家より6年若いだけなのです。

飯塚:ということは、伊藤さんは生まれた時からこの家に住んでいたのですか。

父:はいそうです。

飯塚:いやー、それにしても本当に昭和初期にタイムスリップしたような風情ですね。早速、中のほうにお邪魔してもよろしいですか。

父:ええ、どうぞ。どうぞ。

飯塚:おじゃまします。ちょっと中の方も気になるところですよね。外見がこれだけ立派なので、素敵なので、なかはどうなっているのでしょうか。

父:すみませんね。そこにある薪を2~3本持ってきてもらえませんか。

飯塚:えっ。薪。2~3本。はい。はい。分かりました。2~3本持っていけばよろしいですね。

父:囲炉裏に燃やしますもので、お願いします。

飯塚:じゃあ、良さそうなところをみつくろって持って行きます。こちらの民宿は、ご主人と奥様のお二人できりもりされているという事で、こうやってお客さんがお手伝いするという事ももずらしくない事だそうです。おじゃまします。玄関がすごく広いですね。

それから、天井から、

柱から、梁から、

この色が年月の流れを感じますよ。

それからここに、囲炉裏があるわけですよ。この囲炉裏で使うために、この薪を持ってきたという事ですね。

父:そういう事です。

飯塚:本当に、優しい炎ですね。私の家には子供の頃、囲炉裏があったわけではないのですが、懐かしい気持ちになりますね。こちらの囲炉裏はすごいんですよ。この家は大正9年に建てられ、86年目という事なんですが、こちらの囲炉裏は200年以上前からのものだそうなんですよ。この家が建つ前の母屋からそのまま持ってきたそうです。伊藤さんが子供の頃から、もちろんずっとあったということなのですね。

父:そうです。ずっとこの囲炉裏を燃やし続けてきました。

飯塚:ちょっと今発見したんですが、囲炉裏の隅に丸い面白い石があるのですが、これは何ですか。

父:囲炉裏の守り神です。

飯塚:囲炉裏の守り神として、お子さんなんかが囲炉裏に落ちて火傷したりしないように、身代わりになってくれるという事なのです。

父:そういう事です。

飯塚:この石自体も昔からあるのですか。

父:ええ、先祖代々の石です。よくこんなに丸い石が昔あったもんですね。


飯塚:すごいですね。この守り神もずっと何十年、何百年とこの囲炉裏を守り続けているわけですよ。

父:野口英世さんの家にはこの守り神がなかったので、囲炉裏に落ちて火傷してしまったのではないでしょうか?()

飯塚:ずっと残してあるこの囲炉裏なのですが、伊藤さんご自身はこの囲炉裏にまつわる思い出はあるのですか。

父:そうですね。まあ、小さい時から燃え続けているのですがね。私は42日間、軍人として大東亜戦争に行ってきたのですが、軍隊が鳥取でしてね、終戦になって鳥取から丸一昼夜かかって帰ってきたのですよ。最終列車にようやく間に合いまして、夜の10時半頃玄関をあけて入ってきたところ、すでに父親は戦死して居なかったのですが、母親とおじいさん、おばあさんがすぐに飛び起きてきてくれて、この囲炉裏に火をつけてくれた。その時の囲炉裏の火の暖かさは、一生忘れられません。

飯塚:そうですね。確かに囲炉裏の火の暖かさもあるのですが、それ以上に待っていてくれたお母さんと祖父母の方々の暖かさを感じたという事なんですね。

父:そういう事です。飯塚:この囲炉裏は、暖をとるだけではなくて、心まで温めてくれるのですね。

父:そういう事です。

飯塚:本当に良いお話しを聞かせていただいてありがとうございました。伊藤さんには引続き、ご出演いただきまして、さらに色々お話しを伺いたいと思います。この後の中継は、こちらの奥さんの手料理、それからですね客室もすごいんです。ご覧いただきたいと思います。お楽しみに。

中澤:はい。ありがとうございました。じっくりお話しを引き込まれるように聞いてしまいましたね。

牛山:私達も囲炉裏の周りに座っているような気がしてきました。

~CMと、ニュースおよび各地からの中継~

万座温泉スキー場 猛吹雪でリフト休止

1月6~8日で家族で万座温泉スキー場に行ってきました。宿泊は万座プリンスホテル。6日は行く途中から猛吹雪。私はナイターで1本滑りましたが、家内と娘は温泉でゆっくり。2日目も朝から猛吹雪。私は10時ごろゲレンデに出ましたが、視界は悪いし、リフトは止まったり動いたり、下から吹き上げる風で思うように滑れませんでした。

家内と娘は昼頃出てきましたが、風はさらにひどくなり、娘は上で待っているとの事。私と家内でプリンスゲレンデをアリエスカまで降りたところで、全リフト運行休止のアナウンスが入りました。バスでホテルまで送ってくれるとの事で、スキースクールの裏で待っていたところ、ちょうどバスが来たので乗り込んだところ、なんと万座亭行きのバスに間違えて乗り込んでしまいました。吹雪でまわりが良く見えなかったので、プリンスホテルを通過したのが分からず、ばかになかなかつかないなと思っていたら、万座亭に到着していました。運転手さんにお願いして帰りにプリンスで降ろしてもらいました。娘は私たちが帰ってこないので、相当心配していたようです。

最終日は朝からリフト全面休止との事で、早々と帰ってきました。近年まれに見る散々なスキーでした。

白馬 雪不足

スキー場はなんとか滑れる状態になっていますが、里はこんな感じで、かなり雪が少ないです。週末は雪の予報ですので、たくさん降ってくれる事を願っています。

白馬さのさかスキー場 初すべり

毎年恒例、元日の初滑りに私のホームゲレンデ白馬さのさかスキー場に行ってきました。メンバーは、娘、甥っ子、従兄、従兄の友人とその子供たちの総勢16名。大所帯でしたが、不思議と何の待ち合わせもしていないのに、お昼には全員集まり、わいわいがやがや楽しいスキーでした。雪不足と言われながらも、年末に降った雪で滑るには充分。ブッシュは多少出ていましたが、雪質は良かったです。元旦から快晴で、ニューパラダイスゲレンデから見た青木湖は本当に綺麗でした。

子供たちはパラダイスゲレンデが気に入ったようで、第1リフトと第2リフトでこのコースを良く滑っていました。

女の子4人がトレーンで上から滑ってくると、とても目立ちます。オジサンたちはかわりばんこで子供たちの見張りをしながら、滑ったり休んだり。

元日から気持ち良く滑る事が出来、大満足でした。

白馬の大晦日

お正月で白馬に帰省しました。家内のお姉様が父の名前と同じ銘柄の清酒をプレゼントしてくれました。

白馬 冬支度

冬支度のため白馬に帰省しました。6時に家を出て、6時半頃精進湖から見た富士山です。もうじき日の出というところでしたが、急ぐ旅なので待たずに出発しました。

今回も雪降りです。

下の道からです。

畑に降りて撮ってみました。

西側からです。

庭の様子です。

玄関には、下の家のおばさんが育てた菊が飾ってありました。

東側から撮った写真です。

縁側の外には収穫した白菜が並べてありました。

父は風呂を洗っていました。

玄関の前には薪が高く積まれており、冬の準備は万端です。

土蔵の様子です。

父に撮ってもらいました。

白馬 ビニールハウスの片付け

ビニールハウスの片付けのため白馬に帰省しました。大町を過ぎた辺りから雪が降り始め、家に着くとご覧のとおりあたり一面真っ白でした。

愛車VOLVO V70XCもご覧のとおりです。

うちの田んぼまで上がって撮りました。

我家の全景です。

隣にあった家は住む人が居なくなり、ちょっと前に取り壊したそうで、何もなくなっていました。

昼には雪がやみ、ビニールハウスの片付けをしました。

白馬の実家の父から秋の写真が送られてきました

白馬の実家の父から秋の写真が送られてきました。豆を打つ母です。

塗装前の下見張りです。

犬走りの改修が終わった後の玄関です。

下の田んぼから撮った家の全景です。

白馬帰省

白馬に帰省しました。6時に静岡を出て9時に到着した時の家の様子です。

家の中はこんなです。

午前中は家の周りの片付けを行い、お昼を食べてから近所を一周してみました。

下の道からです。

脚立に上って上から撮ってみました。

横道に上がって撮った写真です。白馬三山が薄っすら出ています。

土蔵と母屋です。

家の前には大豆と小豆が干してありました。

縁側の前に干しておいた豆です。

母がブルーシートの上で豆を叩いて鞘から出して集めました。

午後からは、母と土蔵の雪囲いをやりました。

家の前の様子です。

外の便所です。

畑に降りるところには、コンクリートでスロープが出来ていました。

父は畑の下で堆肥づくりです。

17時には日が暮れて真っ暗になりました。

風呂の外から撮った写真です。

コンクリートを打ち直した土間です。

収穫した黒豆、大豆、小豆です。

玄関の写真です。

ちょっと引いて撮ってみました。