九代目七右衛門の徒然日記 -8915ページ目

祖母の葬儀で白馬に帰省

今年で102歳になる母方の祖母が無くなったため、急きょ白馬に帰省しました。田んぼは代搔きをして水を張ってあり、私の実家が逆さに映っていました。

畑には野菜の苗がいくつか植えてありました。

玄関の前の石の鉢です。

飾りの石 その一

飾りの石 その二です。

西側の車止めのところに花が植えてありました。

上林温泉 豪雪の館 志賀山文庫

志賀高原の帰りには、上林温泉にある豪雪の館と志賀山文庫によって帰りました。まずは民俗資料館豪雪の館に行きました。この建物は日本有数の豪雪地帯である新潟県松之内町に150年ほど前に建てられた家を移築・復元したものだそうです。

2階から撮った写真です。

館内には生活用具や調度品などが展示されていました。

座敷です。

囲炉裏です。

玄関です。

続いて、庭園を通って、

隣の志賀山文庫へ行きました。

志賀高原を愛してやまなかった竹久夢二、三好達治、夏目漱石、若山牧水などの画家や作家の資料・作品を紹介した資料館で、建物は近代洋風木造の旧渋沢邸を移築したものだそうです。

志賀高原 横手山・渋峠スキー場

ゴールデンウィーク後半は、志賀高原の横手山・渋峠スキー場に行ってきました。宿泊は万座プリンスホテルでした。初日は主に渋峠で滑りました。

2日目は横手山です。山頂の展望台で写真を撮りました。

展望台から見た景色です。

娘に夫婦の写真を撮ってもらいました。

ゴールデンウィークの白馬

ゴールデンウィークで白馬に帰省しました。新緑がまぶしい季節です。

ビニールハウスの中の水稲の苗も、だいぶ大きくなってきていました。母が水をくれていました。

庭の畑は野菜を植える準備がしてありました。

土手には福寿草やふきのとうは終わり、ふきが出てきていました。手前にはネギが植えてあります。

ビニールハウスはご覧のとおりです。

チューリップが咲いていました。

犬走りぞいの写真です。

私は田んぼ3枚の肥料撒きをしました。

春の雪

もう4月も下旬だというのに、一面真っ白になるほどの雪が降りました。

ひな祭りとビニールハウス造り

ひな祭りとビニールハウス造りのため、家族で白馬に帰省しました。庭にはふきのとうも出ていました。もう開いてしまっています。

庭の雪はすべて融けていました。母が耕運機でビニールハウスを建てるところをおこしていました。

父は監督(見学?)です。

うす曇りですが、畑仕事をするにはちょうど良い天気です。

娘も出てきて手伝いました。

お婆ちゃんと基礎造りです。

骨組みが出来上がりました。

夕方には晴れあがって良い天気になりました。

夜はお雛様のお祝いをしました。

週刊日本の街道97糸魚川・千国街道に我家が掲載されました

平成16年3月30日発売週刊日本の街道97糸魚川・千国街道P32に我家が掲載されました。

白馬岳の山麓に広がる白馬村に、今も息づく田舎の農家の暮らしを味わえる宿がある。大正9年(1920)に改築された茅葺きの家屋を利用した宿、マル七である。宿の中には約1m四方の囲炉裏があり、昔ながらの風情が楽しめる。家屋は自分の持ち山の木材で建てられたが、薪もその山から調達しているという。

囲炉裏を囲んでの食事は、目の前の田畑でとれた米や野菜、近くの川でとれるニジマスなどが中心。煮物やお浸しなど、女将さん自らが作る素朴な田舎料理を味わう事が出来る。

17ページの右下には沢渡にある母の実家の写真も載っていました。

白馬帰省 お雛様の飾り付け

娘のお雛様の飾り付けのため、白馬の実家に帰省しました。雪はもうだいぶ融けていました。

雲ひとつない良い天気で、白馬三山がきれいに見えました。

家の庭も沢山あった雪がご覧のとおり残りわずかです。

福寿草が綺麗に咲いていました。

囲炉裏です。

お飾りが新しくなっていました。

早速雛壇の飾り付けです。

土蔵のまわりは、まだ沢山の雪がありました。

坪庭もまだまだです。

万座温泉スキー場 万座プリンスホテル

3月20日から22日まで万座温泉スキー場に行ってきました。初日は夕方到着したのでナイターです。

2日目はピーカンの良い天気、

スキー客も少なく、絶好のスキー日和でした。

3日目は猛吹雪。それでもお昼まで滑って、温泉に入って、ラウンジでケーキセットを食べて帰りました。

志賀高原プリンスホテル東館 焼額山スキー場

2月28日から3月1日までの3日間(閏年です)志賀高原の焼額山スキー場に行ってきました。今回はプリンスホテルの東館を予約しました。

4年に1回の2月29日は快晴とはいきませんが遠くまで見渡せる良い天気でした。

東館も落ち着いた雰囲気で良かったです。