九代目七右衛門の徒然日記 -8840ページ目

海洋博公園 イルカラグーン

美ら海水族館を出た後は、同じ海洋博公園内にあるイルカラグーンに行きました。
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イルカラグーンは水族館の1階出口を出て海岸沿いを左に行ったところにありました。
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ちょうど15:30からのイルカラグーンショーが始まるところでした。
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壁にはイルカの生態について解説されたボードがありました。
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まず、イルカの運動機能のメカニズムや運動能力の演示解説、種による鳴音の違いについての解説、エコーロケーションを使った識別能力の演示、イルカの訓練の過程の演示がありました。
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イルカの運動能力や識別・学習能力についてわかりやすく学ぶことが出来ました。
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続いてプールサイドで実演を見ました。娘が輪投げゲームに挑戦し、娘が投げた輪を、見事にイルカが回収してきました。
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4匹のイルカのうち1匹は、映画「ドルフィンブルー」の主人公となったバンドウイルカの「フジちゃん」でした。
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フジちゃんは2002年の秋に、病気で尾びれの75%を失い泳ぐことが出来なくなったのですが、ブリヂストンの全面的な協力のもと、人工尾びれプロジェクトを開始し、人工尾びれを装着することで普通のイルカのように泳げるようになったそうです。
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高台に登ってイルカラグーン全体を撮影しました。
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イルカプールの横には、人工尾びれの開発の中で作られたいろんな形の尾びれが展示されていました。
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美ら海水族館 カフェ「オーシャンブルー」

お昼御飯はジンベイザメの餌やりタイムに合わせて、水族館の1階にあるカフェ「オーシャンブルー」で食べる事にしました。
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同じ事を考えている人が多いらしく、満席でしばらく待ちました。
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座ったすぐ横が水槽で、泳いでいる魚が間近にみえました。
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私はタコライス、家内と娘はミートソーススパゲティー、食後にはケーキとコーヒーフロートを食べました。国営だけあってリーズナブルなお値段でした。
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15時にお待ちかねの餌やりタイムが始まりました。魚たちが急にそわそわし始め、餌が入るとゆったりと泳いでいた魚たちも素早い動きで餌を食べていました。
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いよいよジンベイザメの餌やりタイムです。立ち泳ぎしながら餌を食べるジンベイザメを初めて見て感動しました。
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沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館

午前中はホテルでゆっくりして、午後から沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館に行ってきました。朝は雲が多かったのですが、すっかり晴れ渡って良い天気になりました。
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駐車場に車を止めて、中央ゲートから広い道を降りていきました。
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美ら海水族館が見えてきました。
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水族館の入口です。
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入口を入るとサンゴの部屋です。海の中をそのまま切り取ってきたかのような景色はとても綺麗でした。
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けっこうお客さんが入っていました。
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水槽には光が入ってきて水がゆらゆら揺れていて幻想的でした。
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高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、総重量135トン、水量7,500t、世界最大級のアクリルパネル擁する巨大水槽『黒潮の海』です。
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野外水槽やプールの類を除いた水族館の水槽で昨年までは世界一だったそうで、ギネス認定証が貼ってありました。
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現在でも日本最大、世界でも3番目の大きさだそうです。全長10mのジンベイザメやマンタなど巨大な魚がたくさん泳いでいました。
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サメ博士の部屋では、お決まりのサメの口の中に入って写真を撮りました。
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カフェテラス「ラ・ティーダ」で朝食

朝食は、カフェテラス「ラ・ティーダ」のバイキングにしました。
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混んでいたので10分ほど外のベンチで待ちました。
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海の見えるテラスの席に案内してもらいました。ここのレストランはどこも室内とテラスの境目がなく、開放的です。
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バイキングではいつも、ひと通りの物を食べてみたいので沢山盛ってしまい、気がつくと「こんなに誰が食べるの?」という状態になっているのですが、どれも美味しくてペロッと平らげてしまいました。
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朝食の後は、3人で庭を散歩しました。こんな熱帯魚のような花が咲いていました。
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「オオタニワタリ」といってシダ科の植物だそうです。
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ロビーに行くと結婚式をやっていました。
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パイプオルガンの音が鳴り響いて、素敵なカップルでした。

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沖縄旅行2日目の朝

沖縄旅行2日目の朝は、6時20分に目が覚めました。部屋の入口のドアを開けると、すでに陽が高く上がっていたので掃除をしていたホテルの方に日の出の時刻を訪ねると、5時45分との事でした。ここからは、東側に山があるので、海面からの日の出を見る事は出来ないそうです。
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ロビーに降りてみました。涼しい風が吹き抜けていってとても気持ち良かったです。
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プールも人影はほとんど見えませんでした。今井浜東急ホテルなら今頃、プールサイドのビーチベッドの場所取りのために順番待ちしている時間ですが、ここではそんな気配は全くありません。
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7時を過ぎるとレストランの営業が始まり、人がぱらぱら出てきました。右手は和食レストラン「真南風」(まはえ)です。
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3階のショップ前でおきなわ朝市をやっているという看板が出ていたので行ってみました。
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果物中心かなと思っていたのですが、3つの屋台の下にはいろいろなものが売られていました。
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それでも一番広い面積を使っていたのは農産物で、パッションフルーツやマンゴ、パイナップルなど、新鮮な果物が並んでいました。
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続いてエレベーターに乗って、最上階の10階まで上がってみました。ホテルとホテルの庭のプールです。
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ホテルの前には白浜が続いています。
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ビーチが気持ち良さそうだったので、浜まで行ってみました。ホテルの前は遊泳禁止となっており、遊泳出来る箇所は黒いネットで囲まれていました。
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ホテルの全景です。ザ・ブセナテラスは、総客室数410室、ツイン372室、コテージ18室、スイート5室、その他15室というとても大きなホテルです。
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打ち寄せる波の音がとても心地良かったです。
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ホテルの1階奥には室内プールもありました。
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ホテルの方が屋外プールサイドのビーチパラソルを広げ始めていました。
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3階の奥にライブラリーがあって、新聞が置いてあったので、新聞を読みながらしばらくゆっくりしました。
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メインダイニング「ファヌアン」で夕食

夕食はホテルの2階にあるメインダイニングルーム「ファヌアン」で食べました。

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プールが見下ろせるテラスの席に案内されました。
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今日は娘の誕生日なので、少し奮発して「フィリップ」というコースにしました。飲み物は、フランスワインのリースニングをハーフのデキャンターでもらいました。娘はパインジュースです。アペリティフの後の前菜は、フルーツトマトと、モッツァレラチーズとトマトのコンポートのサラダと、大葉のシャーベットでした。食べるのがもったいないくらい綺麗でした。
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スープはカボチャのクリームスープ カプチーノ仕立て。魚料理は、セイイカのうっちん入り白ワインソース掛けでした。イカがとてもやわらかくて美味しかったです。
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グァバのシャーベットの後、メインディッシュはアグー豚のポワレ ペリグー風ソースフォアグラと季節の野菜でした。美味しくてとても幸せな気分になりました。
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デザートはパッションフルーツのムース チョコレートスープ仕立て。
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そして何と!娘のムースの上にはハッピーバースデーと書いたホワイトチョコが乗っていました。
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ホテルの方が家族3人の写真を撮ってくれて、会計の時に写真をカレンダーにしてプレゼントしてくれました。
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食事の後はプールの周りを散歩してから帰りました。夜のプールとビーチは幻想的な雰囲気でした。
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部屋に帰って風呂に入ってから、石垣の塩ポテトチップとアーモンドチョコを食べながら、アサヒ旬果搾りレモン&シークヮーサーを飲みました。
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ブセナのシャトルバスとコンビニエンスストア

帰りは赤いシャトルバスで帰りました。
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車内はすべて木で造られており、立ち乗りのスペースもありました。
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海中展望塔からホテルを通り過ぎて反対側にあるコンビニエンスストアに買い出しに行きました。
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アサヒ旬果搾りレモン&シークヮーサー、石垣の塩ポテトチップス、チェダーチーズ、アーモンドチョコレート、グァバやマンゴのジュースなどを買いました。
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ブルーシールアイスを買おうと思ったら店員さんに「ホテルの冷蔵庫には冷凍室がありませんよ。」と言われたので、またにすることにしました。

ブセナ海中公園 海中展望塔

初日は万国津梁館と海中展望塔とグラスボードの予定だったのですが、到着が大幅に遅れてしまったので、海中展望塔のみに行くことにしました。ホテルでチケットを買うと2割引になるとのことで、1階のカウンターで購入して早速出かけました。シャトルバスが出ているとの事でしたが、せっかくなので浜沿いの道を歩いていきました。海に向かって伸びる長くて白い橋があり、その先が海中展望塔です。この辺一帯がブセナ海中公園だそうです。
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岬の先端には、1981年に第8回ウインドサーフィン世界選手権が行われたという碑がありました。
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長さ170mの長い橋の向こうが海中展望塔です。
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夫婦で1枚、娘に撮ってもらいました。
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橋から見下ろすと、魚がたくさん泳いでいるのが見えました。奥に見えるのがシーフードマーケット「ランブルフィッシュ」です。

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橋からはホテルと万国津梁館とクラブコテージを見渡す事が出来ました。

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海中展望塔の入口です。
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らせん階段を、水面下4mまで下りて行きました。内部は貸切状態でした。階段を降りると丸い窓が24個ぐるっと並んでいました。
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窓からはカラフルな熱帯魚を沢山見る事が出来ました。
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人がいないのであっちこっちの窓を覗いて楽しみました。
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海上に上がってきた時の景色が、これがまた新鮮でした。
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ザ・ブセナテラスの客室

ホテルの方の案内で部屋に行きました。私たちの部屋はロビーの一つ上の5階です。エレベーターを降りるとクランクした廊下を歩いていきました。部屋のドアを開けると、なんと玄関のようなスペースがあり、突き当りに花が飾ってありました。
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部屋のタイプは「デラックスエレガントオーシャンビュー」にしました。白が基調の落ち着いたお部屋です。とても広々とした部屋で、エクストラベットを入れても窮屈感はまったく無かったです。
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窓際に置かれたソファです。このフワフワのソファーに座った瞬間がとても幸せでした。
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高級ホテルだけあって、備品はしっかり完備されていました。中央の棚は左が冷蔵庫で右がテレビになっていました。使わない時は隠しておけるというのは精神衛生上良いです。テレビの横にはティーセットが置いてあり、ミネラルウォーターが3本ありました。
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洗面台です。木のトレーにはアメニティグッズがずらりと並んでいました。ポーチの中にはドライヤーが入っていました。ボディータオルは網タイプでシルク100%。プルメリアとブーゲンビリアの入浴剤。シャワーブースの中にはシャンプー、リンス、ボディシャンプーが設置されているのですが、これとは別にL'OCCITANE (ロクシタン)のシャンプー、リンス、石鹸、化粧水、乳液が置かれていました。家内いわく、滅多に手に入らない高級化粧品メーカーだそうです。乳液を1日目にちょっと使ったら、2日目には新品が置かれていました。
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バスルームは、シャワーブースと湯船が別々になっていました。シャワーブースはガラスで囲まれていて上部解放となっていました。部屋は白が基調ですが、バスルームはピンク色でした。
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ルームキーについてた魚のキーホルダーは水牛の骨で出来てるそうです。同じものがショップで売っていました。
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テレビの下の引出しには、上下別々のパジャマと、プールへ行く時に着るビーチガウンが入れてありました。
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ベランダにもテーブルと椅子が置かれていました。驚くことに隣のベランダが丸見え。隣の人がベランダに出ていたらちょっと気まずいかもしれません。ベランダから見下ろしたところにはプールが見えました。
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プールは1階と2階にひとつずつあり、滝とウォータースライダーでつながっていました。
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右奥に見えるのが海中展望塔です。
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一休みした後、海中展望塔に行ってみる事にしました。

ザ・ブセナテラスに到着

今回の宿泊先は「ザ・ブセナテラス」というホテルでした。2000年に沖縄サミットが開催されたホテルとして有名です。高速道路で始点の那覇ICから終点の許田ICまで約1時間ちょっと走り、許田ICを降りて国道58号線を少し走ったところにブセナテラスの入口がありました。
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ブセナというのは英語かと思っていたら、部瀬名岬にあるホテルだから「ザ・ブセナテラス」との事でした。広大な敷地で、メインゲートをくぐってからもだいぶ走りました。
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コンビニやビーチを過ぎて坂道を登ると、ロビーが見えてきました。
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エントランスに車を止めると、係の方がドアを開けて荷物も下ろしてくれて、とても丁寧に対応して下さいました。車は係の方が駐車場に持って行ってくれました。車を使いたい場合は、係の人に言えばちゃんと玄関口まで車を持ってきてくれるそうです。
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とても天井が高く開放的なエントランスです。家内と娘も空港での事件も忘れておおはしゃぎでした。
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広々としたロビーの奥には青い東シナ海が広がっていました。
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係の方に誘導され、海が見えるソファーに座ってチェックインをしました。
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私が写真をカシャカシャ撮っていると、係の方が来て「ご一緒に写真を撮りましょうか?」と声を掛けてくれたので、家族3人で撮ってもらいました。
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そしてウェルカムドリンクのシークヮーサージュースと冷たいおしぼりを出してくれました。ソファーでジュースを飲みながらチェックインなんて洒落ています。
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娘が今日が誕生日だと知ると、バースディカードとお菓子をプレゼントしてくれました。
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ロビーの下にはプールが見え、子供達が遊ぶ声が響いていました。手前の花はブーゲンビリアとハイビスカスです。
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それにしても広々としたロビーです。
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左のはるか向こうの方には万座ビーチのANAインターコンチネンタルホテルが見えました。目立つ建物です。
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