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湯来温泉国民宿舎湯来ロッジの帰り道から見た夕日です。
湯来交流体験センターに行ってみました。
ここは広島市佐伯区湯来町観光の拠点となる体験施設で、湯来の特産品を活かした調理体験、川や山を遊び尽くすアドベンチャー体験といったプログラムを豊富に揃え、キャンプやバーベキュー、テントサウナなども楽しめるそうです。
湯来温泉国民宿舎湯来ロッジの外に出て
河原を散歩しました。
水内川の流れが見えて
とても綺麗でした。
湯来温泉の風呂上がりは1階のお座敷で一休みしました。
広々とした空間です。
ロビーには茅葺き屋根の曲屋のミニチュアがありました。
湯来温泉に入って疲れを癒しました。
泉源名は湯来温泉、湧出地は佐伯郡湯来町多田字湯来、泉質は単純弱放射能冷鉱泉(低張性アルカリ性低温泉)、泉温は28.8℃、pHは8.9、効能はラジウム含有量が豊富で、肩こりはもちろん、神経痛やリウマチ胃腸病、アトピー皮膚炎神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器病、皮膚病などに効果があるそうです。
檜風呂と大理石風呂があり、今日の男湯は大理石の風呂でしたが、女湯と上でつながっているので浴室内にはヒノキ風呂の、いい香りが充満していました。左手前はかけ湯です。浴室は全体的に広々としていて、開放的な空間になっていました。
童子は虚空飛天の妖術を使い大江山へと飛び去っていきました。
神楽「戻り橋続編」を堪能しました。
神楽素晴らしいです。
茨木童子の左の腕を取り返した酒呑童子は茨木童子に左の腕をもみつけ、立ち向かった綱は水火の魔術をかけられますが、石清水八幡宮の神のお告げによりかけつけた、源頼光に助けられ童子と戦っていました。
神楽の演目は大江山三段返しの中編となる物語「戻り橋続編」でした。
戻り橋で渡辺綱は茨木童子の左の腕を切り取り持ち帰ります。
一方、酒呑童子は茨木童子の左の腕を取り返すため、綱の乳母白妙へと身を変え、綱の館で綱の帰りを待っていました。
広島市佐伯区湯来町を拠点に活動している下五原神楽団(しもいつはらかぐらだん) の講演の第二部に間に合いました。
席は一番後ろでした。
湯来温泉国民宿舎湯来ロッジの入口です。
高級ホテルの様なエントランスでした。