九代目七右衛門の徒然日記 -546ページ目

旧呉海軍工廠塔時計は大正10(1921)年6月10日 旧呉海軍工廠造機部の屋上に設置され終戦まで

呉市有形文化財 旧呉海軍工廠塔時計です。この塔時計は大正10(1921)年6月10日 旧呉海軍工廠造機部の屋上に設置され、昭和20(1945)年の終戦まで工廠と共にその歴史の時を刻んできたそうです。電動親子式衝動時計として国産最初のもので終戦後、旧工廠内にあったものを、昭和46(1971)年5月入船山記念館内に移設展示されたとのことでした。 

時計塔全体の高さは約10mで、本体は一辺2.4mの立方体、四方の文字盤は直径1.5mで4つの文字盤の針は、塔内部の時計からパルス(衝動)が送られることで同時に動くようになっており、造られた当時は大変画期的なメカニズムだったそうです。現在1日4回(9時、12時、15時、17時)流れているチャイムのメロディは、呉市内の小中学生が作曲したものだそうです。

 


 

入船山公園内には旧海軍の港町 呉の歴史を伝える「入船山記念館」や重厚なレンガ建築の「呉市立美術館

入船山公園に到着しました。

園内には旧海軍の港町 呉の歴史を伝える「入船山記念館」や重厚なレンガ建築の「呉市立美術館」、正岡子規の句碑等があるそうです。

一帯は「日本の道百選」に選ばれた美術館通りで、赤レンガの歩道に彫刻やオブジェが置かれ、松並木の緑も綺麗でした。

 

 

大満足で平原亭を出るとまだ外に待っている人がいました。平原亭のご主人は三遊亭円楽師匠の大ファン

大満足で平原亭を出るとまだ外に待っている人がいました。

平原亭のご主人は三遊亭円楽師匠の大ファンで、まだ楽太郎さんだった頃に店を出したら紫の暖簾に「楽」の字を入れる許可を頂いていたそうです。

 

アヒポケとはハワイ語で「アヒ」はまぐろ、「ポキ」は魚を小さく切るという意味のハワイ郷土料理の一つ

平原亭の店内の様子です。

アヒポケ丼を注文するとまずは豪華な付け出しが出てきました。

そしてアヒポケ丼です。これで800円は激安です。アヒポケとはハワイ語で「アヒ」はまぐろ、「ポキ」は魚を小さく切るという意味のハワイ郷土料理の一つだそうです。甘辛いタレでとても美味しく頂きました。

 

 

優先的に席に案内して頂きました。すぐにお借りしたトイレが素晴らしく高級料亭のようでした。

ひとりだったので優先的に席に案内して頂きました。

すぐにお借りしたトイレが素晴らしく高級料亭のようでした。

 

平原亭の入り口には開店記念の胡蝶蘭や観葉植物、日本酒などが所狭しと置かれていました。

平原亭の入り口には開店記念の胡蝶蘭や観葉植物、日本酒などが所狭しと置かれていました。

 

 

 

 

平原亭のランチメニューおしながきです。定食もどんぶりも800円、880円とお手頃価格です

平原亭のランチメニューおしながきです。

定食もどんぶりも800円、880円とお手頃価格です。

ディナーメニューもびっくりするほど安いです。

 

 

今月2日にオープンしたという平原亭に到着しました。店舗の前まで順番待ちの列が出来ていました。

今月2日にオープンしたという平原亭に到着しました。

人気の店のようで

店舗の前まで順番待ちの列が出来ていました。

 

 

呉れんがどおりは船津八幡神社の秋祭りで幟がずらっと並んでおり各所に注連縄が飾ってありました

呉れんがどおりは船津八幡神社の秋祭りで賑わっており、

幟がずらっと並んでおり、

各所に注連縄が飾ってありました。

 

呉れんがどおり駐車場に到着しました

呉れんがどおり駐車場に到着しました