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カフェブリックスで
シフォンケーキとシリアルコーヒーを
頂きました。
呉市のヤブについての説明書きです。
ヤブとは秋祭りに登場する鬼の面をつけた神様の使いで神様の警護や道案内、神殿へ奉納される米俵を竹の棒で阻む「俵もみ」という神事を行うそうです。地域によって面や衣装のデザインが異なり、各神社にオリジナルの「やぶ」が存在する呉の地域文化を象徴する存在との事でした。
本家のお孫さんがアンバサダーを務めるVeggyを読みながら待ちました。
呉市美術館別館内にあるカフェブリックスの
メニューです。
シフォンケーキとシリアルコーヒーを注文しました。
呉市美術館別館内にあるカフェブリックスcafe the bricksに入り、
混雑時の待ち席の間を抜けて、
カウンター席に案内して頂きました。
店内には窓の外を眺められるカウンター席や、テーブル席、
ソファー席などがお洒落に配置されていました。
呉市美術館別館にあるカフェブリックスcafe the bricksに到着しました。
入船山公園の東郷平八郎邸です。
明治23年(1890年)に呉鎮守府参謀長として在任していた東郷平八郎が明治23(1890)年5月から1年7ヵ月住んでいた邸宅の離れ座敷を「旧東郷家住宅離れ」として保存したそうです。
元は呉市宮原通りの正円寺前にあった邸宅の離れで空家となって荒廃していましたが、昭和55年に市によって再度移築 されたとの事でした。
入船山記念館の通路の敷石は、かつて呉市内を走っていた路面電車(呉市電)の軌道に敷かれていた石を移設したものだそうです。この敷石は1909年から1967年までの57年間にわたって呉市電を支えてきたもので、記念館の入り口から正面通路にかけて使用されているとの事でした。
呉市歴史民俗資料館を見学しました。
造船や海運によって成り立っていた倉橋島の歴史を背景に、
ナウマンゾウなどの化石や古代から近世までの土器などの考古資料、
農業と石材業など
島の産業資料や生活・民芸・文芸関係の資料が展示されていました。
旧鎮守府長官官舎の内部です。
洋室と
和室がつながっていました。