九代目七右衛門の徒然日記 -545ページ目

呉市美術館別館内にあるカフェブリックスに入りカウンター席に案内して頂きました

呉市美術館別館内にあるカフェブリックスcafe the bricksに入り、

混雑時の待ち席の間を抜けて、

カウンター席に案内して頂きました。 

店内には窓の外を眺められるカウンター席や、テーブル席、

ソファー席などがお洒落に配置されていました。

 

 

呉市美術館別館にあるカフェブリックスcafe the bricksに到着しました

呉市美術館別館にあるカフェブリックスcafe the bricksに到着しました。

 

東郷平八郎が明治23年5月から1年7ヵ月住んでいた邸宅の離れ座敷を旧東郷家住宅離れとして保存

入船山公園の東郷平八郎邸です。

明治23年(1890年)に呉鎮守府参謀長として在任していた東郷平八郎が明治23(1890)年5月から1年7ヵ月住んでいた邸宅の離れ座敷を「旧東郷家住宅離れ」として保存したそうです。

元は呉市宮原通りの正円寺前にあった邸宅の離れで空家となって荒廃していましたが、昭和55年に市によって再度移築 されたとの事でした。

 

入船山記念館の通路の敷石は呉市内を走っていた路面電車(呉市電)の軌道に敷かれていた石を移設した

入船山記念館の通路の敷石は、かつて呉市内を走っていた路面電車(呉市電)の軌道に敷かれていた石を移設したものだそうです。この敷石は1909年から1967年までの57年間にわたって呉市電を支えてきたもので、記念館の入り口から正面通路にかけて使用されているとの事でした。

 

 

 

 

呉市歴史民俗資料館を見学しました

呉市歴史民俗資料館を見学しました。

造船や海運によって成り立っていた倉橋島の歴史を背景に、

ナウマンゾウなどの化石や古代から近世までの土器などの考古資料、

農業と石材業など

島の産業資料や生活・民芸・文芸関係の資料が展示されていました。

 

旧鎮守府長官官舎の内部です。洋室と和室がつながっていました。

旧鎮守府長官官舎の内部です。

洋室と

和室がつながっていました。

 

 

 

旧鎮守府長官官舎 明治38年11月築の木造、平屋建、建築面積:527.1㎡、H3〜H7全面的修復

旧鎮守府長官官舎です。

明治38年11月築の木造、平屋建、建築面積:527.1㎡、H3〜H7全面的修復工事、平成10年に国指定重要文化財に認定されたそうです。

 

 

入船山記念館郷土館を見学しました。館内には旧海軍の港町 呉の歴史を伝える展示がありました。

入船山記念館郷土館を見学しました。

館内には旧海軍の港町 呉の歴史を伝える展示がありました。

 

入船山記念館1号館から左に見えるのが郷土館、正面に見えるのが旧鎮守府長官官舎です。

入船山記念館1号館から左に見えるのが郷土館、正面に見えるのが旧鎮守府長官官舎です。

 

 

 

入船山記念館1号館明治38年11月築の石造、平屋建 建築面積40.0㎡、昭和42年警固屋高烏砲台

入船山記念館1号館です。

明治38年11月築の石造、平屋建 建築面積40.0㎡、昭和42年警固屋高烏砲台から移築されたもので、国登録有形文化財だそうです。

館内には旧海軍の港町 呉の歴史を伝える展示がありました。