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奥の蚕室には神城断層地震で倒壊し解体撤去された土蔵から運び出した羽目板や大麻柄、自在鉤、什器などを保管しています。
東の2階の一番奥にある作戦室は昭和13年に戦死した当家七代目の七右エ門が、戦の計画を立てるために設置した隠し部屋です。神城断層地震で倒壊し解体撤去された土蔵から運び出した史料置場になっています。
お客様を2階にご案内しました。縁側廊下には日が射し込んでいました。
奥座敷の床の間に置いてある我が家に関する資料をお客様にお渡ししました。
大阪のお客様を奥座敷にご案内しました。床の間の中央には家内の父親が焼いてくれた家紋入りの壷があります。
お客様を前座敷にご案内しました。襖絵は聖徳4年(1714)築の旧家から持ってきたもので杜甫の飲中八仙歌が描かれており、右上の 額に飾ってあるのは矢口富士郎さんが父の事を書いてくださった「尊厳の翁に学」の書です。
囲炉裏端で大阪のお客様としばらく団らんしました。
裏のゴミ集積場から坂道を下って西の駐車場を見たところです。
裏のゴミ集積場へゴミ出しに行きました。
囲炉裏端でみんなで記念撮影をしました。