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家内との待ち合わせ時刻が近づいてきたので伊勢丹に戻りました。
駿府城公園 駿府城天守台発掘調査現場に行ってみました。
寛永12(1635)年の火災により駿府城天守が焼失した後は天守台(天守の下の石垣造りの土台)だけが残っていましたが、廃城になった後の明治29(1896)年に、天守台は取り壊され、その土砂で本丸堀が埋め立てられたそうです。
そこで天守台の正確な位置や大きさ、石垣の残存状況など調べるために発掘調査を行っているそうです。
駿府城の石垣の多くは静岡市周辺の石切場から運ばれ、その後伊豆半島の石垣も使われるようになったといわれているそうです。
駿府城公園の駿府城本丸跡(沈床園)に立つの徳川家康公之像です。徳川家康が余生を送る地と定め、将軍の座を息子 秀忠に譲った後も大御所として権力を維持した駿府城に立つ像で、まさに駿府城公園(駿府城本丸、二ノ丸跡)のシンボル的な存在です。家康公の晩年の姿を表した像は、高さ6.5m(像高3.5m)の銅像で、昭和48年11月、静岡市観光協会創立40周年を記念して建立されたもので、賀茂郡仁科村(現・西伊豆町仁科)出身の堤達男さんの作品だそうで、駿府で鷹狩に興じる家康を表現したとの事でした。
AME☆JAM(American fun jamboree)&フードフェス 音楽フェスタのライブステージの様子です。
駿府城公園 紅葉山庭園の紅葉がとても綺麗でした。
駿府大御所大茶会×葵舟・堀川遊覧船交流イベントの様子です。
駿府大御所大茶会と葵舟寄贈元である島根県松江市との交流イベントとが同時開催されており、
徳川家康公のお膝元、駿府城公園にて静岡市内産の銘茶の販売や茶商自慢のお茶を呈茶が行われるほか、
国の登録無形文化財に登録される手揉み製茶の実演や抹茶挽き体験などの催しも行われていました。
駿府城公園ではアメ車&ハーレー&マルシェのコラボイベント AME☆JAM(American fun jamboree)&フードフェスが行われていました。
アメ車100台以上、
ハーレー30台以上が並んでおり、
マルシェ50店舗以上が出店して、熱気球フライト体験やライブステージ、リムジン撮影会&乗車体験が行われていました。
青葉シンボルロードで開催中の冬しずおまちハートファンタジーです。
静岡中心市街地“おまち”の活性化を推進するI Loveしずおか協議会が主催する冬のイベント事業で、
おまちにハートが溢れる取り組みとなっており、
葵スクエアにはハートのなかに入って写真が撮れる
ハートアーチががありました。
呉服町通りと七間町通りが交差する札之辻では大道芸が行われていました。
家内が静岡伊勢丹で買い物をしている間、周辺散策に出かけました。