駿府城公園 駿府城天守台発掘調査現場に行ってみました | 九代目七右衛門の徒然日記

駿府城公園 駿府城天守台発掘調査現場に行ってみました

駿府城公園 駿府城天守台発掘調査現場に行ってみました。

駿府城跡天守台発掘現場の案内

寛永12(1635)年の火災により駿府城天守が焼失した後は天守台(天守の下の石垣造りの土台)だけが残っていましたが、廃城になった後の明治29(1896)年に、天守台は取り壊され、その土砂で本丸堀が埋め立てられたそうです。

駿府城公園 天守台発掘調査現場

そこで天守台の正確な位置や大きさ、石垣の残存状況など調べるために発掘調査を行っているそうです。

駿府城公園 天守台発掘調査現場

駿府城の石垣の多くは静岡市周辺の石切場から運ばれ、その後伊豆半島の石垣も使われるようになったといわれているそうです。

駿府城天守台発掘現場の石垣跡