※妄想はもうしません。日記です。

 

 

 

AIによらない概要

L.Hは嵐さんのツアーに参加したい(切望熱望)。

しかし、膝関節の軟骨が着々と減っていき

日常の歩行に杖を使うまでになっていた。

どうするL.H!?

 

 

 

注釈付きのお席(ソロ)がご用意された。

 

嬉しさのあまり

会社の休憩室で少し泣いたかもね。

迷うことなくその日のうちにチケット代を決済し

ホテルを予約した。

 

さて、一方でわたくしの膝である。

痛い。

手術の予定は決まっている。

 

私はB子にLINEした。

彼女とは一緒にいわきまで

『奇跡のピアノ』を見に行ったりしている。

界隈は違うが、遊んでくれる友である。

 

彼女には小さい頃膝を手術した息子C男君がいる。

彼は術後どのくらいで日常に復したのか

参考までにそれを聞きたかったのだ。

 

B子は、息子の闘病期間について

記憶が曖昧になっていた。

そりゃそうだ10年とか前だもんね。

え、じゃあ本人は覚えてるかな。

 

B子はC男くんに尋ねた。

『L.Hが膝の手術をした一ケ月後に

 嵐のライブに行く予定・・・』

B子の質問を遮ってC男は言ったそうだ。

 

『一ケ月後?

 行けたらギネスに載れるよね』

 

・・・

ギネス?

 

ギネス、とは?

 

(この時点で

私はC男君に軽佻な部分があることを

失念しており、

伝えられた回答を真に受けている)

 

ちょっと待ってでも一ケ月後じゃなくて一ケ月と一週間後だしそれに私はC男君みたいに人口靱帯入れるわけじゃないしそう手術内容が違うわけだから同じ膝部分だからと言って状態は違うわけだしそもそもC男と私の膝は違うああでもC男はピッチピチの若い頃の手術で一方私は膝を取り換えたところで筋肉は今のままなわけだしえ?え?え?

膝の手術なんて生まれて初めてだし 思考はグルグル🌀

 

そこへLINEの着信音、B子からである。

『私も大阪に行く』

『這ってでも行くなら

 一人より二人のほうがいいでしょう』

 

介護志願かいッ!!!!!

 

別界隈であっても

嵐さんのライブの価値を認める人物が

ここにいたわけだ。

 

術後のわたくしの膝がどうなるか五里霧中、

思考グルグルのまま

取り敢えず ホテルの予約は

シングルからツインに変更されたのだった。