※もう妄想なんてしない(なんて言わないよ絶対
とは続きません、妄想は書きません)。
ただの日記です。
AIではない本人による要約
「We are ARASHI」ツアーの大阪公演で、
もしポツンと一席空いているようなことがあったら
それは私の席かもしれない。
膝が痛いせいなので赦して欲しい。
書こうか書くまいか迷った、
つまるところおばさんの膝痛話だからだ。
それでもPCを開いたのは
お席が空いていた際の
理由を一つお知らせしておきたかったから。
始まりは大野くんが43歳になった頃、
私の両膝が痛んだ。
『水が溜まっていますね』
診断名は変形性膝関節症、
軟骨がすり減っている、と言われたが、
まぁそんなお年頃である
(大野くんより大分お姉さんなので)。
大事とは思わなかった。
遡ること更に数年前、
嵐さんのライブで名古屋に行った折、
翌日駅の階段を下りられないくらいに
左膝を痛めたことがあった。
その時も治ったしね。
しかし今回は良くならなかった。
痛みは消えたり現れたり、
水も溜まってはまた散り、
最初は湿布や塗り薬だけだった処方に
痛み止めが加わり、
水を抜いたりヒアルロン酸を打ってみたり。
軟骨は静かに減り続けた。
それでも生来ぼんやりな私は
大野くん45歳おめでとう!の時点では
当選したらライブに行く!と思っていた。
途切れず痛み止めを使用し
歩くのも遅くなっていたのに。
なんなら杖だって使いだしていた
(若干の理性を働かせ
杖使いに最寄りの田舎飛行場利用は難しいため
札幌には申し込んでいなかった)。
幸か不幸か
お席はご用意いただけなかった。
漸く『軟骨は復活しない』ことに納得し
手術を決意した数週間後のことである。
さて、皆さんご存じの通り
注釈付き二次受付が始まった。
11月の時点では
『這ってでも行く!』と考えていたのだが
1月中旬には
『這うのにももうちょっと健康な膝が必要』
であることに気づいていた。
手術するにしても
勤務先の人の補充や仕事の引継ぎを
考えねばならぬし、
執刀医の都合もある。
4月上旬に手術というスケジュールでどうだろう?
入院は1か月程度らしいし
そうしたら大阪に間に合うのではないか。
嵐さんに会いたい。
注釈付きのお席だって
ご用意いただけるかどうかわからない。
なんなら膝の手術がどんなものかも
理解できてはいない。
1月の中旬、
嵐さんがファンに向き合ってくれる姿勢に感動し、
会えても会えなくても
1ファンとしては幸せだし、
私は私なりにファンの誠を尽くす!
という気持ちで過ごしていたのだった。
あれ?続けるの?