桂林滞在2日目、
天気は快晴、
どこまでも青空が広がっていた。
桂林市内では買い物、象鼻公園等、
あっという間に時間が過ぎ、
とうとうメインの漓江下り遊覧の日になった。
この季節の漓江下りが一番美しいのではないか。
言われる通り、桂林の山水は確かに天下一であった。
私にとって、やさしく親切な日本のお友達たちと
一緒に漓江下りを楽しむのは
無論のこと初めてであった。
だが、私には名所と言われる
漓江沿いの山々を
日本語で説明しなければならない
課題があった。
お客様たちもほとんどが初めての遊覧であった。
船はゆっくりゆっくりと前へと進み始めた。
するとみんなで船内の上のデッキへと
すぐさま移動した。
山水画のような景色が目の中に
もっとはっきりと飛び込んできた。
心地よいやわらかい風を感じながら
青々した山なみ、
そして水面に投影する山影、
まるで全員で美しい絵巻の世界へと
入りこんでしまったかのような錯覚を覚えた。

私は有名な山々、例えば、
「九馬画山(9頭の馬のように見える山)」
「螺蛳山(巻貝のように見える山)」
「駱駝過江(駱駝が川を渡っているように見える山)」
など普段あまり使わない単語を並べながら、
まどろこしげに日本語で解説した。
遊覧中、
大きく興味を誘ったのは
何といっても
漓江岸にある村に住む村民が
筏で船に寄ってきて
私たちの大きな船にくっつき、
工芸品をセールしてきたことだった。

真木さんはその2つを購入した。
綺麗で値段も安かった。
しかし本当に見るにも危なっかしくて、
もしバランスを崩せば水の中。
落ちたらどうなってしまうのか?・・・。
お金を稼ぐ勇ましさを思い知った。
4時間の遊覧を終え終着点「陽朔」にたどり着いた。
「桂林の山水は天下一、それでも陽朔の風光には及ばない」
と語り継がれているように、
「陽朔」は少数民族の情緒溢れる、
大変風情がある明媚なところ。
中心街はいたるところに西洋人、
ニーズにあってなのか西洋風な建物が軒並んだ、
独特の雰囲気を持つ不思議な土地であった。
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2、游漓江
他们到了桂林的第二天,天气突然好转,是一个晴空万里的好天气。在桂林和他们逛夜市买东西,去了象鼻山,开心的两天很快过完。然后就是游漓江喽。
现在的季节漓江非常美,山水甲天下。和这么多亲切的日本朋友们一起游漓江可是头一次,等会在船上我还要用日语解释桂林奇特的山。
客人们差不多也都是头次游漓江,等船慢慢向前开时,他们都不由自主跑向船的顶层,更清楚的饱览这么美的山水画,吹着凉风,欣赏着青山绿水、倒影, 似乎每个人都想把这幅美丽的画刻入脑海中。
我用不太熟练的日本话指点解释着一些山的形状,如:“九马画山”,“螺蛳山”,“骆驼过江”等等.
有趣的是船在行驶中,漓江岸两边的一些村民划着小竹筏慢慢的靠过来,然后拉住大游船的边缘,在游船外,向客人们叫卖着一些工艺品。
真木san就买了两件,很精美,价格便宜。看到他们客人们无不惊叹,多危险啊,一定要好水性,万一掉水里怎么办,他们赚钱多不容易啊...
四个小时的游船停靠码头后,就来到了“桂林山水甲天下,阳朔堪称甲桂林”的、充满少数民族风情的、满街都是说着英语的西方人的阳朔.




