昨日3月11日は、
東日本大震災から一年の日でした。
起きてカーテンを開けると、
昨日はいつもの日曜とは違う、
寂しいくらい静かな雰囲気を感じました。
きっと、
全国の人達が
色んな思いで、
この日を迎えているんだと感じました。
我が家も、
昨日は夫が珍しい日曜の休養日でしたが、
日中は外出を控え、
静かに黙祷の時刻、
14時46分を待ちました。
昨日は想像以上に
沢山の報道番組が東日本大震災を伝えていて、
色んな番組を見ながら、被災地のことを改めて考える1日でした。
昨年震災直後、
我が家では非常に微力ではありますが、
できる範囲で物資・義援金を支援しましたが、
なんだか
そんなものは微力すぎて、
何もできなかった悔しい気持ちにもなりました。
私はそんな思いも一緒に、
一分間の黙祷に込めました。
何もできないならできないなりに、
ただ絆だとか、
きれいな言葉を語るんじゃなくて、
もっと現実を知ったり、テレビ越しでももっと震災のことを知って、
この時代を生きている人として、
このことを何十年経っても話せるようにしていたい、
そう思いました。
今は亡き、
私のじいちゃんは、
私が小学4年生くらいのとき、
夏休みの宿題
『戦争インタビュー』で
2時間くらい真剣に、
兵隊に行ったときの色んな話をしてくれました。
だから、
私は周りの誰よりも
戦時中の話を話すことができた。
私もそんなふうにいたいと思います。
それくらいは
できる日本人でありたいと
改めて思う1日でした。




