軌道の情景 another story -4ページ目

軌道の情景 another story

Hokuriku Line / Etsumi Line,north




牛ノ谷駅の通過を知らせる

メロディが鳴り

風に乗って聴こえてくる

麦の穂を照らす朝の光

清々しい春の光景



OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6
牛ノ谷~細呂木
2011.5.14



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まだミラーレス一眼が本格化する以前に、E-420 Wズームセットを購入した。機材をコンパクトにしたいということ、価格が安いということが決め手となった。当初は出張での記録やスナップで使用していた。後に鉄道撮影で使ってみたのだが、切れのイイ描写に驚いた。しかし、オリンパスはOM-Dを発売、それに伴い一眼レフの開発を凍結すると発表した。新たな一眼レフは発売されない。

フォーサーズというセンサーのフォーマットはその名のとおり4:3。フルサイズやAPS-Cサイズのセンサーは3:2。35mmフィルムに慣れた方にとっては少々使いにくいかもしれない。ただ、まだデジタルカメラが普及する前に、(著者はサンダー平山氏だったと思うが)35mmより645などの中判の方が縦横の比率として撮影しやすいとある書籍に書かれていた。初心者こそ中判を使うべきであるという内容であった。

縦横の比率だけでいうならば、フルサイズやAPS-Cサイズよりもフォーサーズの方が構図をとりやすいといえるだろう。現行のボディはE-5であるが、発展性がないのでフラッグシップに位置する機種を新品で購入するのもためらわれる。中古で構わないというのであれば、E-620あたりをオススメしたい。Wズームセットでもかなり安く購入できる。近年では20メガを超える機種も多くなってきたが、E-620の12メガでも十分ではないだろうか。

機材はこれで完結させる。上位機種が欲しくなれば、他メーカーに移行する。そう割り切れるのであれば、最初にオリンパスというのもアリだろう。最初から何もわからずにニコンやキヤノンを購入した場合、ステップアップする際もそのメーカーに縛られる。折角持っているレンズを生かしたいと考えるからだ。オリンパスで撮影に慣れ、何を撮りたいかという目的が明確になれば、必要な機材が見えてくる。それからステップアップしたときの機材を選ぶのも悪くないだろう。



■小型でロープライス バランスのいいフォーサーズ一眼レフ

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この日は

トワイライトの撮影に訪れたのだが

強風による遅延

午前中に帰るという約束だったので

撮影は断念

かわりに急行色が撮れたから

まぁヨシとしようか・・・



PENTAX K-7
DA 50~200mm F4-5.6 ED
石動~倶利伽羅
2014.1.2



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北陸本線100周年記念号としてリバイバル運転された475系急行色。その頃は、仕事が立て込み、撮影どころではなかった。後でテレビで報道されたので知ったくらいである。光線状態がよかったようで、多くの方が素晴らしい作品を発表している。

この撮影ポイント(安楽寺)でも多くの方が撮影されていたようだ。超有名な俯瞰ポイントなのが、個人的には少々鬼門だったりする。以前何回か記事のなかで触れたが、純正望遠ズームのDA50~200mmの描写がイマイチなのがその理由である。この場所で撮影しようとするとこのレンズの焦点距離が欲しくなってくる。

単レンズも所有しているが、この構図でいうと135mmでは短いし、200mmでは長い。そのちょうど中間が欲しいのである。この構図以外で探ればよいのだが、この日の状況ではこの構図がベストと判断した。まず、車両の後ろ側にある重機を隠すこと。そして、民家に駐めてあるクルマを切ること。さらに細かくいうと、バックにあるポールの処理や道路を走る車の写り込みを避けることを考慮。そうすると中間焦点が欲しくなるという具合である。

DA50~200mm以外に廉価で購入できるレンズを探しているのだが、ナカナカよさそうなレンズが見つからない。最近はレンズメーカもペンタックス用を発売しないケースが増えてきた。そんななか、5年半前に書かれたものであるが、面白い記事を見つけた。

デジカメWatch掲載の【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】ペンタックス「DA 55-300mm F4-5.8 ED」がその記事である。現在では同スペックの新型が発売されているが、財布の中身と相談すると旧型の中古あたりが現実的。中古相場も下がってきたので、試してみたいとは思う。ただ、失敗したら多少ダメージが残るといった財政状況でもある。



■ペンタ純正望遠ズーム

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木々が芽吹き始めるGW

柔らかな緑の匂い

早朝の湿った空気

通過とともに春が微かに香る



OLYMPUS E-420
ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6
牛ノ谷~細呂木
2011.5.1



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最近はいろんな書籍やWEB上で撮影地の情報が得られるようになった。便利な時代になったと思う。最近いろんな方がよく参考にされているのがネコ・パブリッシング刊の「お立ち台通信」ではないだろうか。vol.7では熊博毅氏が関西・北陸エリアでの「日本海・トワイライトエクスプレス」の撮影ガイドを掲載している。

このガイドは日本海の撮影を中心に組み立てられていたが、トワイライトにも十分応用可能だ。トワイライトの運行もそう長くはない。機会があれば今から撮りためたい。日本海と異なるのは、関西・北陸地域で上下とも撮影可能であるということ。下りの撮影地も若干ではあるが紹介されていたので、この本はとても参考になるのではないだろうか。

トワイライトは日本海に比べ、通過時刻が約2時間半遅い。そのため、日本海のガイドとは多少光線状態が異なる。その辺りを勘案して撮影を行うのがよいだろう。個人的には、牛ノ谷のストレートがよいと思うのだが、どうだろうか。冬場は遅延しがちなので、そちらの情報確認もぜひ行いたい。



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定番ポイントの笠谷踏切

アウトカーブの撮影にもってこい

ただ、誰が撮影しても

同じ絵になってしまう



PENTAX K-7
smc PENTAX 300mm F4
津幡~倶利伽羅
2014.1.3



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妻がついにミラーレス一眼のオリンパスPEN E-PM2を購入した。妻はカメラや写真に興味があるわけではないので、もちろん使い方がわからない。レンズ収納時、鏡筒部分の引っ込め方もわからなかったくらいだ。ただ、それなりに慣れた者が使用するには、一眼レフと比べてとりわけ使用方法も変わらないだろうと思っていた。

しかし!!その認識は甘かった。ただ撮影するだけならフルオートにすれば問題ないのだろうが、細かい設定を行おうとすると結構操作が煩雑である。小さいボディに機能を集約しているため、切替が非常に面倒であるしわかり難い。

鉄道撮影に拝借しようと画策しているので、拡大してピント合わせを行おうと試みるが、やり方がわからない。どうしてもわからなかったので取説を確認。虫眼鏡のようなマークを押すと拡大されるとあるのだが、その場所がわからない。で、よくよく確認すると、どこかのボタンを変更してそのボタンに設定しなければならないとある。つまり初期設定では、拡大できないということだったのだ。

撮影に出かける前にある程度カスタマイズしておかないと、現場で時間がなくてあわてることになりそうだ。撮影状況によって感度も変更したいが、まだ設定方法については未確認である。拝借するまでに何とかマスターしなければ・・・。

操作は少々煩雑だが、悪い面ばかりではない。まず、レンズの小ささに驚いた。フィルター径は37mm。この小ささなら、通常の金網の目より小さいのではないだろうか。今まで金網が邪魔で撮影できなかった場所での撮影が実現するかもしれない。

以前、絶好のロケーションだと思われる場所で、金網の一箇所が切られているのを発見したことがある。気持ちはわからなくはないが、「コレやばいんじゃないの?」と思わずにはいられなかった。たとえそこで撮影したとしても、撮影した写真は世の中に出せないのではないだろうか。しかし、このカメラなら撮影が可能になる(かも)。

ある意味、夢のカメラ、というか夢のレンズだと言えなくもない。とはいえ、個人的にはフードが別売りなのがイタイ。カメラ女子なら、フードよりファッションリングなのだろう。フードとファッションリングは併用不可。確かにフードはダサい。



■金網の目より小さい(かもしれない)夢のレンズ!?

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