軌道の情景 another story -3ページ目

軌道の情景 another story

Hokuriku Line / Etsumi Line,north




一乗谷の「超」定番ポイント

脇から葉が出ている状態をみると

少々樹勢が気になるのだが・・・



OLYMPUS PEN E-PM2
M.ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
越前東郷~一乗谷
2014.4.12



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妻のミラーレス一眼、オリンパスPEN E-PM2が自由に使えるようになったのはメデタイことなのだが、フードがないのはやはり気になる。どうもオリンパスのミラーレス用交換レンズM.ZUIKOは、PROレンズ以外フード別売りとなっているようだ。フードが共用であるレンズも一部存在するが、やはり付属品として扱ってほしい。

別売りは仕方ないとして、とりあえず14~42mmレンズ用のフードをネットで探してみた。その価格を目にした瞬間、「バカいってんじゃないよ~」と口ずさんでしまった。4,000円って、ハッキリいってありえない。そんな時頼るのが、お馴染みの「汎用品」である。

普通に考えれば、純正品を購入するのが正しい選択なのだろう。しかし、価格があまりにも法外である。高級感あふれる金属製ならまだしも、樹脂製なのだから尚更だ。同型の汎用品が販売されており、しかも純正にはないシルバーまでそろっているというありがたさ。個人的には外観なんでどうでもよいが、ファッショナブルなカメラだけに気にする方は多いだろう。こういった選択肢はうれしいものだ。

汎用品の価格は純正品のほぼ1/2。それでも高いと思うのだが、純正の価格を思えば手を出してしまうだろう。純正品といってもMADE in CHINAと文字が入った製品である。そう思えば、汎用品も品質的には変わらないという推測ができる。実際、汎用品のレビューをみるとなんら問題がないというコメントが圧倒的に多い。純正品で取り付けがしっかりできないというレビューがいくつかあるので、もしかしたらモノは純正品以上かもしれない。

純正品と同型にこだわらなければ、ねじ込み式のフードという選択肢もある。かなり安く購入できる。デコレーションリングを外さなくても装着できるというメリットもある。デコレーションリングを外してしまうと、自分なら確実に失くしてしまうだろう。で、ねじ込み式フードの選択肢はいくつかあるが、14~42mmを広角側でケラレなく使用するにはライカ風(?)メタルフードがよさそうだ。金属製なので、耐久性も高い。ケンコーの金属製フードも候補のひとつに挙げられるが、レビューをみると広角側でのケラレが確実に出そうな気配なので、このレンズではパスしたい。



オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5-5.6 Ⅱ R 用フード

■純正を選ぶなら選択肢はコレしかない

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■純正品と同型の汎用品を選ぶならコレ!!

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■シッカリとしたつくりの金属フード

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北陸新幹線の高架の

建設が進んできた頃の光景

後にこの場所にタイガーロープが設置され

撮影には適さない場所になってしまった

このポイントでの撮影は

この頃が終焉だったといえるだろう



PENTAX K-7
smc PENTAX 300mm F4
野々市~松任
2011.5.28



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北陸本線の撮影では、意外と長い玉が必要だったりする。この撮影でも200mmだとポールが写りこんでしまうので、300mmを使用した。車両の顔の背後にポールの写りこみがあるためイイ写真とはいえないが、このポイントではこれがベストの選択だったと思う。倶利伽羅周辺にたまに足を向けるが、そこでも300mm超の長玉が必要なシーンが多々ある。いま自分が使用しているペンタの300mmは古~いMFレンズ。描写的には問題はないが、三脚座がついていないので非常に使いにくい。

以前に他の記事で、タムロンの超音波モーターつき70~300mmが欲しいと書いたが、ペンタックス用がないため断念。単レンズで購入するという手はあるが、高価なうえにデジタル専用。現在の資金状況ではまず購入は断念せざるを得ない。かつてニコンからAF ZOOM Nikkor 75~300mm F4-5.6というレンズが発売されていた。このレンズには三脚座がついている。中古で安く購入できる。このレンズをオリンパスPEN E-PM2に取り付けようと画策しているのである。

最近ではマイクロフォーサーズに対応するマウントアダプターが数多く販売されている。それを使って装着しようという目論見である。ライブビューで拡大することによって正確なピント合わせも行えるので、使用上不都合はないという判断。現状、ペンタの300mmを使用する際も、同様の使い方をしている。不安は、アダプターの精度と耐久性。ネットのレビューをみると、取り付けはできたが外れないという不都合が何件か報告されている。よいレビューもあるのですべての製品がそうであるとはいえないが、やはり不安を感じる。ある程度のガタつきも報告されている。

ちゃんとした製品を購入すれば何の問題もないのだが、安くあげようとするといろいろ考えてしまう。いまはシコシコ資金をためいている状態なので頭のなかでの構想にとどまっているが、果たして実現するのだろうか・・・。



■ニコンFマウントをマイクロフォーサーズに取り付けるマウントアダプター

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今年の一乗谷にも

桜の季節がやっきた



OLYMPUS PEN E-PM2
M.ZUIKO DIGITAL ED 40~150mm F4-5.6
越前高田~一乗谷
2014.4.12



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以前からあったコンデジの調子が悪く、妻がオリンパス PEN E-PM2(Wズームキット)を購入。しかし、ほとんど使わないうちに「使いにくい」とかいって、別のコンデジを新たに購入した。その結果、E-PM2は自分がいつでも使えるという形になった。ほぼ、自分のモノとなったといってよいだろう。タナからボタモチとはこのことだろうか。現在使用しているペンタックスはレンズによってピントや描写に不安があるので、その部分を補完する意味で期待しての投入である。

キットレンズでも高い描写力をみせ、8コマ/秒の連写速度は強力だ。ライブビューによる視認性とコンパクトなボディに集約された操作系に多少問題を感じるが、実用の妨げになるというほどではない。一眼レフの方が使い勝手はよいと感じるが、E-PM2でも同レベルでの撮影が可能である。

鉄道撮影でも良好に使用ができるが、ひとつ問題を挙げるとすればフードである。一眼レフであるE-420をWズームキットで購入したとき、2本ともレンズフードが付属していた。しかし、ミラーレスはどちらのレンズもフードが別売りとなっている。いずれも4,000円という価格。2本分購入すると、8,000もするのである。これでは、購入しようという気がなくなってしまう。無くても撮影できるから尚更だ。

やはりレンズにフードは必ずつけてもらいたい。標準ズームはフードの変わりにデコレーションリングがついている。純正であるメリットはあまり感じないので、とりあえず汎用品を探してみるとするか・・・。



■オリンパス・ミラーレス一眼のエントリー機 PEN E-PM2

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故人となった真島光秀氏と

以前一緒に撮影する機会に恵まれた

撮影後、この駅舎でお話することができた

真島氏はこのダイヤをみて

「これじゃ仕事のあと一杯飲んで

帰ることもできないじゃないか」

と話されていた

さすがにこの本数では

撮影に訪れる気にはなれない

というのが大概の方の気持ちだろう

ただ

それが面白くもあるのだが・・・



PENTAX K-7
SIGMA 17~70mm F2.8-4.5 DC MACRO
勝原
2013.12.30




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5月の朝は早いが

曇り空というシチュエーションでは

さすがに絵になるとは言い難い



PENTAX K-7
smc PENTAX-M 50mm F2
加賀笠間~美川
2011.5.21



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この撮影で使用した50mm単レンズは、カビ有りコメントを見逃してオークションで購入したものである。落札後にコメントに気づいたが時すでに遅し・・・。落札したからには購入せざるを得ない。幸いにも、素人目には全く気づかない程度のもので、撮影には全く影響ナシ。とりあえず、分解清掃を行った。

単レンズを使用するのもよいが、機材をコンパクトにするにはズームを組み合わせるのが理想的である。鉄道撮影にはやはり大口径ズームが使いやすい。ただどうやって組み合わせるか、ペンタではナカナカ悩ましいのである。純正の16~50mmと50~135mm(ともにF2.8)というのがオーソドックスなのだが、16~50mmの評価があまり芳しくない。

そういったことから、タムロンまたはシグマの17~50mmというのが候補に挙がる。レンズメーカー製の描写については厳しい意見もあるが、価格を考えれば相応の写りではないだろうか。一度使ってみたいと思う。貧乏人にとって低価格は魅力である。50~135mmと組み合わせれば何の問題もないのではないか、と思う方も多いだろう。しかし、望遠ズームの70~200mmという焦点距離もまた魅力的なのである。

望遠ズームについては後日触れるとして、ペンタ用で大口径標準ズームを安価に購入するにはレンズメーカー製の17~50mmが現実的であるといえよう。タムロンかシグマか、これもまた迷うところだ。



■大口径標準ズーム タムロン17~50mm(サイトで各メーカー用に切替可)

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■大口径標準ズーム シグマ17~50mm

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