世の中 いろいろな価値観の人がいるからこそ

 

良い事 楽しい事 助かる事などがあるよね。

 

だから

違うからと言って、やみくもに批判するのは

 

私は良くないと思う。

 

例えば

テレビでストーカーについて報道された時

 

自分の事ではないけど、自分の事のように

 

ああでもないこうでもないと言っている。

 

この時、自分の事でも身近な人の事でもないのだから

 

いちいち大げさに騒がないで欲しい

 

そう思う人っているけど

 

そう思っている人に問題が起きた時

 

真っ先に行動に移し助けてくれるのも

 

いつも騒いだり 行動している人達だったりする。

 

いつも問題に意識がいっているからね。

 

どういう人が、いつ何時味方になってくれて

 

自分を救ってくれる救世主になってもらえるか分からない。

 

本当は、みな自分にとってプラスの存在なんだと思う。

 

助けてくれるだけではなく

 

何かに気づかせてくれる とかね。

 

ありがたい存在なんだと思う。

 

物知りというのか

 

勉強ができるというのか

 

頭のいい人って頼もしい(^^)

 

難しい事を、簡潔にまとめ話してくれる

 

そして これは良くない これは大丈夫と

 

助言してくれる とても助かっています。

 

近くにいてくれるだけで安心します♪

 

身についている人には普通のことでも

 

身についていない人からしたら一大事

 

そういう事って多々ある。

 

どのような事でも、身につけた事が

 

いつどこで役に立つがわかりませんね。

 

その身に着けた事で

 

誰かを助けているって素敵な事だと思います(^^)

 

近くにいる人の影響を受けているってあるよね。

 

子供が親を見て育つってあるように

 

部下が上司を見て育つってある。

 

どういう状況に身を置くかについて

 

真剣に考えてみるって必要な事だと思う。

 

良くない環境にいては

 

自分を変えていく事に、時間がかかり過ぎてしまう。

 

朱に交われば赤くなる というけど

 

本当にそうだと思う。

 

悪口言っている人の傍にいたら

 

自分は、いくら言う気がなくても

 

いつの間にか 悪口を自然に言ってしまっている。

 

これって怖い事よね。

 

良き人の言葉遣いや行動を見て

 

自分にプラスにしたいものです(^^)

 

世の中って

 

誰かにとっては不必要でも

 

誰かにとっては必要なんだよね。

 

クルマだって、好きな人 乗っている人には必要

 

けれど

乗らない人 嫌いな人には不必要。

 

テレビだってそうだし インターネットもそうだし

 

それこそ様々なスポーツだってそう。

 

だから ふとした時に争いが起こるね。

 

みんなが自分の好きとか 必要という方を

 

意識していたら良いと思うんだけど

 

どうしても 反対側を攻撃してくる人がいる。

 

違う人がいるし いて良い という

 

考えにならないものかね(^^)

 

故郷を離れて、何十年たったという女性が

 

子供の頃について話してくれました。

 

家の近くに街灯がなくて

 

子供心にとても怖かった そう言っていました。

 

故郷はいつのころからか、

 

周りから寂れた 本当に何もない所

 

などと言われてしまっているそうです。

 

それでも その女性は生まれ育った町が好きだと言います。

 

そして

とても良い所 パワーをくれる素敵な所

 

もし近くまで行く事があったら

 

ぜひ寄ってみてください そう言っていました。

 

それを聞いて 胸が熱くなりました。

 

思い出の中には、

 

良い事だけではなく嫌な事もあったでしょう。

 

それでも、良い所 好きです と笑顔で言える

 

強い愛を感じました(^^)

 

ありがとう♪