六月に入ってすぐに母が体調不良

 

電話があり すぐに実家に帰りました。

 

その後 救急車で運ばれ入院しました。

 

昨日 一時的に自分の家に帰ってきました。

 

救急車は私が呼びました。

 

想像していたよりかは、落ち着いて対応出来ましたが

 

動揺もしていました。

 

今までに経験したことのない緊張感。

 

今もまだ 危険な状態ですが

 

命がある事を嬉しく思っています。

 

病院は、コロナ対策の為 

土日祝は面会が禁止になっています。

 

土日会えないだけで 

こんなに寂しい気持ちになるなんて・・・

 

思いやりとか 優しさ 愛について

 

考えさせられる数週間を過ごしています。

 

 

改善した方が良い状況の時でも

 

何となくでも そのままでも

 

順調のように進んでしまうと

 

改善した方が良い事がうやむやになり

 

驚くほど下の方まで落ちてしまうってある。

 

落ちる前に、改善していたら

 

そこまで落ちずに済んだのに ってある。

 

たとえ何となくでも 上手くいっている時に

 

改善するってしないのよね。

 

こういう所で、上へ上へと昇れる人と

 

そうでない人の差が出るんだと思う。

 

上昇する人は、歩みを止めないよね

 

たとえ 上手くいっている時でも休まない。

 

この微差にこだわれる・こだわれる人が

 

違いを作れる人・大成功する人なんだと思う。

 

 

喜ばしい事が起きると言われ

 

笑顔でワクワクしながら待っている。

 

けれど

何度も何度も、期待を裏切られ 

 

何年たっても、その時が訪れなかったら

 

嬉しいです(^o^) 100%だったのが

 

70%になり 50%になり 30%になっていく。

 

30%まで下がったら

 

その喜ばしい出来事が実現しても

 

喜びは低いと思う。

 

嬉しくないわけではないけど

 

最初の頃よりかは、テンションが低いと思う。

 

人って、長い時間待てない 

 

それも、何年もだなんて待てない。

 

最初と同じ気持ちではないという事。

 

 

ただ 

嬉しいが100%が良くて 30%が悪いとは思わない。

 

なぜなら 嬉しい出来事なのだから

 

嬉しさ100%だと、その後はしゃぎ過ぎてしまうだろう。

 

低くなった30%の方が、

 

落ち着いていて良いのかもしれないからね(^^)

 

待ち時間というのは

 

その時だけでなく その後も含めて考えると

 

人それぞれ意味の違う 受け止め方が

 

あると思うのよね。

 

 

たくさん学びました とか

 

ずっと勉強しています などと言って

 

自分がなんでも知っています という人達がいます。

 

確かに、話を聞いていて

 

良く知っているな 勉強しているな って思います。

 

けれど

人の心というのか 心理という事には

 

無頓着なんだな とも思います。

 

知っているという想いが、どんどん強くなっていき

 

否定してくる人や

 

ただ単に自分の意見を言った人に対して

 

あなたは、自分勝手 傲慢 などと言い放つ人がいます。

 

こういう人と見かけるたびに

 

寛容さの大切さを痛感させられます。

 

 

それぞれ立場が違うから

 

分かり合えない事って多い。

 

多いけど、違うからこそ

 

ハッキリモノを言う事が出来たりする。

 

うやむやにしたり

 

擁護したり

 

何も言わなかったりというのは

 

時には善だが 時には悪だと思う。

 

だから 立場が違う人の存在が重要だったりする。

 

例えば コーチと選手という立場

 

明らかにコーチに責任がある という時

 

選手からは言いにくいというのがある。

 

けれど ファンからなら言いやすい というのがある。

 

このように 私達は、自分と周りの人達との関係性で

 

いろいろな事が成り立っていると思う。