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今一番イケてる扇風機(?)「BALMUDA GreenFan2」をゲット

涼しい、心地よい風。
身体に直接当たっても不快ではなく。

最弱だとほとんど無音。その割にはしっかりとした風圧。

扇風機のくせに何でこんなに高いんだ、と最初はむかついたけど。
今は気に入ってます。

おすすめします。

メーカーによる能書きはこちら。動画を見ると納得して貰えると思います。

BALMUDA GreenFan2 バルミューダ株式会社 グリーンファン2 超省エネ扇風機 \34800
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紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-BALMUDA GreenFan2

iPhone4をドコモで使う

香港にSIMフリーのiPhone4を注文したのがGW前。
そして1年5ヶ月ぶりにドコモユーザーに復帰。

今まで使っていたソフトバンクのiPhone3GSは、SIM刺さずに家でiPod的にWifiで使うことに。

きっかけは家人のノートパソコンが壊れたこと。
私が食卓で使っていた(というか今まさに使っている)EeePCを家人に使わせるためにiPad2を注文。
EeePCはドバイで使ったときに電圧調整が上手くいかなかったらしく、バッテリーが壊れてしまったので固定電源があるところでしか使えない。
家人は家で使えればいいので、私のお下がりのEeePCでまったく問題なく。

しかしiPhoneとiPadで両方とも3G契約するのもあほらしい。
ソフトバンクのつながりにくさにも辟易しているし。
そこで。
SIMフリーのiPhoneでドコモのネットワークにつなげて。
それにiPadをWiFiでぶら下げてインターネット接続することに。

やはりドコモショップではSIMだけ購入、というのに慣れていない様子で。
そもそもお姉さんがコンセプトをあまり理解していないうえに。
月々の基本料の安いバリュープランに申し込もうとすると。
スタンダードプランしか申し込めない、と言われる。

そういうことをいわれる可能性をある程度予想していたので。
念のためFOMA約款をプリントアウトして持っていった。
「FOMAサービス契約約款の一部改正」の2ページには、技適に通っている他社の携帯端末でもFOMA契約するときはバリュープランで申し込みができると書かれているので。
これを見せて、納得してもらった(というのも変な話だが)。

ちなみに技適マークは、iPhoneで設定>一般>情報>認証、とたどっていくと現れる。

そしてパケホーダイダブルを申し込み、マイクロSIMをゲット。
これまではソフトバンクのSIMを切ってiPhone4に刺してました。
Mopera Uをスタンダードもしくはライトで契約して。

iPhoneの設定>一般>ネットワーク>モバイルデータ通信をOn、にして。
モバイルデータ通信ネットワーク>モバイルデータ通信、と、インターネット共有のところに。

APN: mopera.net
ユーザ名: (http://start.mopera.net/にいってネットワーク暗証番号を入力したら現れるユーザ名)
パスワード: (http://start.mopera.net/にいってネットワーク暗証番号を入力したら現れるPW)

を入れれば。

$紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-iPhoneでテザリング

はい、テザリングできました。

九州で食べたもの: 備忘録的に

飛行機を降りて、大分空港内の「海甲」というお鮨屋さんに向かう。

空港の中だからといって侮れないらしい、というのが事前情報。
刺身三品。
城下かれい、とその皮の肝和えをいただく。
東京で言うところのマコガレイ。でもぜんぜん違う。
カワハギほど肝が濃厚ではないが、少し厚切りにした身の締まった食感にポン酢と皮と肝が絶妙に絡む。
そして関アジと関サバ。
関サバは東京ではあまり食べられない。身の弾力がぜんぜん違う。
そしてなんというか、光物なのにいいマグロの赤身を夏に食べたときのような爽やかさ。

ちなみにそれぞれ一人前ずつお願いしたが、やはり大分に来ても高級食材なので念のため。

イカとタコを握ってもらったが、やはり地のものは旨い。
ミズイカ、と言っていたが東京で言うところのアオリイカなんだと思う。
ウニをいただいたが今ひとつだった。別府であがるものらしい。まあ季節ではないので。
アナゴもふっくらとしてよかった。

その晩はレゾネイトクラブくじゅうのレストラン メテオ

二日目はあいにくの雨模様。
ホテルからすぐ近くの一番水ってのを飲んだ。
$紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-一番水
九州で一番冷たい湧き水らしいのだが、そんなに冷たくなかったぞ。
でも美味しい。

ランチは食べず。
夜はホテルの中の日本料理 和心
ホテルで大勢の人に同時に供される食事、というのはたいていいい思いをしないのだが、こちらの二つのレストランはよかった。
地元の日本酒を飲みながら、地の食べ物を食べるのが日本人的に一番いい。

三日目は南関で墓参りをしてから唐津へ移動。
よく考えたら二日連続でランチ食べず。
かつて唐津くんちの最終日に泊まった「松の井」、に再訪したかったのだが、やはり空きがない。
代わりに唐津シーサイドホテルにはじめて泊まる。
部屋も居心地いいし、虹の松原はすぐだし、夏にもまた期待&来たい。

ホテルのレストラン、月波楼
波打ち際から15mぐらいのところで食べる夕食、というと大げさに聞こえるかもしれないが。
満潮のときは本当にそれぐらい海に近いのでは、と思うぐらい。
呼子のイカを家族3人でうまいうまいと奪い合って食べて、やはり足りないのでもう一杯お代わり。

朝食のビュッフェは、家族連れの旅行者のツボを上手く突いていて。
JTBのお客様アンケートで上位にランクされるのもよくわかる。
でもサービスがちょっとロボットチックだな。

翌日のランチは唐津の飴源さんにお邪魔する。
以前こちらの白魚を東京に送ってもらったのをいただいたことがあったので。
ちょうど季節が終わる白魚と山女、もくず蟹、摘草料理を頂きに。
$紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-飴源

福岡まで行く用事があれば、是非ここ飴源さんに足を伸ばすことをおすすめします。
でも最寄りの浜崎駅まで博多から70分。
料理に2時間は掛かるので、余裕を見て。

何でそんなに時間が掛かるかというと。
注文してからヤマメの飴焼きや塩焼きを焼き始めたり。
もくず蟹を茹で始めたりするから。

逃げ惑う白魚を罪悪感とともに噛まずに胃の中に流し込んでその食感を楽しみ。

$紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感  最後の空冷ポルシェとともに-白魚
摘草やヤマメの背越し、鯉の洗いを酢味噌で頂き。
ヤマメの飴焼きはウナギ好きにはたまらない味で。
上海ガニのようなもくず蟹を頂くと。
本当に満腹になってしまうのだが。
締めで出てくる蟹飯、お腹一杯でも無理して食べたくなるほどの旨さ。
一番お手頃なコースでも充分です。

結局正午から食べ始めて、終わったのが3時過ぎ。
うちのちびはよく我慢していられたと思う。
その晩は結局何も食べず。

最終日。
流石に食い倒れツアーで胃が疲れつつある中。
墓参りを終えて、香椎宮を見に行き、どんたくのパレード開始を待ちつつ。
博多の鮨、天勺さんにお邪魔した。
会社で福岡に張り付いている人がいて、天勺最高、と教えてもらったので。
イカが旨くて、うちの娘はゲソを小さく握ってもらったのをずっと食べてました。
ほんのりと飴色がかったサバも、しっかりとした噛み応えの中に奥の深い旨みが凝縮されていて。
アワビ、穴子、唐津のウニも素晴らしい。
昼のお任せコースで3150円、というのはバリューありすぎではなかろうか。
(サバとカスゴは追加注文でした)

19時の飛行機乗る前に、小腹が空いたので超ベタですが元祖長浜屋でラーメンを食す。
ぎとぎとしてなくて、すぐ食べられていいね。

というわけで、備忘録的な九州の旅のまとめでした。

オチのない超親バカ日記

今日は何一つ特別なことをしなかったが。
とってもいい一日だった。
大袈裟だけど、「余命あと3ヶ月です」と私が言われる日が来たとしたら。
今日のことは覚えているかもしれない。

凛は昨日の晩からちょっと熱っぽく。
やたらとくしゃみをして、鼻水を出している。
幼稚園に行って、地震とばい菌の話を聞くといつも泣き出してしまうらしいのだが。
鼻水は、体の中にいる白血球くんがばい菌と戦ってくれて、死んだ白血球が体の外に出てきているんだよ、と教えると。
まじめな顔をして考え込んでいた。

朝食の後、凛が最近はまっているキックボードを持ち出して。
家族で近所の小学校へ投票へ。

先週から乗り始めたばかりのキックボード、すいすい乗っているのでおとーさん的には相当誇らしく。
そのまま幡ヶ谷まで歩いて、京王線に乗る。

やはり母親は心配性で。
キックボードに乗った凛がちょっとでも車道にはみ出そうものなら、キーキー言って怒る。
そないに怒らんでも、と思うのだが。

明大前で乗り換えて、井の頭公園へ。
大雨が過ぎ去った後の公園でキックボードに乗る。
新緑が目に眩しい、というと手垢のついた表現なのだが。
まさにその通りで楓の葉から透けて見える緑が本当に眩しい。

桜が満開のころ、井の頭公園で家内と娘だけでボートに乗ったらしく(おとーさんはゴルフに行ってました)。
その時は1時間も待って、凛が乗りたかった白鳥のボートには乗れなかったそうなのだが。
今日はスワンボートに待たずに乗れるということで。
もうすぐ40になろうというおっさんなのに、白鳥のボートを漕がされる羽目に。

いすに座って、足をちょっと持ち上げるような形でペダルを漕いで進むのだが。
腰痛持ちのおとーさんには、かなり辛い体勢。
でも凛さんはハンドルを持って念願のバスの運転手さんになった気分らしく、超上機嫌。

カモがボートに乗ってくるかもー。
コイ、来ないでー。来いって言ってるけど来ないでー、などといって大喜び。
30分の制限時間が来ると、もっと乗る、とうるさく。
でもおとーさんはこれ以上乗ると腰が痛くなっちゃうから、というと許してくれた。

本当は風船でいろんなものを作ってくれる大道芸人に何かお願いしたかったようなのだが。
今日はバルーンアートの人がいなかったので、あきらめて駅の中の仙台牛タンの店で東北応援ランチ。
熱のせいでちょっと疲れたらしく、抱っこしろとせがむ。

利久、という店なのだが。
先日仙台に行った時にお邪魔して、おいしかったので気に入っていた。
昼から東北応援、というのにかこつけて一の蔵飲もうか、と思ったが。
さすがに自粛。
一人ステーキ食べに行くのもいいが、利久赤坂店とかで好きなだけ飲みながら牛タン食べると夢のようだ、とちょっと思う。

凛のキックボードの練習もかねて。
井の頭線に乗って、駒場東大前で降りて、我が家を目指す。
上手にブレーキを使って坂道を降りれるようになっていたりして、おとーさんはまた親バカなので感心してしまう。

それから車に乗り換えて、少し離れたスーパーに食料品の買出しに出かける。
今晩のご飯は手巻き寿司にしようと私が提案。
なぜだか知らないが、これまで一度も我が家で手巻き寿司というものをやったことがなく。

買い物を終えて、帰宅して凛が間違い探しゲームしたいというのに付き合い。
少し水を少なくして昆布を入れて寿司飯を炊く。
炊き上がるとほぐしてボールに移し、寿司酢を混ぜて冷やす。
木の寿司桶が我が家にないのが残念。
うちわじゃなくて小さい扇風機で湯気を飛ばす。

寿司飯の準備ができると、夕食の準備を家内に託し。
早めに凛と一緒にお風呂に入る。
凛はお風呂の中で今日ボートに乗ったことがとても楽しかったと話し。
平日に家内と水泳教室に行って、鼻まで水につけられたけど目はつけられなかったと教えてくれた。
昨日は風邪っぽかったので風呂に入れなかったので。
おとーさんが丁寧にシャンプーをして、体を洗ってあげようとすると。
自分でやると言い張る。
一人で一生懸命体を洗っているのを見て、大きくなったなあと感慨にふける。

「凛ちゃん、お母さんのおなかの中にいた頃のこと覚えてる?」と聞くと。
「おかーさんのおなかの中で、凛はずっとちいちゃなラッパを吹いていたのー」という。
面白いので、「そのラッパってどうやってお母さんのおなかの中に持って入ったの?」と聞いてみたら。
困った顔をしたので、さらに面白かった。
「おとーさんは早く凛ちゃんに会いたかったから、お母さんのおなかに向かって『早く出ておいでー』って言ってたんだよー」というと。
なんだか恥ずかしそうに笑っていた。

そしてお風呂から上がると、 おとーさんはお鮨屋さんに大変身。
凛を前に、「いらっしゃいませー、今日は何を握りましょうかー」と言うと。
「イカをお願いしまーす」、と凛が言う。
イカと甘エビが彼女の好物で。
小さい手巻き鮨を作ってあげると大喜び。
おとーさんは獺祭をぐびぐび飲みながら、凛さんとお鮨屋さんごっこをする。
凛は「お鮨屋さんよりもおとーさんのお鮨のほうが美味しい!」と言ってくれる。
そしてご飯を食べながら、「おかーさん大好き!」と言う。

「おとーさん大好き!」とは滅多に言ってくれないけれど。
おとーさんはそのことにはもう慣れました。
口うるさくいろんな注意をするお母さんでも。
やっぱり凛さんにとっては大事なお母さんなので。
「おかーさん大好き!」と言って母親の首にからみつく凛を見て、ほっとする。
やはり男親と女親ではぜんぜん違う。

しばらくすると、風邪のせいか凛が「ねーむーいー」と言い出し。
7時過ぎに、ベッドに入ってしまった。

どうということのない一日なのだが。
こんな一日があるのは、本当に幸せなことだと思う。

「いつどんな時でも、おとーさんは凛ちゃんのことが大好きだよ」、と凛に向かっていつも言う。
大きくなれば、おとーさんの顔も見たくない、口もききたくない、という日も来るだろうし。
親と離れて一人深い森の中に入ってしまう日も来るだろう。
でもどんな時でも、何があっても何一つの保留条件もなく、娘がいつでも帰って来られる場所でありたいと思う。
そして自分のことをこれまで育ててくれた親の愛情に感謝したいと思う。

一号機再臨界の可能性?

塩素が入ってる海水を原子炉に入れて冷却したら、中性子がぶつからないと組成されない塩素の同位体CL-38が検出されていて、再臨界が起こっているとしか考えられないとのレポート

http://www.meti.go.jp/press/20110326001/20110326001-2.pdf
(3月25日 福島第一原子力発電所1号機タービン建屋地下の溜まり水の測定結果について 東電)

http://ecocentric.blogs.time.com/2011/03/30/has-fukushimas-reactor-no-1-gone-critical/#more-4221

In order to form CL-38, however, neutrons must interact with CL-37. Dalnoki-Verress did some calculations and came to the conclusion that the only possible way this neutron interaction could have occurred was the presence of transient criticalities in pockets of melted fuel in the reactor core.

訳)塩素の同位体CL-38が生成されるには通常の塩素であるCL-37に中性子が衝突しなければならない。Dalnoki-Verress氏の結論は、炉心で融解した核燃料で過渡臨界が起き、中性子が発生したというのが唯一の可能性である。 注)CL-38は半減期が37分なので、検出されたということはその時点で臨界が起きていた可能性が高い。

http://lewis.armscontrolwonk.com/files/2011/03/Cause_of_the_high_Cl38_Radioactivity.pdf

したがって現時点では再臨界による被曝のリスクが高すぎるため、誰も福島第一には近づけない。

kikulogというブログで再臨界の可能性が否定されているけれど。

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1301510533

Dalnoki-Veress論文には、

Conclusions
So we are left with the uncomfortable realization that the cause of the Cl-38 concentrations is not due to seawater intercepting neutrons from natural spontaneous fission of the used nuclear fuel. There has to be another reason.

といっていて、使用済み核燃料のウランの自然崩壊で中性子が検出されたわけではない、外の理由があるはずだ、っていってるのにKikulog氏はあっさりウランの自然崩壊に伴う中性子だと結論づけてる。

真水に変わったから検出されない、というのはリトマス試験紙がないから酸性ではない、といっているのと一緒。

願わくば東電の測定ミスであればいいのだが…
ちなみに東電の福島第一のモニタリングポストでは中性子は確認されていない。
したがって再臨界が起きているというその他の証拠はないのだが。

再臨界の危険があるなら他の原子炉で不測の事態が起きても手のくだしようがない。