ラジコン技術誌の広告にアメリカのボートレースでIrwin21用、40用のTunned Pipeがレースで活躍しているとして出ていました、
反射テーパーが異様に強い角度の上に長いボリューム部が有り、今までのチューンドパイプと設計思想違っていました。
変わったデザインに興味が有り性能を知りたくて購入してテストして見ました、溶接後が盛り上がり汚いので研磨、研磨前の写真は無かったです。
上 Irwin40クラスTunned Pipe。
下 Irwin20クラスTunned Pipe。
Irwin20クラスTunned Pipe各部寸法、材質は板厚1mmのアルミ合金製で随分と硬い材質です。
参考 ABCホビーチューンドサイレンサー改チューンドパイプ寸法、シムラパイプを購入した時にいだいたのと同じく、Rossi15用パイプをスケールアップしたパイプのイメージが。
Irwin20クラスを使った感想は最高回転でのパワーを狙うパイプでは無く、中高速でのトルクを狙ったパイプは魅力では有りましたが、パイロン機向けとは思えないパイプでダクテッドファン機向けのパイプかな?と思いましたが、DF機機は91クラスにシフトしたので出番無しです。


