零戦に大径プロペラの良さを知り何か良い方法は無いかと思っていると、ベルト駆動ギヤダウンユニットの広告が出ていました。
その後Webra Geared 61の広告が掲載されました、減速比は29:48でベルトと違い信頼性が高そうと思ったがクラブ員のWebraのベアリングトラブルの多さが気にかかる。
その内にOSからWebra同様のOS MAX-61VF ABC GSが二種類の減速比で発売されました、 減速比1.391と小さいOS MAX-61VF ABC GS A-1を購入しました。
MAX-61VF GS A-2は 減速比1.895と可成り大きいので、プロペラが大径になり過ぎると思い敬遠しました。
プロペラは何が良いのか解らないので、色んなプロペラをテストしました。
其々に良い所が有りますが、大径ペラは脚が長くしないといけなくて、スケール的に問題が出るので、機体サイズが必然的に大きくなるのが問題です。
その内60スタント機迄ギヤダウンエンジン搭載機が出て来ましたが、スタント機はトルクの大きい一万回転前後で使えば良いと思いました。
YS60FIで燃料IM AAA15%ニトロで、デジコンプロペラ11 1/2×9 1/5を11.600回転、もっと負荷の大きく出来の良いプロペラが必要でした。
その後アサノより合板プロペラ素材が発売され入手、11 1/2×11に加工して仕上げました、ピッチは先端まで綺麗に11で仕上げました。
OS61RFではチューンドサイレンサー装備で、一万回転越えで使いましたが排気音とプロペラの音共に静かでした。



