Super Tigre X40の分解整備をしました。
Super Tigre X40は初期型の2ピース型、1ピース型、最終型の2ピース型を使いましたが、初期型の2ピース型は専用プラグ使用するヘッドで、ニトロ用USAヘッドを別途購入して使いましたが、お店の展示にしていたので行方不明に。
STX付属純正ヘッド。
初期型。
最終型の2ピース型は???なエンジンで、ABCエンジンなのにピストンリング入りエンジンで、パワーが無くF1パイロン機には搭載しませんでした。
X40 1ピース型はX40の中では一番長く使いましたが、81年にKℇB6.5FRを手に入れてから使わなくなりました。
STX40では一番パワーのあったエンジンの1ピース型。
スリーブ持ち上げにシム入り。
KℇB6.5FRに載せ替え後にパイロン仲間に言われたのが、STXエンジンのプロペラ選定が間違っていると言われる、軽い負荷のプロペラで使うエンジンだと。
OS40VF改で23.000回転のプロペラを見せたら、とてもTerry Tigreには使えないプロペラだとも言われた。







