ラジコンのF1パイロンはアメリカのリノ等が実機でパイロンレースを行うフォーミュラ ワンの機体、F-1と言う規定が有り実機F-1パイロンレーサーのスケール機4機で周回レース、スケール審査迄ある競技で審査点で4機同時飛行の1秒間隔の発進順番が決まるのでスタートでタイム差4秒と重要でした。
F1パイロン機
FAI F3D世界選手権大会に日本も出場する事になり、FAI F3D日本選手権大会が開催されろようになりF-1大会は終了してしまいました。
ノーマーク製VIOLETⅡで日本製初期のFAI F3D機でF-1パイロン機をFAI F3D規定に合わせたような機体、この頃まではスタイル的には許容範囲内でしたが、後の機体はパイロン用機体とは呼びたく無いスタイルで製作意欲は沸きませんでした。
エンジンはOS 40 PSでチューンドパイプはNelsonで8×7プロペラを地上28.000回転回していました。
F3D用市販プロペラ素材を仕上げたプロペラ。
F3D用市販プロペラ素材をプロペラ負荷を変えて仕上げたプロペラで、数字は電動モーターの回転数。
FAI F3Dの機体規定は実機と同じ全体的輪郭を持つ通常デザインの飛行機ですが、実態はスケール機とは似ても似つかない機体になってしまった。
最近のFAI F3D機、少し前までは倒立エンジンでしたがキャノピー頭部50mmのパイロット収納可能スペースに、チューンドサイレンサーを搭載して更に異質な機体に。
FAI F3D規定
胴体は高さが最小175mm、幅が最小85mm 胴体の断面積はフィレットを除いて100cm2以上
エンジン は、カウルで覆われていなければならない
降着装置 車輪間隔150mm以上2車輪3車輪式で直径は最小57mm以上。
引き込み脚可能。
キャノピーが明確に存在する事但し塗り潰し可、キャノピー頭部50mmのパイロット収納可能で有る事だが人形は不要。
揚力翼面の全投影面積(主翼と水平尾翼の合計面積)は34dm2以上
最小翼長は単葉機で1150mm、最大翼長は1800mm
最小翼厚は、単葉機の場合22mm
プロペラは木製又は繊維強化樹脂一体成形の2枚またはそれ以上のブレードのプロペラ。
1はS藤氏からの頂きプロペラで地上で30.000~32.000回転程回していました。
2以降は市販プロペラを削ったりした加工プロペラ、プロペラ負荷でエンジン回転数制御。
最初はチューンドパイプでしたが、規定変更が有りチューンドサイレンサーになりサイレンサーの直径は30mm以上、長さ100mm以上の膨張室を持ち、排気口の総面積は80mm2を超えない寸法に。
スピンナーの最小直径が25mm以上あり先端が丸みを帯びたスピンナーを搭載。
キャブレター寸法に制限は無かったが、後に飛行速度を抑える為にキャブレターのエアーインテークは114mm2以下に制限。
機体重量2200gから2009世界選手権より 最小機体重量2250gに変更された。
燃料はストレート燃料使用で主催者が用意。
K&B FAI 4缶購入したが残り0.5缶だけ残っています、久しぶりに開封して覗いて見たらひまし油の不純物が沢山結晶化して浮いていました、ひまし油で運転するとバニッシュが付着しますが犯人を見ました。






