アメリカのリノで行われている実機パイロンレースの中にフォーミュラ1が有り、コンチネンタル・モータース製のO-200 3.28L、100馬力エンジンで400Kmで周回します、その機体をフルスケール化してレースするのが、40エンジン搭載アメリカのF1パイロンレースでした。

アメリカ規定では機体外排気を主目的にミニマフラー使用、実際は排気同調でハイパワーに、エンジンの改造にも幅が有り高度のチューナーが加工したのを規定化したようです。

日本でも独自規定で40エンジン搭載パイロンレースが開催されるようになり、アメリカの大会にも出場する人が現れ規定違いが問題化、地上回転では大差無くても飛行すると大差が有るエンジン回転差、日本独自規定がアメリカ規定に統一されました。

アメリカ規定に統一前にTERRY PRATHER製F1パイロン機Little Tonyを製作して飛ばしていました、5年飛行させましたが大きなトラブルが無くF1が終了。

生地完予備機Little TonyとLokiにオリジナル機を準備していましたが、FAI F3Dに変更でお蔵入りに。

実機フォーミュラ1レーサー。

過去の写真が無く最近撮影した日の目を見なかったLOKIです。

 

スケール機なのでパイロット搭載が必須でF1規定でもパイロット搭載が必要、良いパイロットをお店で探したらDr.スランプ アラレちゃん ほよよカーチスを見つけたので、製作中のLokiパイロットに任命しました。

手から上の部分をパイロットでスケール的にピッタリでしたが、カーチスが勿体無い感じでした。

 

クリア塗装前で半透明ですがパイロットはあられちゃん、我ながら良いパイロット選択だと思っていました。

 

TERRY PRATHER製F1パイロン機Little Tony本番機は問題無く、エンジンもSTX3台にK&BFRとOS40VFの5台で5年飛行して小さい傷は有りますが、FAI F3D規定に変更でF1大会が無くなり予備生地完機含め全機お役御免に。