今回はお気に入りのヤマハのフォノイコライザアンプですが、メインは自作の金田式DENON DL-103専用アンプです。

ヤマハの創業100周年記念でコントロールアンプCX-10000、パワーアンプMX-10000と共に、1987年に ¥350,000 で発売されたフォノイコライザアンプです。

入力が2系統有り、 MCヘッドアンプはフォノ1とフォノ2が独立していて、各々 ローインピーダンスMCヘッドアンプ、 ハイ・インピーダンスMCヘッドアンプを搭載していて、 MCヘッドアンプを4基搭載した凝った作りです。

筐体はアルミ製ですが、重量が20Kgも有り下手なアンプ顔負けなフォノイコライザアンプです。

MCヘッドアンプの後段にイコライザアンプ2基あり、切り替える方式で微小信号では切り替えない作りでした。

MCカートリッジ DENON DL-103は専用に、KANEDA式フォノイコライザアンプを使っているので、3系統のMC入力になります。

フォノイコライザアンプの出力とMM入力はAurex SY-Λ88IIで、切り替えアーム4本分を切り替えていました。