14日にオーディオショップオーディオKに行き楽しい時間を過ごしたが、 お店からの帰りに店主のKさんから頂き物、CORAL D-650フルレンジ?スピーカーユニット1本と、今もレコードプレーヤーを使っているならとAudio Technicaのストロボスコープ一式を頂いた。
CORAL D-650、調べたら入力端子側の穴にトランスが有ったらしい、CORALスピーカーユニットの10cmウーファー4L-60はfoが45Hz、再生周波数帯域がfo~10kHz、出力音圧レベルが88dB/W/mと高性能で計8台購入しました。
片側4L-602台にツイッターFOSTEX FT90Hで仮想同軸にして、車載スピーカーを作りました。
スピーカークラフト仲間を車に乗せたら、自宅より良い音質と言われたが彼はメルヘンチックなスピーカーを作られるので、方向性が全然違うと思ってしまう。
後10cmフルレンジスピーカーでアルニコマグネット採用しfoが85Hz、再生周波数帯域がfo~20kHz、出力音圧レベルが90dB/W/mの4A70も仮想同軸スピーカーを2セット作ったが、退職する同僚に1セット贈呈しました。
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ストロボスコープは単4電池2本でLED発光して測定するので 33、45、78回転数だけで蛍光灯の100Vの周波数に依存せずスッキリ、後オーバーハングを10~20mm迄測定可能でした。
ストロボ発光機。
でもKYOCERA PL-910にはストロボが付いていて必要であれば点灯して回転数調整出来るのですが、MICRO SX‐1500FGVにはストロボ機能が無いので使えそうです。
MICRO SX-1500FGVは回転の安定性と音質は非常に良いのですが、糸ドライブの糸が弱く私はケプラー素材の釣り糸を使いました、他にはFGベルトも交換用にもっています。
回転数調整には モーターのドライブ部 内部に有る半固定ボリュームで33 1/3 と45回転を綺麗に合わせる必要が有り、随分と手間暇がかかりました。
そのお陰で回転数を切り替えても上部の回転数調整を触る必要性が無くなりました。






