ROTARYエンジンには興味が有り74年にGraupner社のOS ROTARY 1-49を購入しました、NSUとバンケル社がパテントを持つロータリーエンジン、製造権をGraupnerが契約して自社では作れなかったらしくOSに製造依頼されて、出来上がったエンジンはGraupnerへ、翌年70年に国内販売が開始されたらしい。
プラグはロータリーエンジン専用プラグTYPE REが付属でしたが、4stエンジン用TYPE Fが発売されたのですが形状がTYPE REと同一で、後に統一されてしまいました。
このエンジンを興味本位で分解して構造を調べました、調整方法はは知らないのでそのまま組み立てて慣らし運転をする事にしました。
初期型ROTARY 1-49。
マイナーチェンジ後の所有エンジン。
TYPE REプラグ
TYPE Fプラグですが後にTYPE REプラグも兼ねる。
構造的に隙間の多いエンジンなのを考えて、燃料はひまし油系が良いと思いIM XE100にしました。
燃料 IM XE100 ニトロ5%
プロペラ グラウプナー10×4
マフラー 純正マフラー
回転数 15.500RPM
実用回転数2.500-18.000RPMから考えて、プロペラは10×5が良さそうです。
回してみて思ったのはロータリーエンジンにするだけの利点は無さそうに思えました。
このエンジンはぺリファラルポートのROTARYエンジン49PIが出た時に分解して、分解状態で甥っ子の家で元箱に入れテレビ台に入れデスプレーにしました。



