日テレでテレビ出てましたな・・・孝天。
仕事してんなぁ・・・
しかし・・・
F4の殿って・・・(爆)
やっぱりちょっぴり肥大しつつあるよね・・・くふ。
髪の毛また切った?
炒飯作って美味しいと言われてご満悦・・・
小熊でもやっぱり良いね・・・
今日はどうなるんでしょ?
ワシは必死こいて仕事を終わらせましたわ・・・
これで思いっきり余計なこと考えずに集中できるってもんだ!
うしし。
日テレでテレビ出てましたな・・・孝天。
仕事してんなぁ・・・
しかし・・・
F4の殿って・・・(爆)
やっぱりちょっぴり肥大しつつあるよね・・・くふ。
髪の毛また切った?
炒飯作って美味しいと言われてご満悦・・・
小熊でもやっぱり良いね・・・
今日はどうなるんでしょ?
ワシは必死こいて仕事を終わらせましたわ・・・
これで思いっきり余計なこと考えずに集中できるってもんだ!
うしし。
今日もバイト戻ってきますた・・・
今日は3人体制でしかも日直・・・何故かワシが日直の日って荷物が凄い多い・・・
荷さばきに手間かかってしまいました。
要領悪いからなんですけどね・・・日々勉強です。ハイ。
その上年末なせいか気の短いお客様が多い・・・(大汗)
今日はホント気が短い口の悪い職人さんに当たってしまった・・・
在庫確認をしてたらもう・・・「お前馬鹿か?」といわれる始末・・・
いやね・・・お客さんの言ったサイズないのよ・・・うん。
思い込みが激しいのか「オレが嘘ついてるっていうのか?」とまでキレラレタ・・・
ま、他のベテランの店員さんが対応してくださったんですが・・・
ホント日々勉強・・・人生修行ですね・・・接客業って。
我が家も俗に言う職人の部類なのですが・・・
職人のイメージ悪いのが納得。(爆)
結局はお客様が言ったサイズが無くて解決したんですけど。
同じ職人を持つおかんとしては情けなかったな・・・はぁ。
さて・・・昨日は祝日でしたねぇ・・
孝天も無事来日しましたね~。
・・・くくく。嬉しい。
だって・・・
もっさいバージョンの孝天だったんだも~ん!(爆)
トレーナーにデニム・・・しかも髭うっすら・・・そして若干大熊化してるし。
仔仔や旭兄さん、ヴァネさんはお洒落な格好で登場したのに・・・
さすが!孝天!
思わず拍手ですね・・♪
やっぱり彼はアイドルではないね・・・(笑)
そんな中ワシは子供を連れて神話のファンミで上京していたトモさんとJUNEさんみっふぃーさんに会ってきますた~
仕事も目白押しなんですが・・・孝天ファンミに一人で行くので子供へのサービスも兼ねて・・・
ポケモンセンター東京へも行ってきて散財してきますた・・・
夜にはyukariさんも合流してカラオケへ・・・
人見知りの2号もノリノリでマイク離さない状態で・・・・
知らなかった・・・こんなタイプだったとは・・・(笑)
子連れで迷惑かけてしまいましたが皆さん暖かな目で見てくださって感謝の一言です。
帰宅の電車の中でも「楽しかった~♪トモちゃんもyukariちゃんもみっふぃーもヲレ大好き~♪」などと言ってました
(いきなりちゃん付け呼び捨てとは・・・申し訳ない・・です。)
また懲りずに参加させていただければ・・・嬉しいなと思っております。
さていよいよ明日は孝天ファンミですね・・・
仕事をなんとかしなければ・・・
今日は寝れないかも・・・
それでも頑張って明日孝天に会いに行ってきます・・・・
今日は祝日ですね・・・
本来週末に妄想小説を暴走させるのですが
土曜日は多分ワシ自身が暴走するので・・・
本日土曜の代わりに小説をと。
しばらく続きます。ハイ。
今回はちょっと今までと雰囲気違うかも・・・
ヒナの目線で以前書いた話をもし孝天目線で見たなら・・・
そう思って書いてみますた・・・
どうぞお付き合いくださいませ・・・
では・・どぞ。
「のら猫」-その4-
久々のオフでヒナが俺の部屋に来た
「仕事お疲れ。今回は少しは家にゆっくりいれそう?あたし少ししたら帰るから・・」
久々に会ったのにヒナはいきなりオレにこんなことを言った。
「なんでだ?」
「ゆっくり一人で過ごしたいかなって・・・」
「あのなぁ・・・・ホテルで散々一人で過ごしてたよ・・・だからもう一人は沢山だ・・・」
俺が呆れながらそう言うとヒナは顔を綻ばせ嬉しそうに笑った。
「仕方ないなぁ・・・んじゃ一緒にいてあげるよ。」
そう言いながら抱えていた買物袋を床に置いたヒナは俺の座るソファーの隣に勢い良く飛び込んできた。
「おかえり。久しぶりだぁ・・・孝天の匂い嗅ぐの・・・」
ヒナは嬉しそうにそう言いながら抱きつき俺の胸に顔を摺り寄せた・・・
「ただいま。ヒナ・・・何をするのかと思えば俺の匂い嗅いでるのか?全く・・・」
俺はそんなヒナに呆れながらも愛しく思いながら抱きしめた・・・
そんなヒナを見てコイツと初めて出会った時の事を思い出していた・・・・
-------
・・・・オレはここで何をやってるんだ?
そう心の中で呟きながら顔で笑顔を作る
スポンサー主催のパーティーに義務として参加したオレは無理矢理笑顔を作っていた
「孝天・・・・楽しまないと・・・・ほら・・・」
そう言いながら仔仔がオレにワインを手渡す。
「あぁ・・・解ってるさ・・・」
そう答えながらワインを口にした・・・
オレは何をするわけでもなくただ周りを見渡した。
ヴァネスはさすがパーティー慣れしている・・・
周りにいる女達と楽しく話をしている。
旭兄は恥ずかしそうにしながらもそれだけで周りの女性をとりこにしているみたいだ・・・
仔仔といえば知り合いがいたのかそちらへ行ってしまった・・・
そしてオレはといえば周りにくる女達の話に適当に相槌をうちながら
ただこの苦痛な時間をやり過ごすしかなかった・・・
「ねぇ・・・孝天!聞いてる?」
名前を言われたが既に覚えてすらない女がオレの態度に気付いて声をかける
「ん?あぁ・・・・」
「なによ・・・ちっとも聞いてないじゃない・・・」
そう異常な位鼻にかかった声でオレの身体に手をかけてくるこの女・・・
オレはそんな状態にイライラしながらもあたりを眺めていた・・・
しかし良くもまぁこれだけ男と女がいるもんだ・・・
そう思いながら眺めていると、一人の女が酔った男に声をかけられていた・・・・
嫌がりながらもとりあえず笑ってやり過ごそうとしてるみたいだ・・・
他の女が華やかな服装でいる中その女は何故か自分の存在を隠したがっているように見えた。
なんてことない女だった・・・なのに何故か気になってオレはその男と女のやりとりを見続けていた
次第に男がイラついたのか女の身体を触ったりして険悪な雰囲気になってきた・・・
「馬鹿だな・・・相手するからだ・・・」
オレは思わず口に出して言った・・・
「何?どうしたの?ねぇ~」
相変わらずオレをイライラさせる声で隣にいる女はオレから離れない・・・
仕方なくオレはその女に片方の頬を上げて作り笑顔を見せた・・・
そして再びさっきの女のほうに目をむけた・・・
相変わらず酔った男に言い寄られたまま下を向いていた女が
その前髪に隠れた視線が寒気がするほど冷酷に変わるのをオレは見逃さなかった・・・
「・・・・やばいな・・・・」
オレは隣にいた女のことも忘れてその女の側に足を進めた・・・
「やめてください・・・離して・・・・」
女は右手に持っていた空のグラスを力一杯握り締めていた・・・
「おい・・・聞いてるのかよっ!全く・・・」
・・・この馬鹿な酔った男は気付いていないのか?
それ以上何かしたらそのグラスを頭に叩きつけられるのを・・・・
いや、それ以上のことをこの女は考えているかもしれないのに・・・
「・・・・・やめたら・・・?しつこい男はみっともない・・・」
オレはとっさの判断で女に触れようとした酔った男の手を掴んだ
この男を助けるつもりはなかった・・・
ただこれ以上この女が一線を越えてこの馬鹿を傷つけたらいけないと思ったからだ・・・
「痛っ!!何すんだよ!」
・・・・やっぱりこの男は気が付いていないようだ。
オレに邪魔されたと思っている。
「・・・・危ないな・・・これ以上はやめたほうが良いと思うけど・・・」
オレはこのバカな男の腕を掴んだまま突然オレが現れて驚いている女に背を向けて
オレがさっき彼女の目に見た冷たく鋭い視線で男を見た・・・
「・・・・・・・わ、わかったよ。何だよ!くそっ!」
さすがに酔っているとはいえ目の前のオレの視線に何かを感じたらしい・・・
その場をあわてて立ち去って行った
「・・・・・どうも・・・・」
男が立ち去ったからか先ほどのゾッとする目では無くなった女がオレに一言だけお礼を言って下を向いた
どうやらオレがすんでのところで止めたのに少し動揺しているみたいだ・・・
「危なかったな・・・・」
オレはワザとうつむいた彼女の目を覗き込むようにして言った
あんな冷たい目をしてたとは思えないな・・・
オレはうつむいたままその女の顔を覗き込みながら言った
「・・・・オレが止めなかったら・・・あの男・・・・
アンタにとんでもないことされるの解ったからな・・・・」
そう言ったオレの言葉に驚いたようだ・・・
「なんのこと?・・・解ったって・・・」
「・・・・アンタ一瞬で目の色が変わったから・・・ヤバイなと思ってさ・・・・」
オレは女にそれだけ答えた
「目・・・そうですか?」
あきらかに動揺しているが必死に隠そうとしている・・・・
どうしてオレはこの女の目に気が付いた?
酔った男にしようとしていたことが解ったのか・・・・
どうして女の考えていること感じていることががわかったんだ?
・・・オレは解っていた・・・
「う~ん・・・・何か似てるんだよな・・・オレに。」
そうだ・・・・この女はどこかオレ自身に似ている・・・
正確にいえばあいつらと出会う前のオレにだ・・・
そうか・・・そうだったな・・・あいつらと会う以前はオレはこの女と同じだったな・・・
だからか・・・・あぁ・・・そうだ・・
オレは自分でも解らないうちに昔のオレに似たその女に話かけた・・・
「何か同じニオイがするんだよな・・・オレは孝天・・・オマエ名前は?」
「・・・・・日向(ひなた)・・・・・」
その女はそう名乗った・・・・
その名前を聞いた時何故かオレはこの女を放っておけなくなっていた・・・
「日向 ね・・・・ふ~ん・・・・温かそうな名前だな。」
「名前とは全然違うのにね・・・」
「そっか?笑った顔見ると幸せな気分になれそうだけどな・・・名前のとおりさ・・・」
オレは彼女の顔を見て微笑んでいた
「ここはウルサイな・・・少し静かなところで話するか・・・」
彼女をココからとにかく連れ出す・・・ただそれだけを考えていた。
オレは彼女の腕を無意識に掴みその場を離れようとした・・・
オレの行動に何故か彼女はそのままされるがままでいた・・
オレは昔のオレがアイツラと出会ったおかげで今のオレがあるように
この女にも何かしてやりたいと思った・・・
どうして?理由なんてない。
そう・・きっと理由なんてないんだ・・・
無理に理由を上げるとすれば
オレじゃなければきっと解らない・・・
昔のオレがそうだったように
自分の居場所を得られずにまるでのら猫のように人を忌み嫌い
自分の存在を他人に知られたくない・・・
そう思いながらもいつか誰かに本当の自分を知って欲しいそう願っている
きっとこの女はそう思っている・・・
それがオレの勝手な思い違いだとしても構わない
オレがこの女の本当の笑顔を見たい・・・・
ただそれだけの思いがオレを駆り立てた・・・・
あの頃のオレがそうだったように
今のコイツは誰かがいなければいけない気がする・・・
それがオレだと思いたかった・・・
だからオレはコイツの手を離さない・・・そう思った・・・
「孝天・・・どうしたの?」
ヒナが不思議そうにオレを見上げていた・・・
「あ?あぁ・・・ちょっと思い出してた・・・」
「なにを?」
「ん?お前と初めて会った時の事をな・・・・」
「初めて会った時のこと?」
「あぁ・・・」
「そっか・・・ねぇ・・あの時孝天が止めてくれてなかったらあたしどうなってたかな・・・・」
そう思い出して呟くヒナは目を閉じて背中にまわした腕に力を込めた・・・
「あの時あたしの目に気づいてくれてありがと・・・ずっとお礼言いたかったんだ・・・ホント。」
そう言いながらオレを見つめたヒナの目は涙で潤んでいた・・・
「なに泣きそうになってんだ・・・ヒナ・・・」
オレはヒナを抱きしめて背中をさすった・・・
「今のあたしがこうやって素直に笑ったり怒ったり感情を出せるのって孝天のお陰だよ・・・」
「辛くて一人で隠れて泣いてばっかりだったあたしが今は幸せすぎて泣きそうだもん・・・」
「・・・・そうか・・・幸せで泣けてくるのは我慢する必要ないな・・・」
「うん・・・」
そう答えてヒナは小さく声を出して泣いた・・・
そんな姿を見てオレも幸せを感じて泣きたくなった・・・
オレの腕の中のヒナが側にいてくれるだけで安心感を感じる・・・
ヒナは忙しい毎日の中で自分を見失いそうなオレを
単なる一人の人間として見てくれる存在だ。
ヒナと一緒にいるときだけオレは何のレッテルも貼られない
ただの一人の男としていられる・・・
「・・・・・ヒナ・・・今腹鳴ったろ・・・?」
「・・・・うん・・・・なんか泣いたらお腹減った・・・・」
思わずオレは吹き出した・・・
「何か食うか?」
「・・・うん。久しぶりに孝天のご飯食べたい・・・」
「材料あるか?」
「うん。さっき来るとき適当に買物してきた・・・」
「お前・・・最初から飯作らせるつもりだったろ」
「うん。だって・・孝天のご飯美味しいからね・・・」
ヒナはそう言って涙を手で拭いてから微笑んだ後
ソファーから降りて床に置いた袋をキッチンへ運んだ。
「何作らせるつもりで買ってきたんだよ?」
オレもソファーから降りてキッチンへ向かった・・・・
それからオレ達はいつものように二人でキッチンでたわいもない
話をしながら料理を始めた・・・
オレはヒナとこうやって二人の時間を過ごしながら思う・・・
・・・誰かが側にいてくれるだけで幸せだ・・・
そんな気持ちを気づかせてくれたヒナを
オレは決して自分からは手放せないだろう・・・
明日には日本に来るんですな・・・孝天。
ワシは結局お迎えは行きません。
子供と一緒に東京には行くので行けないことはないのですが。
やはり家から2時間半かけての長旅は4歳児の2号にはキツイかな。
それに・・・お迎えの儀式はあまりワシは・・・・と言う感じ。
ま、人それぞれ。
さて・・・今頃気がついたのです。ハイ。
世間でとても人気のある某微笑の貴公子さん・・・・
ワシはどうしてもその魅力がわかりませんでした。ハイ。
良くまわりの人に
ワシに原稿用紙3枚でその良さをどうか教えてくれぃ!(原稿用紙を例にするのは古い・・・)
と言ってまわったもんです。
ま、何故かワシの周りには好きな人がいませんでしたが。
・・・・・解るわけないのよ・・・えぇ。
だってさ・・・ワシってば
男の人の微笑んだ顔好きじゃないもん・・・(爆)
詳しく言えば口角のみで笑う人が好きじゃないってぇの?
微笑んでいるけど目は笑ってないだろ?みたいな笑顔・・・(わかる?)
ま、言い方が違うが
愛想の良い人って惹かれないのよっ!!
無愛想な人が大好物なのよ~!!
歴代の好きだった方ってば・・・
こんな人達や・・・(一番右の方が一番好きでした。)
こんな人・・・
日本人でも・・・
こんな人達・・・
なのにどうして孝天なのだ?と思ったんだけどさ・・・・
笑わない人が好きだったのね・・・ほぉ。(人ごと)
そして王子様キャラっていうの?
綺麗だったり美しかったり少年のような人には全く興味湧かない・・・
ヴァネさんだって笑顔のヴァネさんより
笑ってないヴァネさんが好物。うん。
あ、でも微笑んでいる人は好きではないのに・・・・
俗に言うガハハ笑いは大好きなのだ!
心底笑ってる顔や変顔は好きなんだなぁ・・・
ま、愛想悪そうな人がたまに笑ってたりすると
物凄く効果があるんですな・・・
なのでワシがどう転んでもたとえ物凄い有名なドラマを見たとしても
微笑みの貴公子に魅力を感じないだね・・・
ずっと気づいてなかったワシは・・・・なんなんだ?
久々に音楽ネタなど・・・
今聞いているのは・・・ジェイにリーホンに神話がぐるぐるとっかえひっかえ・・・です。
神話はお勧めを聞かせていただいて歌の上手さ(す~は歌手ではないね・・と毒を吐きます)で。
昨日ようやくリーホンの旧作が送られてきますた。
ベスト盤を買ってはいたものの・・・これがね・・・
2枚組なんですが1枚で十分だったな・・・
割と最近(なのかな?)の曲は好きですがかなり昔(CM日本でやってた頃)のはてんで聞けない・・・
甘甘なのよ・・・もうね・・・ワシは甘い曲は1曲か2曲でお腹一杯なもんで。
王子キャラだったころの作品は肌に合わないことが良くわかりますた。
んで昨日届いた「不可思議」という作品。
このジャケットはどうなんでしょ?(笑)
これはコンサートの中でやった「LOVE LOVE LOVE」という曲(ドリカムのとはイメージ全く違います)が
ジャズテイストでたまらなく好きだったので買ったんです。ハイ。
結構好きなテイストの曲ばかりで買って正解でしたね。
ルックスはこの頃は苦手な王子キャラでしたが。(笑)
リーホンは才能は元々あるので多様な曲が聴けるっていうのが
雑聴体質のワシにはピッタリなのかも・・・
即ワシの通勤お供リストに入りました。
そして勢いで買ってしまった・・・
コレ。
ま、元々安いの持ってたんだけど・・・小さいのに思わず惚れて。
でも考えてみれば今持ってるのは液晶も付いてて曲名がわかるんだよね・・・
・・・・失敗したか?(大汗)
ま、それでも使って行けば馴染むでしょう・・・
やっぱり1GBってのが魅力だよな・・・
今日は朝から雨かと思ったら帰る頃にはやんでました。
自転車で行けたな・・・とか思いながらも
雨の日は朝はバスなのですが基礎代謝上げられるし好きな音楽聞けるしってことで
帰りは歩きで帰ってます。ま、30分くらいは余裕で歩けます。
基本的に歩くの好きだったりするし。
バイトは年末が近づいてるってことなんですかね?
凄いお客様多かったです。
それと同時に頼んであった荷物が一気に入荷・・・
たまたま今日荷受けと荷さばき担当になったワシは真っ青でしたわ。
まぁ、一人でやったわけでもないし。ベテランの店員さんが手伝ってくれたのでありがたかったです。
明日も忙しいんだろか・・・・
さて・・・もう孝天のファンミまで1週間切ってしまいましたね・・・
その割りにはまだまだ現実味沸いてきません。
良いのでしょうか?こんなんで。
他の孝天迷の方々は「胃が痛い・・・吐き気する・・・気持ちが上がったり下がったり・・・」と
孝天迷ならではの症状が出てらっしゃいますが・・・
そこまでワシ孝天のこと考える時間が無いのよぉ~!!
というのがホントの理由なのでしょうか・・・(号泣)
仕事の時間はそっちにいっぱいいっぱい・・・
帰ってきたら子供に振り回されっぱなし・・・
そして妄想小説のネタを考えてるとき(!!)はあくまでも妄想だしなぁ・・・(乾笑)
土曜日に一気にドキドキが噴出すのでしょうか・・・
そういう意味では物凄い不安なんですが・・・
ま、最終的には・・・
「どうにでもなりやがれぃ!」となりそうです。ハイ。
でもね・・・色々とファンミまでにやりたかったことあったな・・・
でも材料が手に入らなかったりして結局駄目でしたが。
でも初めてお会いする方もいるので楽しみだな~♪
そっちも用意せねばな・・・
今週はもう一つの仕事休みにしたかったのに・・・
結局入れられてしまいますた・・・(号泣)
ま、25日に向けて平日はとことん仕事します。
そのほうが25日一気に開放感を味わえるし♪
仕事頑張ったご褒美だし。生孝天に拝めるのは。
こんな感じで登場でしょうかね・・・?
それとも・・・
こんな感じ?(これ物凄い好きなんだけど・・・あふん。)
ワシ的希望としてはラフな格好が希望・・・
スーツはやめてくれぃ・・・という感じです。
とにかく・・・楽しみですね・・
今日はシトシトと雨降ってます・・・
バイトのほうは何だか雨なのにお客さん多かったな・・・
さて、毎週末恒例の小説本日も続きます・・・
孝天編です・・・どぞ・・・
「のら猫」-その3- <孝天編>
「あちゃぁ・・・・」
思わずアタシは声に出してしまう・・・
画面で見るアタシの彼はあきらかに不機嫌だ・・・・
顔は笑っているしちゃんとした大人の態度で話はしてるけどね・・・・
アタシはこのテレビに出ている男 孝天と出会ってもう3ヶ月になる・・・
アタシの前ではあんな目は絶対しないのに・・・
「俺とお前は似ている」
そう言った彼の言葉に以前は似ていないと思っていたけれど
最近はなんとなく彼の言ったことに納得していた・・・
「あぁ・・・疲れた・・・お?きてたのか・・・・」
「おかえり~♪お疲れさん・・・おろ?今日は早いね~」
アタシは画面から目を離し孝天におかえりを言う。
「・・・・ただいま。・・・・・普通さぁ・・・・抱きつくとかしねぇか?」
「ん?孝天だってそんなことしないでしょ・・・・」
「・・・・かわいくないな・・・・ホント。」
・・・・・きっと彼はアタシにそうして欲しい気分なんだ・・・
気付いたアタシはため息をつきながら靴を脱ぎかけていた孝天の背中を指でなぞる・・・
一瞬反応はするものの振り向いてくれない・・・
「・・・怒った?機嫌直してよ・・・ねぇ・・・」
「・・・・知らねぇよ・・・・」
そう言ったまま振り返ってくれない孝天の綺麗な髪をさわりながら
最近見つけたうなじのTATOOにキスをする・・・・
舌をぺロっと出してネコのようにチロチロと舐めたり甘噛みしたり・・・
孝天の首に手をまわしながらしつこいほどうなじを唇で攻める・・・・
「オマエの機嫌の取り方さぁ・・・・」
孝天が呆れ気味に言う。
「ん?イヤだった?イヤならやめる・・・」
「イヤだなんて言ってねぇだろ・・・」
そう言って優しい目をしてアタシにキスをしてお返しとばかりにアタシの首筋に甘噛みをしてくる
思わずアタシは座ったまま後ろへ逃げた・・・
「なんだよ。自分がされると逃げるくせに・・・」
「・・・だって・・・弱いんだもん・・・」
「・・・・サンキュ・・・・」
アタシの頭をポンポンとしながら部屋へ入って行った・・・・
ラフな格好に着替えた孝天は洗濯ものを畳んでいたアタシに声をかけた
「メシ・・・食ったか?」
「ん?お昼が遅かったからまだ食べてないけど?」
「なんか冷蔵庫にあるモンで作るか・・・」
「作ろうっか。」「そうだな」
急いで洗濯物を畳まなくちゃ・・・
アタシは孝天の指示された材料や調味料を用意しながら孝天の包丁さばきを眺める・・・
「上手だよね~アタシの立場ないや・・・」
「ま、オマエもそこそこイケルけどな・・・」
「後片付けはアタシのほうがイケルけどね~♪」
「まぁな~♪ほら少し離れろ!油飛ぶぞ。」
そういいながらアタシに離れるように促す。
手際の良い孝天はあっという間に美味しそうな料理を作リ上げる
アタシはその間に急いでテーブルのセッティングを済ませ彼の料理を待つ
「よし。出来た!食うか」
「テーブルセッティングも終わったよ」
出来立ての料理を孝天はワイン、あまり飲めないアタシはお茶を飲みながら食べる。
なんでもないこんな時間がアタシは幸せでいつもちょっぴり泣けてくる。
「どうした?また泣いてるのか?」
「・・・・違うよ・・・・」
「一つ一つに感動するなよな・・・まったく」
呆れ顔でそれでも優しい目をしながら彼はアタシに言う
「だってさぁ・・・アタシ一人で食事するのに慣れてたからさ・・・」
「オマエ最初一緒に飯食うとき緊張してたもんな・・・そういえば」
「うん・・・家族の団欒とか無かったしな・・・一人で作って食べること多かったし。」
「作るだけ偉いけどな。弁当とかじゃなくてさ。」
「一人で味気ない弁当なんて食べたらもっと虚しいからね」
「ほれ!冷めるぞ。食べよう」
「うん!」
孝天と出会ってアタシは忘れていた誰かがそばにいるという幸せを一つずつ思い出す・・・
食後の後片付けをアタシがしている最中に孝天が珈琲を入れる・・・・
終わったあとに二人でのんびりソファに身体を沈めて珈琲を飲んだ。
孝天は珍しくアタシのタバコを手に取って火をつけた・・・
「・・・・珍しいね・・・いつもアタシに控えろって言うのに・・・」
「あぁ?たまに吸うんだよ・・・知らなかったか?」
「ん~なんとなくはわかってたけど吸う姿見るの初めてだったから」
「キスした時に気付いたときあったし。」
「自分が吸っててもわかるのか・・・へぇ~」
「・・・・なんかあった?」
アタシはさっき見ていた孝天のテレビを思い出しながら尋ねる
「ん?仕事でな・・・自分を守るのに疲れただけ・・・」
孝天はそれ以上は口にしない・・・
アタシは彼の性格を知っているしアタシも自分の仕事のことは彼の前では口にしない・・・
「目が語ってたもんな~。相手に壁作ってたでしょ・・・」
「・・・バレた?」
「ん。お見通しです。」
「さすがだな・・・自分が壁作るタイプだと人のことも解るのか・・・」
そう言ってタバコの火を消すとアタシのおでこに自分のおでこを着けて笑った。
「お風呂入ってくれば?もう入れるよ~ 疲れを洗い流しておいでよ。」
そう言ってアタシは彼の背中をポンポンを叩いて浴室へ行くように促す
「一緒に入るか?」
「お一人でどうぞごゆっくり~!アタシその間にこのコ達と遊んでるから」
足元でじゃれつく孝天の可愛いコ達を抱きかかえ送り出す・・・
アタシも風呂から上がりなんとか寝室に紛れ込もうとするコ達から逃れて
アタシは孝天が本を読んでいるベッドの傍らに潜り込む・・・
「ったく・・・寝室は立ち入り禁止なのに・・・・あいつらはなんとか入ろうとする・・・」
「ヤキモチじゃないの?あたしだけ入れるからさ・・・
ねぇ・・お風呂入って少しサッパリした?色んなもん洗い流せた?」
「ん・・・後はオマエに任せる・・・・」
「へ?何を任せられるんでしょうか?」
「オレの中の色んなモンを全部吐き出すのにさ・・・」
そう言いながらアタシを抱きしめながらアタシにキスをする・・・・
ちょっぴりタバコの香りがした・・・
「オマエと繋がっている時は全部カラッポになれるからな・・・」
そんなことを言う孝天の顔はどんな時よりも男の顔になる・・・
「ねぇ・・アタシの中もカラッポにしてくれる?」
そう言ったアタシに孝天は優しく笑いながら
アタシの身体を抱き寄せた・・・・
もういい加減皆さん飽きたでしょ?
ワシの自己満妄想小説・・・
ま、週末のワシ自身の自己満にお付き合いして下さる方のみ・・・どうぞ。
今回は先週始めた孝天編の超長編小説です・・・
その1をまだ読んでない方でよければ・・・その1はこちら から
では・・・どぞ。
「のら猫」ーその2- <孝天編>
「なぁ・・・ヒナ・・・」
「・・・・・」
指を鳴らしてあたしの名前を呼ぶ・・・
「ヒナ?」
「・・・・なに?」
彼の部屋にいたあたしは返事をする。
あたしは彼が呼んでいたことにやっと気がついた。
あたしはネコかよ・・・たまにそう思うことがある。
あたしをネコみたいな扱いをする孝天に出会ってから1ヶ月
今まで築いてきた意地とか今となってはつまらないプライドを
こっぱみじんに壊された・・・・
「俺と同じニオイがする・・・」
出会ったときにそんなこと言ってたけどどこが?
「ヒナ?また何か考えてるだろ・・・おい。」
そう言いながらあたしの頭をポンポンと叩きながら
床に座っていたあたしのお腹に手を回して自分の側に引き寄せる。
「ん?べつに・・・」
「そうか?お腹すいたとか?」
「う~ん・・・すいてないな・・・」
「ヒナはさぁ・・・ぼ~っとしてるのが好きなのか?」
「・・・・ヒナって・・・・あたしの名前は日向(ひなた)なんですけど・・・」
「名前が日向だからぼ~っとしてひなたぼっこしてるみたいに見えるのか」
「俺と会って新しく生まれ変わったんだから・・・ヒナだろ?」
「・・・・もういい・・・・」
怒ってはいないのが孝天にはバレている・・・・
彼だけが呼ぶあたしの呼び名。それがとっても心地良い。
彼と出会って彼に弱虫なあたしの心を見透かされた後、少しずつ孝天によって
あたしの心の中の頑なに守られた心の壁は崩れ始めていた・・・まだ彼にだけだけど。
それでも完全に彼に自分の全てを見せられずにいた。
「・・・・またどっか意識飛んでるだろ?」
「ん?あ、ごめん」
「ヒナ・・・まだ俺から逃げること考えてるか?」
「違うよ・・・もう逃げないよ・・・孝天に対してはさ。」
そう答えるあたしの背中から孝天の綺麗な腕が身体に回される。
「・・・逃げても無駄だからな・・・逃がさないし。」
そう言ってそのまま身体の向きを自分の方に向きなおさせてキスをしてくる・・・
あたしの髪をかきあげながら耳にキスをあびせる・・・・
「・・・・ヒナ・・・お前さぁ・・ピアス開けすぎじゃねぇ?」
ピアスを舌先で遊びながら孝天は言った。
あたしは気が遠くなりながらも答えた。
「・・・・孝天だって開けてるじゃない・・・同じ位。」
「・・・色んなことがある度に開けてたらこんだけになっちゃっただけ・・・」
「ふ~ん・・・・そか。ま、俺も気がついたらこんなに開いてたけどな。」
「でも・・・嬉しいことより辛いことの時のほうが開けた気がする・・・・」
「そうか・・・ま、これ以上は増えることはないな・・・少なくとも辛い理由から開けるピアスはな」
「・・・・どうだか。」
そう意地悪な答を孝天に返すと首筋に唇を移動し始めた・・・
「そういうこと言うか・・・・ふ~ん・・・」
「ちょ、ちょっと・・・・孝天駄目だよ・・・・」
慌てたあたしのことなんておかまいなしで孝天は首に足跡を残す・・・
声にならずに吐息しかでないあたしの口元に彼の舌が滑り込む・・・・
「ん・・・」
駄目だ・・・あたしの理性はガラガラと彼によって崩されていく・・・
ふいにシャツの裾から孝天に手が滑り込むのを感じて身を堅くした
「・・・・・まだ駄目か・・・?」
「・・・・ゴメン・・・・」
あたしはこう言うしかなかった。
「・・・・・ゴメンなさい。あたし・・・ホントに孝天には悪いと思ってる。でも・・・あたしは孝天に・・・・」
崩れかけた心の壁はまた開きかけた穴を塞いでいく・・・・
下を向いて呟いてからふと目を孝天に戻すと
急に孝天は真剣な眼差しであたしを見つめた・・・・
「見られるといろいろ面倒なモンが俺にもあるって言ったよな・・・・出会ったときさ・・・」
そういいながらいきなり着ていたシャツを目の前で脱ぎ始めた・・・
「孝天・・・何?どうしたの?」
慌てたあたしはそう言って彼に背を向けて彼から離れた・・・
「逃がすかよ・・・」
孝天は急にあたしの背中を抱きしめた・・・
出会った時に彼に抱きしめられていた時から胸元に感じていた感覚・・・・
今も背中に同じ感覚を感じる・・・
あたしは思わず目をつぶった・・・
孝天は身体の向きを変えさせて抱き寄せた・・・
あたしは彼の胸に顔をうずめた・・彼の鼓動を感じる・・・・
・・・・・そのとき頬に何か触れた・・・・
思わず驚いて目を開けた・・・・
彼の右胸についていたのはピアスだった・・・
驚いたあたしに気がついて笑いながら言った
「これさ・・・酔った勢いで開けたみたいなんだよな・・・」
「これはさ・・・初めて大きな仕事入った時の記念にな・・・」
そういってあたしの手をお腹のあたりに移動させる・・・
・・・・ヘソにもピアスだ・・・・
彼はひとつひとつ説明し始めた・・・
「この左腕のTATOOは16の時に初めて入れたんだ・・・・知ってるか?」
「う~んと・・・・陰陽だっけ?」
「そうそう・・・対極の意味があるんだけどな・・・確か。」
「それから・・・・そうだな・・・・過去の傷痕っていったらこれが一番らしいかもな・・・・」
そう言いながら右肩のTATOOを見せた・・・
そこには女性らしきヒトの名前が入っていた。
「・・・・・これって・・・・昔の恋人の名前とか?」
「そうそう!やっぱり解るか・・・真剣だったからな・・・」
「そんなに好きだったんだね・・・ふふ」
「・・・気にしないのか?」
「う~ん・・・全く気にしないって言ったらさぁ嘘になるけど・・・・
その人のことがあったから今の孝天が こんなにいいオトコになってるわけでしょ?
あたしが孝天に出会えたわけだし・・・
ま、今でも忘れられないならやっぱり気にするし・・妬けるけどさ・・・」
「忘れるのに2年かかったけどな・・・・今はいい思い出としかなってないさ。」
「そか・・・」
「他にも色々あるぞ?見たいか?なんならこの下のも・・・」
立ち上がってそういいながらベルトに手をかけようとする・・・
「いいってば!十分だよ。・・・・・ありがと・・・・」
「なんだ・・・腰にも入ってるのに・・・見ないのか?つまんね・・・」
クスクスと笑いながら孝天は言った
「ねぇ・・・もういっかい見せてくれる?」
そう言って立ち上がったあたしは孝天の身体にさっきより近づいた・・・
「ん?・・・・別に構わないよ。」
あたしは何も言わず彼の左腕のTATOOにキスをした。
孝天はただ黙ってあたしの行動に付き合うようにキスしやすいようにしてくれた・・・・
それから右腕の女性の名前のTATOOにも・・・・
胸のピアスを手で触れた・・・・背伸びをしてそこにキスをした。
そして最後にヘソのピアスへ・・・あたしは膝をついて舌を出して移動させながらそこにキスをする・・・・
孝天の身体が少しだけ震えた・・・・
そのままの姿勢で自分のシャツのボタンに手をかける・・・・
自分の手で服を途中まで脱いで胸元を見せるようにした。
「おい・・・ヒナ・・・無理するな・・・・・」
その手を掴んで孝天が言う
「ううん・・・無理してないよ・・・・・」
孝天はあたしの胸元にある小さな傷痕に手を触れた・・・
「・・・・これは・・・?」
「・・・・・・・」
何も言わないあたしに彼も何も言わずにその傷痕にキスをする・・・・
傷跡をいたわるかのように舌先で優しく・・・・
まるでネコが傷口を癒すかのように・・・・
派手な色彩のついた右腕を見せながら言う・・・
そこには彼が知らない男の名前が刻まれていた・・
「コレは孝天の右腕のと同じ・・・」
「コイツがいたから今のヒナに会えたんだな・・・」
そう笑いながらキスをする・・・
彼に背中を向けた・・ソレを目にした孝天はきっと驚いている・・・
あたしは不安に押しつぶされそうだった・・・
「コレは・・・?見事なTATOOだな・・・」
あたしの背中にある20センチ位の大きさのTATOO・・・
ソレは鋭い目で見る者を睨みつけている・・・・
「コレは・・・・あたしの紋章みたいなもん・・・」
「・・・・トカゲ?」
「うん・・・可愛くないでしょ?あたしの分身なの・・・・」
「分身?」
「うん・・・自分の事が嫌いで入れたの・・・
これを見れば皆あたしのことなんて抱きたくなくなる・・・」
そう言ったあたしは彼の前から消えたい気持ちになった・・・
彼から視線を外して肩口まで下ろしたシャツを手早く着ようとした。
孝天はそんなあたしの手を掴んで言った
「なぁ・・もう一度・・・見せてくれるか?」
背中を向けたあたしのシャツに手をかけ肩からブラのストラップをずらし肌が見えるようにした
孝天は何も言わずにあたしの背中のトカゲにキスをした・・・
背中に彼の吐息と舌先を感じて思わず声にならない声をあげる・・・・
「・・・・生きてるみたいだな・・・そうやってると・・・・」
「お前さ・・・今でも・・自分が嫌いか・・?」
あたしは答えなかった・・・
「まぁ・・・俺がお前の分まで好きだからいいさ・・・」
そう言いながら孝天は背中にキスの雨を降らせた・・・・
あたしは彼の言葉に泣きそうになる・・・
「・・・・ねぇ・・・そんなことしたら・・・・」
「ん?俺はもう普通でいられなくなってる・・・」
そう言いながら孝天は後ろから抱きしめながら首筋から背中へと
舌を這わせていく・・・
「・・・・駄目だよ・・・・・・」
あたしはもう膝に力が入らなくなっていた・・・
思わず身体が前に倒れそうになるのを背中からまわされた腕が支える
それでもあたしの背中への執拗なキスはやめない・・・
身体をを支える腕は力強いけれど乱暴ではない・・・・
背中の感触は乱暴なくらい激しいのに・・・
あたしの体を支えていた片方の腕はそのまま下へと伸びていく
あたしは彼のされるがままにされていた・・・
それから体の向きを自分の膝に抱えるようにして抱きしめる・・・
今度は胸の傷へと唇を移動させる・・・・
孝天の綺麗でしなやかな指先はあたしの口元から吐息がこぼれる場所を探すように
身体を優しく触れていく・・・・
あたしは思わず孝天にしがみついた・・・
「ちゃんとおれの首に手回せ・・・」
そう言った孝天は突然腰を手でささえ抱きあげながらそのままベッドへ運んだ・・・
「ばか・・・耳に吐息かけるな・・・力抜けるだろ・・・」
「そ、そんなこと言ったって・・・・こんなカッコのまんまで・・・耳にキスしないでよ・・・・・」
「・・・・今までで一番素直だな・・・なんだか。」
優しい笑顔で見つめる・・・
ベッドまでたどり着くと倒れこむように孝天はあたしの上に覆いかぶさってきた・・・
でもちゃんと腕であたしが重くないように自分を支えている・・・
「・・・・もう途中でやめろって言っても無理だからな・・・」
優しい目をしながらも意地悪な笑みを浮かべて孝天がささやく・・・・
あたしは答える代わりに孝天の胸のピアスにキスをした・・・・
孝天はあたしの下着に手を入れ胸から下へと唇を移動させながら指先で胸の敏感なところを触れていく・・・
あたしの口からは吐息しか出ない・・・
あたしのシャツと下着に手にかけていた孝天の動きが不意にお腹のところで止まった・・・
「・・・・・お前もヘソにピアスしてるな・・・」
「ん・・・それは・・・単に開けただけ・・・・」
さっきのお返しとばかりに孝天がヘソのピアスを唇ではさみながらもてあそぶ・・・
舌で転がしたりしてあたしを刺激していく・・・・・
その度にあたしの身体はどうしようもなくなって反りかえる
「・・・ホント正直だな・・・お前の身体って・・・」
そういうと孝天は自分とあたしが身に着けているものを全て取り去って足を開いて上に被さってきた・・・
「・・いいか・・・?」
「うん・・・・」
何も言わず孝天はキスをしながらあたしを抱き始めた・・・
・・・・あたしは孝天の肩に背中に腕を回しながら吐息で好きということしか出来ない・・・
あたしと孝天はずっと見詰め合ったまま何も言わずただキスをしたり吐息で会話をしながら抱き合った・・・
「・・・・・そんなに・・・・・・駄目だよ・・・」
あたしは泣きそうな声で孝天にお願いをする・・・
それでも孝天は背中を向かせた・・・再びあたしを愛しはじめる
背中のTATOOに孝天は舌を這わす・・・何度も何度も。
あたしはもう力も入らないほどに体中が痺れている・・・
ゆっくり・・・深く・・・時には早い動きで・・・
「お願い・・・・孝天の顔が見たいよ・・・・・」
そんなあたしの願いを聞いて孝天はあたしの身体を自分の正面に抱き起こす・・・
「・・・・そんなこと言ったら俺が持たなくなるだろ・・・ったく・・・」
息を切らしながら孝天は耳や首すじに・・・・胸元にキスをしながら
アタシの中をかき回していく・・・・
「・・・・もう・・・・駄目・・・」
「・・・・ヒナ・・・」
彼にしがみつく腕の力が抜けてゆく・・・
孝天が力強く抱きしめていままでで一番激しい動きをした後・・・・あたし達は一緒に果てた・・・
眠っていた背中に指の感覚を感じて思わずビクッと身体が反応して目が覚めた・・・・
「あ・・・・悪ぃ・・・起こした?」
「・・・・びっくりした・・・何?」
「ん?なんかさぁ・・・コイツ・・・可愛いなと思って・・・・」
そう言いながら背中のTATOOを指で優しくなぞっていた
「・・・・そんなこと言うの孝天が初めてかも・・・・」
そう言ったあたしに驚いた顔をした後ふっと笑った。
「なんだ・・馬鹿だな・・・気付かなかったのか・・・」
「ん?何に?」
「お前抱いてるときさ・・・こいつ凄い生きてるみたいに動きだすんだ・・・・
感じてるお前に合わせて動くんだ・・・こんなの見れるのってお前を抱いたときだけだもんな・・・」
「・・・・そんなの自分じゃ見えないもん・・・知らないよ・・・」
思わず顔が赤くなる・・・
「ま、俺だけが気付いたのか・・・それとも相手が俺だからもしれないな・・・
きっと俺以外には・・・そんな姿見せないんだろうな・・・コイツ。」
そう言ってまた背中のTATOOにキスをする・・・・
「あたしも気がついたよ・・・」
「ん?何に?」
「あたしと孝天が繋がってるときさ・・・・お互いのヘソのピアスが当たって音がするの・・・
思わず知恵の輪みたいにお互いのリングのピアスが繋がっちゃったら凄いのにって思っちゃった・・・・」
「なんだそりゃ・・・繋がったらどうやって外すんだよ・・・ったく・・・」
そう言いながらあたしの頬を両手で挟んで「馬鹿か・・・」と孝天は笑った・・・
思わずあたしも彼の胸の中でクスクス笑った・・・
「やっぱり似てるな・・・俺たち・・・」
「ん?・・・・そうかな・・・・そうなのかもね・・・」
お互い顔を見合いながら言った。
過去の刻まれた身体を重ねたアタシ達が二人でお互いの身体にこれからを刻んでいけたら・・・
あたしは孝天だけじゃなくきっと昔の自分と今の自分のことも好きになれるはず・・・そんなことを思いながら孝天の脇に身体をうずめて彼の香りに包まれながら眠りについた・・・・
さて・・・いよいよ来週にはファンミがあるんだよね・・・?
無事に孝天が来日してればさ・・・(まだ不安)
今さらながら失敗したぁ・・・と思ってたことが一つ。
それは孝天への質問
とにかくファンミの参加希望で頭がいっぱいで質問考えられなかったのよ・・・
今思えば沢山あるんだけども・・・
その中でも一番ワシが本人に聞きたかったこと・・・
それは
何故長袖を着ているのに腕まくりをするのか?
それなら最初から半そでとか7分袖を着れば良いのでは?
ということ・・・(爆)
あなたの影響で我が家の子供は真冬でも腕まくりをしてしまいます。
腕まくりは癖なんですか?
・・・・聞いてみたかったなぁ・・・・
誰か同じこと質問書いてないかね?
・・・・選ばれて答えてくれんかね?
そう思って孝天の画像色々見たらさ・・・
・・・・ほとんど腕まくりしてるじゃん・・・(爆)
さすがにパーカー姿や皮やジャケットは捲ってなかったけどさ・・・
あ、パーカーは腕まくりしてる時あったっけ・・・
ジャケットまで捲るのは・・・
一世風靡セ○アか・・・(爆)
(あくまでもイメージよ。イメージね。)
絶対自分の肘から下の腕の部分が迷をメロメロにしていること・・・
孝天自身解ってるだろ?
思わず画像を見ながら声に出してそうツッコミ入れたわ!
そりゃね・・・捲ってるほうが素敵よ・・・
でもほぼ半そでを着てる位置まで捲るくらいなら・・・
半袖着れば?って親心で言いたくなるのさ・・・
きっとシャツ一枚なのに捲ってない姿見たら・・・・
それはそれで
何か気持ち悪い・・・落ち着かない・・・・
って気分になるんだろうねぇ・・・
今日も無事バイト終了~!
今日から新たにやらねばならない仕事を教えて貰って頭パンクしそうです。
ま、髪の毛ちりちりクルクルですが・・・
さて、ヴァネさんのコンサートの時には迷KIDS達に作った団扇ですが・・・
孝天のファンミ用に用意するべき?
他の孝天迷の方々は色々と用意されてる様子・・・
「天」ボードやうちわとか・・・
ワシは自分がどうなるかわからんし・・・・
身体一つで全身で生のオーラを受け止めねば・・・とか考えているので
今回は作る予定は無いんです・・・ハイ。
何かね・・・生で見たら団扇なんて振ってられない気がする・・・(汗)
もちろんカメラとかもNGだろうから
この二つの眼でがっつりと焼き付けないといけないと思ってるんで・・・
それに終わった後に色々と忘れ物しそうだし・・・(爆)
今回は身体一つで孝天にぶつかって参ります・・・
きっと粉々になって帰ってくるだろうけど・・・うはははっ!
しかし悩むのよね・・・次の日余韻に浸るためにはバイトを休みにしたいところ・・・
でもそうはいかない予感・・・
日曜に料理本のサイン会とか早く決定してくれたらさ・・・躊躇なく休み取るんだけど・・・
・・・・早く予定があるのなら情報をアップしてくれ・・・頼む・・・