今朝早く祭りの「じゃがバタ」のためのじゃがいもを蒸してから


祭り会場へ行ってきました~!


店番もあったけど迷KIDS達は二人で手をつないで祭りを満喫した模様・・・

そりゃそうだ!お菓子ばっかり買ってたもんな・・・

ま、たまには良しとしますか・・・


さて、一人で勝手に祭りをあげている週末妄想小説・・・


今日も勝手にやります(笑)


週末になると覗いてくださる方が多い・・・


皆さんも好きね~(笑)


感想とかこういうのどお?とかアイデア、シチュエーションをコメントしてくださると

妄想小説にも幅が出るんですが・・・

・・・内容が内容だけに勇気いるよね・・・(爆)

ネタが切れたらと思いながらチマチマと最近ではメモまでしてるっつーの!(汗)


では・・・どうぞ・・・


あ、今週でこのシリーズ終わらせるつもりでしたが・・・

話の回数の関係で次週を最終回とすることになりました~


懲りずにお付き合いくださいませ・・・



「のら猫」ーその7-



あたしはつくづく自分が人間で良かったと思うときがある・・・


もちろん美味しいものを自分の手で作る技術とか色々な情報を聞き入れて知識にする喜びとか

数え上げたらキリがない・・


でも一番思うのは好きな人と一緒に一つのベッドで抱き合っているときだ・・・


「ヒナ・・・・どうした?眠れないのか?」

二人で抱き合って眠っているのにあたしが落ち着かないで様子でいるのに気付いて声をかけた


「あ、ごめん・・・起した?ちょっと考え事してた。」

「お前また・・・おかしな事考えてたのか?」

「おかしな事って失礼な・・・」

目をつぶったまま頬を少しだけ上げて笑いながらあたしを抱きしめている腕の力を少し強くする・・・


「言ってみろよ・・・お前の言う事面白いからな・・・発想がさ・・・」

「何それ別に・・・ただ自分が人間で良かったって思っただけだよ」

「ふーん・・・何で?」

「え・・・聞いたらまた鼻で笑って馬鹿にするくせにさ」

「聞いてから決める・・・・・馬鹿にされるような話なのか?」

「どうかなぁ・・・」

「なら言ってみろ。」

「えとね・・・今日昼間リビングの延長コードのコンセントがすぐ抜けちゃって直したの。

 バラしてコンセントの中の受け側のバネが弱かったから少し直してさ

 それとそこに挿してたプラグのほうも少し調整してたの。」

「んで?」

「直してたら思ったの・・・色んな物があるけど・・・雄、雌って良く言葉使われてるなって。」

「ネジでも・・・雄ネジ、雌ネジって」

「あぁ・・・ニュアンスはわかるな」

「ま、受け側が雌、差し込むほうが雄っていうのは人間とか動物と一緒だよね・・・鍵もそうでしょ?」

「・・・・まぁな。言い方が何かなぁ・・・」

「・・・それで?」

そう言いながらあたしの首元に唇を寄せながら話を聞いている・・・


「でもさ・・考えてみたらさ魚の受精ってさ雄が水中に放出して受精させるでしょ?

 必死に雌の魚に綺麗なヒレとかヒラヒラさせてモーションかけてさ・・・交尾っていうよりさ」

「うん・・・」

「まぁ・・他の動物とか・・・ライオンとかはちゃんと交尾するけど・・・ネコも犬もね。」

「ん・・・」

孝天はあたしの長話が退屈になったようでウトウトしている・・・それでもあたしは話を続けた。


「でも人間だけなんだよね・・・きっと・・・言葉で甘いこと囁いたりお互いの身体に触れ合ったり

 お互いのことを愛しいと思いながらさ・・五感を使って 愛し合うのってさ・・・」

「ホント孝天と愛し合ってるときにあたし人間で良かったなって・・・」

孝天は眠ってしまったようで何も答えない・・・

「孝天が囁いてくれたり・・・あたしの身体に触れてくるだけで幸せだもんなぁ・・・もちろん繋がってるときもね」


「・・・でもそう思いながらも自分が鍵穴みたいに無機質な物になればいいのにとも思うんだ。」


あたしは隣で眠っている孝天を見つめながら続けた

「いつか・・・こうやって一緒にいられなくなるって考えるとさ・・・

 あたしと孝天が一対の鍵みたいにお互い二人じゃないと

 絶対にどうにもならないっていう関係でずっといるのって 

 人間には感情があるから難しいじゃない・・・

 そう思うと自分がいっそ無機質な鍵穴になれたら良いのにって思うんだ・・

 そうしたら・・・孝天っていう鍵じゃなければ絶対合わないってことになれるし」


独り言を言い終えてあたしはすでに眠っている孝天の身体から少し離れて背をむけた・・・


そう・・・いつかあたしはまたひとりになる時が来るんだ・・・

目を閉じると泣きそうな気持ちとどうしようもない不安があたしを襲う・・・


「まったく・・・何を考えてるかと聞いてればオマエは・・・」

孝天はそう呆れながらあたしの背中を抱き寄せてスッポリとあたしの身体を包み込んだ


「・・・起きてたの?寝てるもんだとばっかり思ってた」

「ウトウトしてた・・・そしたらいきなりオマエが『一緒にいられなくなる』なんて言うから目が醒めた」

「あ・・・ゴメン。」

「不安なのか?オレの気持ちが離れるってさ・・・ったく・・何言ってるんだ」

「俺から言わせれば・・・そりゃこっちの台詞だ」

「え?なんで?あたしの気持ちが孝天から離れるって考えてるの?どうして?」


あたしは思いがけない言葉を彼から聞いて思わず孝天の顔を見た。

「こら・・・前向いてろ・・・。お前さ普段から自分の思いとか言葉で言わないだろが・・・

 ま、オレも直接的には言わないけどな・・・確かに。

 だからホントに俺のことどう思ってるのかって不安になるときがあるんだよ。」

「・・・ゴメン。」

「謝らないで良いから・・・言葉で伝えろよ。」

そう言って背中を向けていたあたしの体の向きを変えさせる。

あたしが逃げないように長い足を絡めて身動きできないようにした

孝天の素肌に直接触れていたあたしは彼の体温と心音を感じていた・・・


あたしは孝天と向き合って見つめた・・・

「うん・・・あたしね・・・孝天のこと大好きなの。ずっと一緒に居たいと思ってるの。孝天のこと愛してるの。」

いつもは口に出さない気持ちをあたしは孝天に伝えた。

「ん・・・・それから?」

「・・・あたしには孝天じゃないと駄目なの。その声、その目、その口、その手・・・その身体

 ・・・その性格じゃないと駄目なの・・・」

あたしは目を見つめたまま一言一言噛み締めながら言った。

「ん・・・嬉しいよ。やっとちゃんと言ってくれたな・・・ありがとな。」

そう言ってあたしを抱きしめた。

「ま、言わなくても普段から解ってるけどな・・・お前を抱いてれば解るけどさお前の気持ちは。

 それに・・・ヒナの身体は俺にしかピッタリ合わないってこともな」

そう言いながらあたしにキスをしてから唇を耳元に移動させる

「ん・・・あたしも解ってる」


彼の唇の感触を感じながらあたしは思う

・・・もう無機質な鍵穴になりたいなんて考えない


だって・・・人間だったらいつでも動物みたいに本能だけで愛し合うこともできるし

五感をフルに使って愛し合える。

それに最初はバラバラの気持ちと身体だって

お互いが愛し合えばピッタリな鍵と鍵穴みたいになれるもの・・・

それって人間にしか持ってないものだもの・・・


目を閉じてそう思っていたあたしの耳元で孝天が囁いた・・
「こら・・・余計なこと考えるな・・・今は俺だけに集中しろ・・・」

返事の代わりに吐息をもらしたあたしを孝天は五感を使ってまた愛し始めた・・・

孝天ファンミからもう1週間ですね・・・


でも何か凄い前のように感じつつも余韻に浸ってます。

つーかいきなり思い出すんだな。これが。


仕事の時に忙しいとさすがに思い出さないけど

ふと浮かんだりして・・・怪しい笑顔が浮かびます。(危)


さて、毎週恒例に勝手にしてます週末暴走妄想小説


懲りもせず反省もせず突っ走ります。


ネタが切れるまで・・・やらさせていただきますな。



では・・・どぞ。

しっかしシリーズいつまで続くんだ?(呆)




「のら猫」ーその6-




「今日は・・・・さすがにキツかったな・・・」

そう独り言を言いながら仕事で疲れた身体をなんとか動かしオレは玄関の鍵を開ける


もう日付も変わってあたりは寝静まっている時間だ・・・


玄関を開けるとそこには見慣れた小さい靴があった

来てたのか・・・


オレは人の気配とまだほんのりとした温かみを感じる部屋を通り

寝室のドアをそっと開いた・・・


オレのベッドに潜り込み小さな寝息をたてたヒナがいる・・・


いつの間にか足元でオレの可愛い同居人がじゃれていた

「・・・起こすなよ・・・静かに・・・・」

オレはそいつらに向かって口元に指を立て静かにするように促す


「ほら・・・お前らも寝ろ。 オレはシャワー浴びるから」

そう言って浴室へそっと足を運ぶ


シャワーから出たオレの周りでなんとか一緒に寝室へ潜り込もうと企むあいつらをなだめて

オレは一人ヒナの眠るベッドへ入った・・・


ヒナはオレのニオイを確かめるようにオレの布団を掴んで眠っていた・・・

起こさないようにうつぶせに眠るヒナの隣に潜り込む・・・・


どこかで見覚えがあるシャツだと思ったら・・・・

コイツ・・・・オレのシャツ着て寝たな・・・


ブカブカのオレのシャツの肩からヒナの小さな肩が覗いていた・・・


(そんなに寂しかったのか・・・オレの服着て俺のニオイに包まれてたな・・・)

そんなことを考えただけでオレは愛しくなってヒナの小さな肩にキスをした・・・


「ん・・・」

ヒナはピクンと身体を反応させたが起きてはいないようだ・・・

身体を動かしたせいか大きなシャツから首から片方だけ肩のがあらわになった・・・


覗いた背中にはヒナが自分が嫌いで昔入れたと言っていたTATOOが見える・・・・

オレはヒナがこんなに好きなのに・・・

そんなことを考えていたらたまらなく背中のコイツが愛しくなってきた・・・


オレはヒナのTATOOにキスをしてそれから舌で可愛がるようになでた・・・

しばらくするとそいつは生きてるようにヒナの肌の上で動き出した・・・


「ん・・・・」

ヒナは起きたようだ・・・でもオレは気がつかない振りをして背中を攻め続ける

背中から首筋にかけて時々甘噛みをしたりする

ヒナの身体が小さく震えながらそれに反応する

ヒナの口元から寝息の代わりに吐息が零れ落ちた・・・


「・・・・ただいま・・・起こしちゃったか?・・・悪い。」

オレは背中から唇を離さずにヒナに言った・・・

「お・・・おかえり・・・・いつ帰ってきたの・・・?」

「ちょっと前だよ・・・」

「・・・・すぐに起こしてくれれば良いのに」

そう言うヒナの息は荒くなって話すのもつらそうだ・・・


「寂しかったか・・・?オレの服まで着て・・・」

そう言ってオレは背中から腕をまわしヒナの手を握る

「うん・・・・でも孝天のニオイに包まれて眠ってたから大丈夫だったよ・・・」

ヒナはオレの方を向いて言ったが目は潤んでいた・・・

そうしている間もオレはヒナの背中や首すじに舌を這わす・・


「もう・・・ちゃんと顔見て話してよ・・・背中ばっかり・・・・」

ヒナはなんとか声に出して言った。

怒った振りをしながら向きをかえオレの胸元に顔をうずめる


「ねえ・・こうやって眠ってもいい?」

ヒナはそういってオレを覗き込むようにして言った


「寝るのか?オレは眠れなくなったっていうのに・・・」

そう言ってヒナの身体からオレの服を剥ぎ取った

「もうこれはいらないだろ?オレがいるんだから・・・」

ヒナの唇を軽く噛みながら口をこじあけ舌を滑り込ませる・・・

「んん・・・・もう・・・明日も仕事でしょ。疲れてるのに・・・駄目だよ・・・・」

息を弾ませながら可愛くない台詞をオレに浴びせる・・


オレは憎らしくなって手でヒナの弱いところを攻める・・・


「・・・何日かオフなんだよ・・・オマエも明日は休みだろ?」

そう答えたオレにヒナは何も言ってこない・・・


ただオレの首に腕を絡ませて耳元で吐息をこぼしていた・・・

もうヒナも眠る気が無くなったろう

ヒナがオレの耳のピアスを唇で優しく噛んだ

そしてオレの首筋や首の後ろのTATOOに軽く噛み付いた


「・・・・ワザと挑発してるだろ」

「ん・・・してるよ・・・・」

ヒナのそのひとことでオレは完全に我慢できなくなった・・・

しばらく会えなかったせいもあって

オレたち二人はただお互いを欲しがった・・・


まるでお互いをむさぼるように体中にキスをして

お互いのニオイを確かめるように肌を合わせる・・・

お互いの指は身体のラインを思い出すかのように胸や腰を動き回る・・・


オレはヒナの全てを味わいたくてあらゆるところを口にする・・・

ヒナはその度に吐息を漏らし身体を反らす・・・

「ずるいよ・・・」

そう言ったヒナはオレの足元に潜り込んできた・・・

オレは思わずヒナの肩を手で掴み離れるように促した・・・

「それ以上は駄目だ・・・・」

そう息を切らしたオレがいうとヒナはようやくオレを離してくれた・・・


オレはヒナの上に覆いかぶさった・・・ヒナは既にオレを欲しがっていた・・・

「・・・・もう・・きて・・・」

その一言でオレはヒナの中に深く強く一気に沈み込んだ・・・

ヒナの身体が跳ね上がる・・・

しなやかな身体を支えていつもより激しくヒナを抱いた

お互い何も言えずにただため息と吐息だけ漏らす・・・


背中にまわり再びヒナの中に入りいつもよりも激しく動く背中のそいつに気付く・・・

まるでそのまま背中から逃げ出しそうな勢いだ・・・

オレはヒナをそのまま後ろから抱き

唇では背中のソイツが逃げ出さないようにした・・・


「・・・・駄目・・・これ以上・・・」

息を切らしてヒナが言った・・・

オレはヒナをオレの上に抱えてた

ヒナはオレの肩に手をまわしオレに腰を支えられ

お互いの汗も吐息も抱き合うたびに混ざり合っていった・・・


「・・・・もう・・・ホントに駄目だよ・・・・」

オレはヒナの目を見つめ最後の力を振り絞り

オレは繋がったままヒナを抱えたまま倒れ込んだ・・・


ヒナをつぶさないように俺は離れようと身体を浮かせた・・・

「動かないで・・・お願い・・・」

そう言ってヒナはオレの腰を手で押さえた

「こうやって繋がってたいよ・・・・ちょっとの間だけ・・・お願い・・・」

「解った・・・」

そう言ってオレはヒナの腰と背中に手を差し入れて抱き上げ

下にいたヒナを繋がったままオレの上へくるように身体を倒した

「これで、重くないだろ?ずっとこのままでも大丈夫だ」


ヒナは嬉しそうにオレの胸に顔をうずめた・・・



「乱暴に扱ってごめんな・・・・大丈夫か?」

汗ではりついた髪を触りながら言った。

「ん・・・その時は夢中でわかんなかった・・・」

オレはヒナと繋がったままヒナをからかった

「・・・もう・・・どうしていじわるなの・・・」

そういってオレの胸のピアスを唇で軽く引っ張った・・・・


「やめろ・・・悪かったよ・・・・」


ヒナは笑ってオレから降りていつもの場所・・・俺の脇に身体を滑らせ眠った・・・・

オレはもうこいつがいないと駄目らしい

ヒナが俺の体の一部のように寄り添って眠っているのを当たり前のことのように感じている・・・


今日もこいつが家にいてくれて本当に嬉しかった

つい忘れてこいつには言い損ねたが


明日起きたらきちんと言おう・・・


オレはヒナの喜ぶ顔を想像してヒナを抱きしめ眠りについた・・・


今日も仕事から戻って家での仕事を済ませ子供達を迎えに・・


車の中ではリーホンの「不可思議」を聴いて2号がお気に入りのマクドナル○のテーマ曲(中華版)を聞いて

ちびばねを迎えに・・・


いきなりのちびばねの侘びの言葉が・・・


「学校に割烹着忘れた・・・」


今6時ですけど??


学校開いてるのか?


月曜に洗って持っていくんだよね?


・・・・とりあえず学校行ってみるか・・・駄目もとで。


職員室にたまたま先生残ってらっしゃいました。


理由を話してみたら・・・


「割烹着だからね・・・良いよ。」


先生~!!ありがとう!


真っ暗な廊下を抜けて教室へ・・・


・・・・上手がいたぞ。体操服と上履き見事に忘れて行った子が・・・


教室を出て再び職員室へ・・・


2号は学校へ入れて嬉しくて廊下を激走して滑ってコケてた・・・(大汗)


先生に丁寧にお礼を言って無事割烹着を持って帰れました。

良かった。


さて、ちびばねの同じクラスの男の子が今日付けで転校することに・・・

ちびばねもお別れの手紙を何日か前に書いてクラスでまとめて渡すことに。

ま、事情はいわゆる大人の事情ね。

この子はちびばねと同じ学童に通っていたので仲が良かったみたい。


先月学童の保護者会でそのお母さんと隣同士に座ったんだけど

少しアルコールの匂いがしてて不思議だったんだよな。

その後学童の会長さんと話をしていたのが聞こえてしまったんだけど

学童をやめるということと田舎へ引越すというのも聞こえてた。


ま、ワシ自身も親が離婚しているからな・・・

離婚するのには修復できない問題があるからだろうし。

そのお母さんも「頑張ろうって思ったんだけど・・・」ってこぼしてたし。


やっぱり子供には可哀想だよな・・・と元子供としては思ってみたりして。


今は親の立場もわかるし。


その子には弟もいてまだ小さいけど一緒だと良いなと思うばかり。

ワシは親が離婚するときに兄貴とワシがそれぞれに付いたので。


ま、我が家ってかなり普通ではないので

離婚して10数年経つけど未だに


同じ屋根の下に両親住んでるけど。


ちびばねはクラスでのお別れ会で先生が「とても良い手紙だったのでみんなの前で読んであげて」といわれて

自分の手紙を読んだらしい。

その後号泣したらしいのだ。それにつられてクラス中の子が泣いたらしい。


ワシはちびばねが何を書いたのか読んでないけど、

まアイツはそれなりに人のことを思ってあげれる人間に育ってるのかな。


一瞬だとしても人との別れを惜しんで涙を流せるってことは・・・


優しい気持ちがきちんと育ってるってことだよね?


ま、本人恥ずかしそうにワシに報告してました。



大人の事情もわかる年齢になってしまったワシ。

でもやっぱり大人の為に引越しや仲の良い友達と離れなければならない

その子のこと考えると・・・・


頑張れ!とは簡単には言えない。


でも、お母さんを守ってあげてね。と思うワシです・・・


福島へ引越すお友達・・・

ちびばねは「スキーやスノボできるね・・・良いな」と事情を知らないので

言ってました。

「友達と一緒にいれるのとと友達と別れてもスノボできるのとどっちが良い?」

と尋ねるとさすがに友達のほうを選んでましたね。

子供には事情がわからないから仕方ないけど。


週末の学童の祭りにはその子も来るので目一杯思い出作って欲しいな。


今日はバイト休みでのんびりでした。


ま、もう一つのバイトの仕事してましたが。


それでものんびりで普段の睡眠時間が5時間無いワシとしては夕方睡魔に襲われてました。

今日は早く寝ようとか思うんだけど結局遅くまで起きているんだよな。


さて、DVDを見たりしてキャプできなかったんです。今まで。

海外盤のDVDとかはできたりするものもあったんですけど。


しかし、元々パソコンに入っていたソフトでできることが判明

元々林檎ユーザーだったので窓機はさっぱりわからんちんだったのだ。


なので孝天のツボ映像とかあってもキャプできなくて説明しきれなかったんだよな・・


でも今ならキャプもできるから・・・・説明できるじゃないか!


でも孝天のDVDとか見ちゃうとファンミの脳内画像が消えそうだよ・・・

悩む・・・キャプしたいの沢山あるんだよぉ・・・

カレー食べてる手を舐めてる孝天(病気) 髪の毛片手でかきあげて説明してる孝天

PVでの下から舐めあげたアングルの「ウルトラマンアングル」孝天とか・・・

あれもこれも・・・きゃぷきゃぷ・・・


画像はまだ見てても平気。

でも動画は見ると脳内の記憶が上書きされそうだよ・・・



「・・・・それってどうなの?」

くぅ~!今では見れないこのめんこい顔。


そうそう昨日偶然見たドラマで言ってた

物事を思い出すのに右上を見て言うのはホントの思い出し。

左上を見て言うのは・・・嘘を考えてるらしいよ・・・


ということは・・・この孝天は何かを思い出しているってことか。

・・・・今度チェックしてみよう。くふ。


とりあえずチェックするのは


「ABCD~」のエロ心理テストの結果の後の孝天だな・・・(腐)

もう11月も終わってしまうんですな・・・


今日もバイト終わってのんびりもう一つの仕事してます。


さて、最近は野菜が安いっす。


ワシは「くびれ補完計画」中なので物凄い野菜食いしてます。

なので野菜が安いと幸せなのです・・・ハイ。


キャベツやら大根なんて・・・もう嬉しいったら・・・

出来すぎて廃棄処分しないで・・・くれっ!安く売ってくれ!


キャベツは週に2個軽く食えます。大根は3本以上腹の中に納まります。


孝天の料理本も日本語で解りやすくなったし・・・

久々に孝天料理作るかな・・・


ちびばねも孝天料理大好きなのねん。






でもさ・・・味がかなりシンプル。

ワシは元々薄味好きだし素材の味が好きなタイプ。


一方旦那と旦那の義母さんは濃い味が好き。


なのでワシの料理はワシとちびばねしか食べません(笑)


良いんだ。別に。自分の為に作ってるようなもんだし。


今日もがっつり人参と大根と大好きな高野豆腐を煮物にしました。


人参が恐ろしく甘かった・・・驚いた。



ファンミの時のお料理教室の時


玉子を炒めすぎたのを見て思わず


手を出して


「あっ!」


と言った孝天の声思い出してはニンマリ中の怪しいワシです。ども。



さて、ファンミが終わった後の話でも・・・


今回は駄目神奈川県民として遠方から来られたじゅりさん、sakuraさん、noraさん、ぷるさん、そしてぷるさんの妹さんと

ファンミの後食事でも・・・ということに。


普段旦那の仕事の展示会でしょっちゅう来てる癖に・・・・ホント駄目人間です。


食事する場所とかリサーチしてなくて・・・寒い中歩かせてしまいました。

本当にすいませんでした。皆様。


皆さんのホテルが関内だったので関内駅へ・・・

移動の途中前回ヴァネコンサで一度お会いしてたぷるさんとお話してました。

前回は初めての迷さんとのご対面で


スイマセン。あの時・・・ワシ猫30枚以上被ってましたっ!!


ぷるさんも孝天迷ということで・・・・嬉しかったぁ~♪


お互い一番人気の人に何故か魅力を感じないという共通点も見つけることができて・・・(笑)

それだけでもワシ一方的にぷるさんに親近感覚えてしまいますた。


関内駅降りてすぐの居酒屋「かっぽうぎ」なるお店へ・・・・


いやぁ・・・リーズナブルでしたね・・・家庭料理の店って感じ?

(でも鮭のあの味は・・・酷かったですね。横浜の思い出の味にならないよう祈ります)


そこでまったりとお話しながらこちらへ来られる前にあったハプニングのお話や

他のF3のファンミ後の諸々のお話など聞けて楽しかったな・・・


ワシは元がゆるい駄迷なので皆さんに迷惑かけたかも・・・

待ち合わせにお待たせしてしまったし・・・(反省してます。)


初めてお会いしたnoraさん、sakuraさん・・・

ワシこんな奴です・・・すいません。(大汗)

こんなんでよければまた会ってください・・・・

noraさんには子供達に素敵なお土産まで頂いて、ありがとうございました。

子供達大喜びでした。

ワシの「大切にせんと取り上げてお母さんの物にすんぞ!」

の一言ですかさず自分の宝箱に入れておりました(笑)

ま、密かにワシ狙ってますが。


仔ファンミの後の浅草周遊以来だったじゅりさん

髪の毛が短くなった?といわれて覚えててくださってて

嬉しかった~!ホントに。

本来はワシこんななんです。(笑)

帰りの成田はどうだったんでしょうね?

それだけが心配で・・・(怯)

色々とお話できて嬉しかったです。

子供の分までお土産いただきありがとうございました。


そしてぷるさん。&ぷるさんの妹さん。

ヴァネコン以来で前回はホントお話してませんでしたが

今回は数少ない孝天迷?ということでお話できて嬉しかったです。

孝天に会えて涙を流していたとき「くぅ~!抱きしめてぇ~!」と思っていました。

ホントワシにはもうそんな純粋さがないので・・・(大汗)

妹さんとのやりとりも良いですね~仲が良いのがホント羨ましいです。

後から来られたお友達のみいさん?(すいませんうろ覚えで)への優しさも

たまりませんでした。惚れます。

到着前のハプニングもあったようですが無事こと無きに済んでよかったです。

是非次回お会いしたときには・・・・・・・・・・・・抱きしめさせてください!!(是非に!)

痛い人間ですが・・・よろしくお願いします。


次回お会いする時には・・・・さらに本性が・・・(大汗)


今回の孝天ファンミ・・・ホント素敵なことがありました。

孝天を好きになったから(もちろんす~もね。)

素敵な出会いがあったんだよねぇ・・・


何度でも言う!ホント孝天を好きで良かった・・・そう思ったワシでした。


できることならワシが遠征して西日本の迷さんとお会いしたい!

ホントそう思いました・・・・


さて・・・次回はいつ?


ヴァネの長野かぁ・・・行きたいけどね・・・無理だろうな・・・


そうなると・・・やはり4人揃ってのコンサートですかな?


いつになるかわかりませんが・・・その時はこんな奴ですが


よろしくお願いしますね~!皆様方!

今日もバイトでばたばたでした・・・ハイ。


でも朝の店内掃除の時に一人孝天の顔思い出してニンマリしてたワシは怪しいだろうな。


孝天ファンミ終わったら抜け殻なのか?とか思ってた割には

まだ余韻でやっていけるじゃん・・・とか思ってます。


ワシってつくづく単純に出来てるらしい・・・


仕事でいやな事があっても「ま、孝天に比べたら屁でもないわな・・」の一言で済む。

今までは結構堕ちていくとトコトン堕ちてから自力で浮上するまで時間かかってたんだけど。


ま、今は子供もいるから堕ちれないっていう話もあるけどな。


料理本をファンミ会場で買ってしまって一気に読んでしまった。

つくづく孝天ってば流れるまんまな人だな・・・と思ったのはワシだけ?


「現地の料理を食べて失敗しても何日か腹痛で苦しむ位」


こういう台詞を言って同じ失敗をする(であろう)性格好きだな・・・


ま、ワシも今まで鯖で3回当たっても相変わらず鯖好きですけどね。

当たると凄いの・・・上から下から・・・げーげーぎゅるぎゅるで。


でもそれ乗り越えると忘れるんだな。(呆)


今日帰るってファンミで言ってたけど・・・取材も受けたんだろねぇ

日曜に築地に行ってお休みでショック受けなかったか?

閉まってて店の前でうなだれてる孝天を想像して一人で大笑いしたのはワシ。


流星雨を歌ってる迷を後ろに手組んで眺めてる姿思い出した・・・(萌)

気持ち良さそうに眺めてたっけ・・・あふぅ


この表情ね・・・

些細なポーズに「あぁこの姿生で見れるたぁ・・・幸せモンだよ・・・ワシ」と思い出すのです。


他のF3のファンミを行ってないからわからんけど

かなり余裕を感じたのはワシだけかね?

膨張はしてたものの孝天のらしさは全くそのままで。


あぁ・・・孝天迷で良かったな・・・


じわじわと今更ながらに思うワシです。


なので頼むから帰りも「安全第一」で孝天に駆け寄ったりしませんように・・・・

ほら・・・子供の頃言われたでしょ?


遠足とかお出かけの時・・・


家に着くまでが遠足ですよ~!!


帰りに孝天のご機嫌を損ねませんように・・・・


一気に「負」のオーラ体中から沸立たせますから・・・あの人。


レポートに書き損ねて思い出したところをツラツラと・・・



このポーズってさ・・・

ト○クルーズみたい・・・(笑)


その1


えと・・・孝天はずっとライト浴びてましたね・・


会場はだだっ広い会場なのでワシらは薄ら寒い感じかなぁ・・・といった体感温度でしたが

孝天はライトを浴びていたせいか汗が出ていた模様。

ファンミの間話をしながらなにやらデニムの後ろのポッケからゴソゴソ・・・

最初何だかわからなかったんだけど


ティッシュだった・・・


手に一枚手にして小さく畳んで髪の毛を避けておでこを拭き拭き・・・

拭き方が可愛かった~(悶)


ご一緒してた迷さんと「ハンカチ持たないのか?ティッシュだよ・・・」と話してました。

・・・そういえばハンカチってモンを使わないよね・・・?

ドラマ「戦神」でも洗い物し終わった「綺羅」(あえて役名で書く)がデニムのお尻の部分で

濡れた手拭いてたな・・・・・ハンカチを持つ習慣てもんが無いんだろか?


はんかち王子ならぬ・・・ちり紙王子でしたね・・・♪

ティッシュはさすがに街中で配られたモンではなかったと思う(笑)


考えてみたら日本て良い国じゃない?

街中歩いてたら(特に東京)やたらティッシュが貰える。

あっという間にポケットティッシュの山。



その2


料理教室での孝天。迷さんに教えていた孝天。

なにやらキッチンの周りをうろうろ・・・何か探してる?

どうやら見つけていたのはふきん。

玉子を炒めたフライパンをふきんで丁寧に拭いてました・・・

通訳さんやマイクでふきんは?って言えばいいのに・・・

自分で動いてしまうところが・・・孝天ならではでしたな・・・

それに料理に対する姿勢が垣間見られるシーンでしたね。

「きちんと玉子を炒めた後油を取ってまた油をひいてトマトを炒めるんだ。」と

アドバイスしてました。ハイ。

こういう小さいことをやるから美味しい料理が出来るんだね・・・

と普段のワシがいかに料理に対してなぁなぁなのかを反省。

毎日料理してるとね・・・でも孝天を見て少し手を抜かないでやろうかなと。


とりあえず思い出したのはこの2点でした。


また後から思い出すんかなぁ・・・?

記憶が薄らいでいくんだろなぁ・・・段々と。


普段からあまり日本でも日本語を話さない孝天。

ファンミでは珍しく日本語口にしてたな・・・


「オイシイ」とか「ツキジイチバ」とか「ジャンケンポンッ」とか・・・

それだけで嬉しかったな・・・

つーか・・・生であの低い声を聴いたこと自体嬉しかったな・・・


その場で泣かなかったワシ・・・・

今頃ジワジワと・・・・(遅っ!!)


ワシって・・・鈍感コさん?(滝汗)


何故か涙腺が緩くなるときあるんですけど?


しかも何でもないときにね・・・


恐るべし・・・・あの27歳め・・・

ファンミから一夜明けて・・・


仕事なのですが張りが出るってもんです。


しかしこの先何を目標にしたら良いかね?


とりあえず「くびれ補完計画」継続してるけど。


とりあえず仕事中に滅多に聞けなかった孝天の日本語思い出して

ニンマリしないように気をつけないと。


さて、妄想小説はファンミの後でも続きます。(笑)



来週あたりまで・・・かな?


では・・・どぞ。




「のら猫」-その5-



あたしはいつものように会社の帰りに孝天の部屋に寄った。


孝天から貰った合鍵を使って部屋に入ると可愛い彼の同居人達が顔を出す。


「孝天じゃなくてごめんね・・・お腹空いたでしょ?今用意するね」

あたしはそう言いながら急いで靴を脱いだ。


みんなのご飯をあげてから部屋の中を見渡す

キッチンを覗くと昨日まで無かったコーヒーカップが置いてあった。

「あ・・・一度帰ってきたんだ・・・」


あたしはそのカップを洗って浴室へと移動した。

そこには孝天の脱いだ服が置いてあった。

「またしばらく戻ってこないのかなぁ・・・洗濯しないとな・・・」

あたしは洗濯機に服を入れてスイッチを押した。


その間にあたしは自分の分のコーヒーを入れてリビングでのんびりと過ごす

彼の部屋なのにあたしはすっかりくつろいでいる。

むしろ最近では自分の部屋に戻ると落ち着かないくらいになっていた。

リビングのテーブルに乱雑に置いてあったCDを見ながら

その中から選んでコンポに入れた。

ラグマットの上に座ってソファーに寄りかかり

あたしはヘッドフォンを耳に付け目を閉じた。

時折彼らがあたしの膝に乗ってきて甘えてくるので相手をしながら

時間が経つのも忘れて過ごしていた・・・


ふいにあたしの肩越しに大きな手が回されてあたしは驚いて眼を開けた

あたしの知らないうちに孝天が戻ってきていてソファーに身体を投げ出していた。

「うぁ・・・おかえり。びっくりした・・」

「ん。ただいまぁ・・・ヒナ・・・戻った・・・」

珍しく孝天は酔っているようだ・・・アルコールの匂いがキツい

「飲んできたの?大分酔ってるよね?」

あたしはヘッドフォンを外してコンポを止めようとした。

「そんなの後で良いって・・・」

そう言いながらあたしの背中から手を伸ばしあたしからリモコンを奪ってソファーに放った。

孝天が酔ってあたしの背中に抱きついてきた

「どうしたの?重いよ・・・大きな体だからつぶれちゃう・・・平気?飲みすぎた?」

あたしは重さでその場から動けなくなっていた。

「ん・・・今日は大分飲んだな・・・」

孝天はそのままあたしに抱きついたままそう答えた。

「・・・・・・何かあった?」

「ん?どうしてだ?」

「こんなに酔ってる姿珍しいから・・・そう思っただけだけど・・・」

あたしは背中に抱きついたまま動かない孝天に後ろ手でそっと触れた・・・


「・・・はぁ・・・ヒナは鋭いな・・・ん・・・・つくづく今日は自分の立場が嫌になった・・・」

孝天は背中で深いため息をつきながらそう答えた。

あたしは何も言わないで聞いていた・・・

普段孝天は仕事のことはあたしの前では口にしない

なのに今日は仕事のことを話している・・・

あたしに言うほど彼は疲れているんだと思った。

「どんなにオレが真剣に一生懸命やっても違った風に書かれたり見られるんだ・・・」

「オレの何を見てるんだろうなぁ・・・」

「ま、何も見てないのに書いてるだけだろうけどさ・・・」

そう言いながら自嘲気味に孝天は笑った・・・


「なかなかお前と会えないの我慢してこんなに頑張ってるのになぁ・・・ヒナ・・・」

「・・・・うん。頑張ってるよ。孝天はさ・・・」

「どうやったらオレはホントの自分を見て貰えるんだろうなぁ・・・」

そう言ってあたしの首元に顔を寄せる・・・

あたしは腕を伸ばし孝天の頭にまわしてそっと髪をなでた・・・

「うん・・・」

最近孝天はメディアに好き勝手にあることない事を書かれていた・・・

あたしは気にしないようにしていたし、彼もその事については何も言わないでいた

口には出さないけれど相当彼自身は疲れ果てていたようだった・・・


「・・・あのね・・・今から言うことはあたしの独り事だから・・・」

あたしはそう言ってから話を始めた。

「あたしね・・・いつも会社で愛想悪いとか言われるの・・・他の部署の人にさ。

 ま、実際そうなんだけど。

 でもね・・・一緒に仕事してる人とかはそんな時ちゃんと言ってくれるの。

 『日向は仕事は他の人より全然出来る人間です。そんな子じゃないです』って・・・

 あたしね・・・そんな時思うんだ・・・見てる人はちゃんと見てくれてるって・・・」


孝天はあたしの独り事に何も言わずにただ聞いていた・・・ 


「皆に好かれるのは無理なことなんだよね・・・

 それでもあたしの周りにいる人だけでもあたしの姿を見てちゃんと認めてくれる人がいるって嬉しいんだ」

「まぁ孝天の仕事はまたあたしとは全然違う仕事だし・・・

 不特定多数の人が相手だし・・・やっぱり叩かれやすいよね・・・」

「・・・でもさ・・・孝天のまわりにいる人達はそんな下らないこと

 嘘だって解ってるよ・・・普段の孝天見てる人はさ・・・」

「あたしが言うんじゃかえって不安だろうけど・・・少なくとも孝天のこと知ってるつもりだから・・・」


「・・・いつもあたしが面倒かけたりして余計な神経使わせてごめんね・・・・」

「あたし孝天のこと困らせるようなことこれからはしないようにするね・・・」

あたしに回した手にそっと唇を寄せてそう呟いた・・・


「面倒なんて思ったことなんてないさ・・・・ヒナ・・・」

「お前に余計な神経なんて使った覚えないしな・・・」

そう言いながら孝天はあたしに回した手に力を込めた・・・


「・・・うん。ありがと。それなら安心した・・・」

あたしは孝天の手に自分の手を重ねた・・・


「ヒナ・・・・悪い・・・ちょっとこのまま背中貸してくれるか?

 頼むから俺の方見ないでいてくれ・・・できたらそのままヘッドフォンで音楽聞いててくれるか?」

「ん・・・いいよ・・・」

あたしは孝天の言うとおりにしてヘッドフォンをした・・・・

それからリモコンでボリュームをいつもより大きめにした・・・


それからしばらくの間あたしに腕をまわしたままで孝天はいた・・・

目を瞑ったあたしの背中が小さく震えるのを感じてもその後背中にふと何か冷たいものを感じても

あたしは目を瞑ってそのままでいた・・・

あたしはただ孝天の手を自分の手で包み込みヘッドフォンから聞こえる音楽を聴いていた・・・


こんなときあたしは自分が無力だと思い知らされる

傷ついて疲れ果てた孝天にあたしは背中を貸すことしか出来ない・・・


それでも孝天が貸して欲しいときには

いつでもこうやって背中を貸してあげたい


そして孝天があたしのヘッドフォンを外して

少し赤くなった目で笑いかけながら

料理を作ることやコーヒーを入れることを提案してくるまで

あたしはいつまでもこうしていよう・・・


そして今度はあたしが孝天の胸に顔をうずめて何も言わずにただ抱きしめて貰おう・・・

そう思いながらいつまでもあたしは孝天の重みを背中に感じていた・・・

只今ファンミから戻ってきますた・・・


いやぁ・・・・・もうね。


えと・・・


あ、物凄い冷静に見れました。


一番ドキドキして盛り上がったのは当選したか確認したときでした(爆)


さて・・・レポートなぞ。


ワシは今回神奈川出身として無力ながらnoraさんsakuraさんじゅりさんぷるさんとぷるさんの妹さんと合流させて

いただきました。


午後3時過ぎにお会いして会場へ・・・


ワシは整理番号が700番代だったので一人並んで会場入り。


一応全体の中ほどに座ったかな・・・


司会が昔「料理の鉄人」の冷蔵庫レポートしてた方でした。

T○Sの司会者に比べればかなり上手だった・・・

注意をするのも上手くやんわりだったし・・・


さて、ここで孝天らしいサプライズ(だと思う)が。

料理本の発売記念の記者会見を迷の前で行うとのこと。


ちなみに会場のステージはこんな感じ。


台湾ではきっと当たり前だけど日本では珍しいよね?

カメラマンがステージに上がり迷をバックに孝天をカメラで撮影らしい。



いよいよ孝天が登場。会場中央の通路を歩いてやってきますた。

これがね・・・孝天見るのに席を立って孝天の歩いてる通路に人が集まること・・・

「安全第一」がモットーだったのに・・・まぁ気持ち解るが。

司会の方も注意してたな・・・


孝天はスーツの上下でしたね・・・

昨日のテレビでは髪型そのまんまだったけど

前髪を少し後ろに流してたかな・・・

鬼太郎カットのような姿より良かったかも・・・(笑)

そして迷をバックに記念撮影。

前の方の迷さんの掲げた天ボードの青が綺麗でした。

そしてそのまま記者会見。

日本では珍しいよね・・・記者会見の場を見れたなんて。

でもこれがズルズルだったと思う。

だってさ・・・自己紹介もないんだよ・・・

いきなり質疑応答なんだもん。

記者からの質問の後にファンからの質問を2問。

「最近はまってるものは?」との質問に「太極拳」と孝天

迷から「やってみてください」のリクエストには

「スーツのお尻が破れるから・・・」とやんわり断ってました。

質問した迷さんが「握手してください」と言ってたけど・・・

残念ながらそりゃ無理だわな・・・


後姿だけでしたがTVや雑誌で取り上げられるんじゃないかな?


一度退場してから着替えて登場。


あ、ちなみにやはり孝天は膨張してました。(爆)

スーツから黒デニムに着替えたのは良かったけど

上に着ていたシャツが・・・タイトなの・・・

腕まくりしててきつそうなの・・・

もっときつそうなのがお腹なの~!!

ボタンはじけないか心配したよ~(爆)

もっと大きいの着なさい!と突っ込んでしまったよ・・・


そして孝天の料理本の紹介・・・

記者の人がいるから何か堅かったな・・・雰囲気。


そして孝天ならではのコーナー

いきなり料理教室ですよっ!


本の中から2品その場で作るとのこと。

迷さん二人に直々に教えてました。

凄い緊張してたな・・・

レンコンを切る姿が・・・包丁を持つ姿・・・萌えました。

包丁の使い方が何か独特だった・・・

包丁というよりナイフで切るみたいな感じ(わかるかなぁ)


もう一品はトマトと玉子の炒め物。

二人の迷さんの間に入って教えてましたね・・・


ここで孝天ってば切ったレンコンを自分でかじったのを

そのまま迷さんに食わせてました。

・・・・こういうところが孝天だわ・・・罪な男よのぉ・・


出来上がった料理を孝天が試食。

玉子料理のほうは塩を入れるのを言い忘れたと本人言ってました。

でも美味しいと誉めてましたよ。


そしてまた孝天一度はけました・・・

その後今回の日本版の料理本のみに収録されている

孝天が撮影した写真の説明・・・・

孝天らしい・・・・

空の写真が多かった・・・うん。

まったりとした空気が流れました。


そしてプレゼントのコーナー

サイン入り料理本 本来なら3人の所孝天が10人に増やしたそうです。

選ばれた迷さんが壇上へ・・・

本を渡すのに最初迷さんに近づいた孝天。

真ん中に戻って手招きして迷さんを来させてました。(笑)

こういうところが孝天だなぁ・・・と笑ってしまった。

握手してましたね・・・

続いてサイン付きポスター これも3人のところ10人に増やして。

ワシの近くに座っていた迷さんが当選されてました~


そして最後にスポンサーからの台湾旅行券

これは孝天が言う条件に当てはまった一人にプレゼント。

孝天が出した条件は「猫」に関するもの。

猫飼ってないワシはいきなり外されましたが。

最終的に6人壇上に上がって孝天とジャンケンで。

2回目で一人の迷さんが残りました。

この方来る時事故に会って来れないかもしれなかったらしく

泣いてらっしゃいましたな・・・

孝天司会者が名前尋ねる前にあっという間に目録渡して

握手してハグしてました・・・

会場は大騒ぎでしたね。


そして最後に皆からのプレゼント?ということで「流星雨」を合唱

これが歌詞も画面も出ないから・・・でも皆歌ってました。

孝天も自分のパートを歌ってたな・・・

やっと歌声聴けたよ・・・

最後の方には迷の歌声に合わせて上のパートとか歌ってくれちゃって。

何か一番嬉しかったな・・・

最後のヴァネさんのパートもしっかり歌ってました。

そして最後のコメントで終了。


もちろんアンコールの声。

その時にみんなで「東京裁判」で孝天が歌っていた「浜辺の歌」を歌いました。

そしてその歌にあわせて孝天も1フレーズだけ歌って再び登場。

アンコールは何を歌うのだ?

と思ったら・・・孝天が買った(のか?ホントニ?)プレゼントがあるらしい。

ここでまた一人になる条件を出したんだけど・・・


孝天と同じ年の人


・・・・いきなり駄目じゃん。


孝天と同じ星座の人


星座詳しくないから・・・何座かわからん(爆)


そして・・・


誕生日が孝天と一緒の人


一人だけいらっしゃいました~!!


そして孝天からのプレゼント・・・


「服の袖を捲って・・・」と言われて・・・


手首にブレスレットつけてもらってました~!

その言い方が・・・このぉ~!!って感じ。

握手してハグしてましたね。


そしてまだあった!

孝天が自分で買ったプレゼント。


今度の条件は「今日誕生日の人」


二人いました。


二人?どうする?


孝天・・・「心配要らないよ~」


ちゃんと二つありました。


今度は?


「手をヒラヒラして出して。」


・・・・まさか?


指輪だよ~!!


しかも最初人差し指にしたのに薬指に付け替えてあげてたよ~!!

握手とハグはもちろんだよぉ~!!


こゆこと自然にするから・・・色々書かれるんだよぉ~!!


思わずツッコミ入れたくなりました。


そしてホントに最後にお別れのコメントして・・・終了しました。


個人的には歌声聴きたかったな・・・・

壇上に上がってくる迷さん待ちながら

リラックスしまくってた孝天自分のアルバムの曲口ずさんでました。

かなりご機嫌さんでしたね。

「マイク持って口ずさんでくれぃ」と思ったくらい。


でも、本人もリラックスしてたし。

孝天らしいファンミでしたなぁ・・・(しみじみ)


ファンミって始めて出たけどこういうもんなんか。と思いました。


でもホント泣くのか?とか思ってたけどなんか

ホンワカムードな雰囲気だったな。

孝天だったからでしょうかね?


本人もドラマ撮影で忙しかった後にファンミでまったりして楽しかったと言ってたし。

良かったんじゃないでしょうか・・・


今度はコンサートで来てくれると良いですな・・・