勝率が安定してきたので、枚数を10倍にしました。

1日目は何とか勝ち越し・・・
「何とか」の意味は、今までの勝ち方ではなく、微益を2・3回重ねたような感じの勝ち方・・・。
エクジット後に伸びたから、悔しいけど、まぁ、読みは当たってたから、イイヤ・・・

と思い、翌日のトレード・・・
やっちゃいました、メンタル崩壊・・・

うまくいかず、エントリーを繰り返し、我に変えると大幅な損害・・・
pipsもひどいけど、金額もひどい・・・

そんな思いを抱いていたら、アドさんのブログが更新しました。
自分にまさに起こってるコトが書いてあります・・・・。゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

また、修行をしていきます。



自分の経験上で負けトレードが少なくなった手法の1つに
「5分足チャートを見ず、最短のチャートは15分足にする」
というものがあります。

5分足で引いた細かなライン抜けエントリーでは
 エントリー回数が増え
 振り回されることが多い

→結果として損失を得ることになりました。

この時の精神状態としては、
私はロスを-8に設定してますが、リミットが13から18pipsであったため、
R倍数が1以上であったため、
エントリーすれば勝ちが伸びると思い込んでました。

ただ、5分足でトレードすると、勝率が4割~5.5割程であるため、
1日のトレード(16:00~25:00の間、4~9回程度のエントリー)の集計結果は、
実は20PIPSを超えることができず、10程度にしか伸びない状況でした。

これを打破する状況をどうするかを考え、
アドさんのブログや動画を見て、
15分足以下のチャートは見ない手法にしたところ、
エントリー回数も減り、5分足よりは大きく動くポイントでエントリーができるようになり、
1日で見ると、トータルの損益が増えるようになって来ました。

ある程度、FXを理解してくるようになると、
1回1回のトレードの検証よりも、
1日・1週間単位での成績・損益を気にすることが出来るようになる。

例え1回のトレードで20pips以上獲得できても、
-6の負けトレードが2回あれば、それ程、利益が積みあがっいない現実を目にする事になる。

そこで、1日の利益を積み上げるには、
 1:トレード回数を増やす
 2:R倍数を上げる
 3:負けトレードを少なくする
 4:トレード枚数を増やす
などの手法が考えられるが、
1→これをすると、よく言われるとおり、負けトレードが増え、勝率が落ちる
2→ロスカットの値を低くする、&、リミットの値を大きくする、が具体的な施策だが、
  このどちらも試したところ、1同様に負けトレードが増え、勝率が落ちる
4→利益金額を見るのではなく、今は、pipsを増やすことが重要なため、これは今は考えない。

よって、3の負けトレードを少なくする
が重要になる。

自分のエントリータイミングは、アド式の高値切り下げライン・安値切り上げライン抜け、
なのであるが、このエントリータイミングだと、実は、すごい小さなPIPSもしくは短い時間で考えると、
少なからずPIPSは+になる。(コレ自体が、実は驚異的なことで、アド式ってスゴイと思う・・・)

でも、仮に0.XPIPSでEXITをかけても、全然利益が乗らないので、目標とするPIPSまで待つことになり、
しばらくすると反転が始まり、結果として微損やストップに達し負けトレードとなる。

・・・で、重要なのは、
高値切り下げライン・安値切り上げライン抜け後も大きく伸びるポイントをエントリーポイントとして探し、
それ以外はエントリーを控えることにした。

結果としてよく伸びるエントリーポイントは、アドさんがよく言う4つのエントリーパターン
MBか±1σ反応後の[抜けエントリー]だった・・・
ここでエントリーすると、6~8程度のpipsの伸びがすぐに来る時があり、底まで伸びると+1~2での微益撤退ができ、負けを避けることができる。
さらに20pipsまで伸びる期待値も高く、R倍数も増やせる。
だから、勝率が高く・利益も伸びるという2つの条件を満たしたエントリーポイントでのみエントリーする事が重要で、この2つは視点が違う表現だが、実は、本質的には同じことであると思う。

分かってみると、アドさんが最初から言ってた通りで、
それを理解するのに数ヶ月以上もかかった自分にトホホ・・・
と思ってしまうが、
シンプルなことを頭でなく、体や感覚で理解(会得)することが重要なので、
ここまで時間がかかってしまった自分に対し、
まぁ、しょうがないか・・・
とも思っている。