おはようございます。
常に進化するお料理屋さんだと思っています。
毎回満足感が高いお料理&サービスで伺えば伺うほど、好きになれる「くろぎ」は長く通っていきたいお店の1つです。
古民家のような一軒家が、とても雰囲気が良くて、奥ゆかしさを醸し出しています。
カウンター席とテーブル席がありますが、やっぱりカウンター席で味わう臨場感がドキドキワクワクできて楽しい
。
昔はカウンターって何だか苦手でしたが、職人、食材にふれ合えるのはカウンターの醍醐味で、いつしか心地よく感じるようになりました。
旬の素材が並べられています。
岩手産の松茸。
やっと寒くなり松茸も良くなってきたみたい。
さて…お料理のはじまりです。
焼き胡麻豆腐
定番のこちら。
箸でちぎると熱々の湯気がふわぁ~っとたちます。
ねっとりした濃厚なお豆腐は、優しい甘さと芳ばしさが美味しい。
秋鮭いくらの蒸し鮨
たっぷりのいくら。
柚子の器から香る爽やかな香り。
そして器の中には、穴子や高野豆腐の混ぜ寿司。
酢加減もちょうど良くて、いくらも上質で口の中でプチっと弾けていました。
焼き松茸
先ほどの松茸を…まずは焼いていただきます。
黒木さん自ら焼いてくださいました。
そんなスペシャルな出来事に松茸も喜んでいますね。
割いて食べると…より一層香りが立ち上がり、美味しさが引き立ちます。
焼き舞茸
天然の舞茸って、とてもとても貴重なんです。
食べると、その美味しさに舞いを舞いたくなるということから舞茸って言われると…聞いたことがありますが、
本当に天然舞茸の香りの良さには驚きました。
スーパーで売っている舞茸とは一味も二味もちがいますよ~。
松茸を超える香り高さとジューシーさでした。
韓国産鱧のお造り
国産のものより最高級とされる韓国産な鱧は脂の乗りが半端ではありません。
ボソボソとは全くもって無縁!
とにかくジューシーで、旨味が噛むごとに濃厚になります。
私の日本料理ベスト1「すゑとみ」で食べた鱧以来の美味しさでした。
幸せの時ですね。
ありがとうございます。
そうそう、これ↓カウンターの特権!
目前で骨切りをみれるのです。
この時、板前さんに話しかけるのは御法度ですよ。
ちゃんとマナーもわきまえなくてはいけません。
土瓶蒸し
先ほど食べた松茸と鱧がしっかり入ってます。
お出汁も濃すぎず、素材の旨みが口の中いっぱいにひろがりました。
はぁ~…
染み入る感じがします。
八寸/柿なます、新銀杏、ばち子、イガ栗、柿に見立てた鶉の卵、干瓢と牛蒡と生姜を炊いて寄せたもの、林檎のすり寄せ、柚子のすり寄せなど。
秋の味覚がぎゅっと凝縮された一皿でした。
こういうのは、目でも楽しめて良いですね♪
一つ一つが丁寧に作られているのがよく分かります。
今回も五感をフルに使って楽しめました。
後半も引き続き楽しみ…
感動のお料理が続きます。
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