怒涛の一週間でした💦
何から書いてよいものか…
マルタ旅行記も序章だけ書いて、
まだ本編には至っていないままになってますが😅
香宮かんさんのお香講座やエリーちゃんのお茶会などなど、
色々書きたいこと満載ですが…
とりあえず、順番に、先祖解除のために沖縄へ行ったことを書いてみたいと思います。
梅雨末期の沖縄。
私が行った日は、とんでもなく大雨が降り、
あちこちで川が氾濫して避難指示が出るなど、
大荒れの天気でした🌀
しかーし、晴れ女の私。
昼過ぎに到着した時は全く降っておらず✌️
まず、なぜ沖縄に行ったかというと、
これのリベンジ⇩⇩
前回は、一泊二日なのに予定を詰め込み過ぎてバタバタしてしまい、
ちゃんとご先祖アゲアゲできてなかったのだ😅
今回も一泊二日なので
前回の反省を生かしつつ、
予定としては、マストの波上宮だけにして、
余裕があれば古宇利島に行く、
というプランを立てました。
「本格的な沖縄式バージョンの先祖供養を行うべし!」
とのお達しなので(byけいこ先生)
波上宮近くのホテルに宿泊してやることに。
まずは波上宮にご挨拶。
沖縄式の儀式…
やはりネットで検索しても全然出てこなかったので
これは直接波上宮で聞いた方が早いな、
と思いお尋ねするも、
「ユタさんのやり方なので、ちょっと分かりません…」
マジですか…
まさかの展開に凍りつく。
「詳しいことはユタさんに聞いてくださいませ〜」
と言われてもねぇ。
ユタさんの知り合いなんておりませんがな。
そこで、沖縄式で参拝する人が来ないか、
しばらく波上宮で待っていたけど来る気配なし。
一旦スーパーにお供物を買いに行き、
そして、また波上宮に戻りユタ待ちしてみたけど一向に現れず…
すでに夕方になっていたので、
ユタさん遭遇は諦めて、
ホテルに戻って自分なりにセッティングしました。
ホテルの棚とテーブルを利用。
飲み物で隠れてるけど、沖縄っぽい細々したお菓子もたくさん買い込みました。
そして、やっとこさお経をあげます。
けいこ先生に言われたのは、
法華経の第3、4、5、6番。
この法華経、物語のようになってて、
読みづらいったらありゃしない💦
結局、読み終わるまで三時間近くかかってしまいました…
そして、
「沖縄の祝詞もあげるよーに!」
と言われてたけど結局分からなかったので、
締めで大祓の祝詞をあげてみる。
で、一応終了。
体感としては、
まーったく手応えナッシング
でも、もう一度あの長〜いお経をあげる気力は残ってなかったので、
沈みながら一人寂しく、お供物をもしゃもしゃと食べてその日は就寝💤
翌朝、波上宮にご挨拶。
「全然成功した気がしないっす…」
と拝殿でブツブツ愚痴を言ってたけど
イマイチ反応なし。
女神様のお姿は見えたけど、
「御祭神と違うしな…」
と思っていたら、
なんと❗️
私が勘違いしていたことが、たった今判明
イザナギノミコト(男)と思ってたら
イザナミノミコト(女)だった
オゥ…
何たること…
私が見ていたのはイザナミノミコト様(女)ではないのか⁉️
実は前回も水色の羽衣を纏った女神様が見えてたのに、
「御祭神じゃねーし。
誰なのかね、あなたは?」
と、ふとどきな態度をとっちゃってたよ💦💦
ますます落ち込みました、今…

オゥ……
続けます…
その後、古宇利島へ向かうことに。
片道二時間
往復四時間💦
帰りの飛行機が12:40だったので、
今回は古宇利島一点集中で行くことにしました。
けいこ先生オススメの場所
古宇利島大橋を渡ってすぐ左手にある
シラサ岬
火の神様が舞い降りた場所、と言われてます。
いやはや、エネルギー凄かったです。
あいにく私には火の神様の気配は感じられなかったけど。
というのも、
ご覧のようにカンカン照り、
かつ湿度98%のこの日。
さらにエネルギーが高いとくれば、
暑さマックス❗️
すぐに退散しましたよ、そりゃ。
片道2時間かけてやって来たのに
滞在時間5分くらい?
ほんと、今回沖縄に何しに来たんだか…
と空港へ向かう車の中で反省。
落ち込んでるけどお腹は空くもので、
空港でタコライスを食し、
お土産を物色し、
無事に福岡空港に戻ってきました。
そして次の日。
後からnoeちゃんも合流し、
エリーちゃんのお茶会となるのでした。
そのお話はまた次の記事で🤚


