先日、スペシャルしてたのを、さっき見終えました。
少々ネタバレありです。


まず何より、宇津井健さんがいないのが淋しいです。宇津井さんは、二代目大吉なので、さすがに三代目大吉はなかったのでしょう。

今回は遺産相続がメインでしたが、貴子の父の介護が辛かったです。
自分と重ねて観てしまいました。
もし自分の親の介護となったら、どうしようと。

私は嫁いだ身なので、親の介護は長男である弟がするものだと勝手に思っていたのですが、弟が最近、婿に出てしまいました。
親になにかあったらどうしよう…。
面倒みる人いないよ~あせると思いながら観てました。

あまり考えたくないことだけど、いつか直面するときが来るんだろうな。

話しがそれましたが、愛の貪欲さが凄かったですね。
何かにつけて、工場建てたいの一点張り。
少し引きました。


結局おかくらを閉店して、売ったお金で、遺産を相続することになり、ニンマリする文子と葉子と弥生。


しかし、ひなが家出!

次週に続くって感じでしたね。


一難去って、また一難。

思わず観てしまう、渡鬼でした。

この名曲、ご存知の方も多いと思いますが、最近気に入っています。

たまに旦那さまがカラオケで何回か歌うので、なんとなく知っていたのですが、年末に武道館に行ったのをきっかけに、この歌を調べてみました。

歌詞が、せつなくて泣けるんです。
武道館に行った数日後にカラオケに行き、旦那さまにこの歌を歌ってもらい、初めて旦那さまの歌で涙しました。

歌の内容は、ペンフレンドの恋。
当時は携帯もネットもなく、互いの連絡手段は手紙。そして写真。

貯金箱を壊して、武道館のチケットを相手に送るんです。
もう涙でてきました。

当日、コンサートが始まっても、アンコールが始まっても相手は現れない。
冷たい座席。

結局、二人は会えなかったみたいです。
どんな理由があったのかは、わからないけど、どうしてなんだろう?
一方的な恋だったのかな?
あー、もうせつなすぎる。
また歌を聴きたくなる。
CD借りてこようかな~。


涙活っていうのが、あるらしいけど、私にとってこの歌が涙活です。
自然と涙が溢れてきます。

名曲は、やはり色褪せず、消えないものなんですね。

私には3歳下の弟がいる。
先日、母から弟の彼女が妊娠したと聞かされた。
これから入籍する。
つまり、できちゃった婚になる。

話しを聞いてから、素直に喜べなかった。
なぜなら私達夫婦にはなかなか子供ができないからだ。
弟が私より後に結婚するのに、先に親になるのだ。
なんかいろいろ、ひっくるめて納得できなかった。
悔しい。

でも、今日になって弟に祝福のメールを送ることができた。
説教めいた内容になってしまったけど…。

メールを打っているうちに、不思議と悔しさが薄れたような気がする。

ブログに悔しい気持ちをタラタラと書こうかと思っていたけど、そうでもないかな。


私は結婚して6年目の主婦。
最初の2年間は仕事を優先していたので、子作りはしていなかった。

家を建てることになり、仕事も辞めたのもあって、子作り開始したものの、なかなか授からないもので。

2013年6月から不妊治療が始まった。
夫婦ともに健康で異常はみつからなかった。
排卵誘発剤を打ちながらタイミング法。
2014年8月、待望の妊娠陽性。
しかし5週目に、胎児に病気が判明。
ちゃんと育たないのと、このまま妊娠を継続すると抗がん剤治療になるとのことで、胎児を摘出。
つまり授かった命を失ってしまった。

現在は子作りお休み中。
経過は良いので今年の春には、また不妊治療が始まりそうです。

今年は、なんとなくできそうな予感がする。

いつも神社とかでお参りするときに、一番に『赤ちゃんができますよいに』ってお祈りしてたけど、最近は『健康に毎日過ごせますように』と祈っている。

胎児が病気してから、益々、健康って大事だなって思うようになった。


次こそは健康な赤ちゃんがやってきますように。