体臭が教えてくれること


気づきたくない自分の体臭・口臭。。。ネガティブ

でも、40代に入ってからますます気になる体臭・口臭。。。ネガティブ


これは、加齢臭という年齢だけのせいではない。。

体からのサインなのだ驚き


体臭・口臭にもちゃんと意味がある物申す

よし!今回も学ぼうにっこり前回同様こちらの本から↓

「毒」出し「水」出しで病気知らずの体になる! 石原結實

まとめる物申す


前回↓




サムネイル

【毒を出す】ための排泄反応


もともと人間は飢餓状態が通常なので、排泄力が基本的に低いらしい驚き


血行が良く健康的な生活をしていれば、体内の毒は肝臓で解毒され、尿や呼気、便、汗などで排泄されていくので溜まることはない凝視


しかし、排泄が滞るとさまざまな症状が出てくる無気力


【自覚症状】    

・不安感       

・不眠        

・頭痛        

・めまい       

・息切れ       

・耳鳴り       

・肩こり       

・動悸

・生理痛

・神経痛

【他覚症状】

・体臭

・赤ら顔

・鼻血

・歯茎の出血

・手のひらが赤い

・痔

・下肢の静脈瘤 アザ


これらの症状は瘀血(血液の滞り)のサインである物申す

またその状態を何とか改善しようとする治癒反応でもあるのだニコニコ愛治そうと体が頑張っているのねニコニコ

それにもかかわらず、適切な対応をせずに放置していると、さまざまな病気が滞在していくことになる驚き

瘀血が長期にわたって続くと、やがては血液中の成分に過不足が生じて血液が汚れる。。つまり、瘀血が汚血をつくっていくことになる昇天そして病気に追い込んでいく。。。


体はこうした瘀血(汚血)から逃れるために、さまざまな反応を段階的に起こして汚血を浄化しようとする驚きありがてぇ。。。


そして体臭は毒出し」の初期段階のサインなのだ物申す

初期の段階で体臭なんだ。。煽り


​体内の毒が排泄できずに溜まってしまうと、さまざまな症状が現れてきますが、中でも【体臭】は初期段階のサインとして体調を知る手掛かりにもなります。

体臭は食生活と密接な関係があり、動物性食品を摂るほど体臭はきつくなる傾向にあります。
もともと日本人は体臭が少ない民族でしたが、欧米型の食生活をするようになってから体臭のきつい人が現れるようになりました。
デオドラント製品がたくさん出回っているのを見ても、体臭を気にする人が増えたことを物語っています。

体臭は、体内に毒が溜まっているときに生じる腐敗臭で、かつては動物性食品が中心だった牧畜民族に多かった症状です。
その体臭を消すために発達したのが香水ですから、ヨーロッパ人には香水が必需品だったのです。

ところが今では、日本人のほうが香水を必要とするくらいに動物性食品を摂る人が増え、体臭も欧米並みになってきています。


体臭は、体内に毒が溜まっているときに生じる腐敗臭。。。無気力やばい。。


えー。。。自分の体臭に気づける自信がない煽り

自分だけ気づいてなくて、周りから密かに「クセェオエー」って思われていたら。。真顔泣ける。。。


私が以前働いていた職場に、風呂嫌いの女性がいた真顔

多分3日に1回とかしか入ってなかったんじゃないかな。。湯シャンのレベルを遥かに超えてた感じだし。。

髪の毛はいつもベトついていたし驚き通り過ぎる時、ムワッと油が酸化したような臭いがした驚き

別に嫌な人ではなかったが、私はいつも彼女が近くにくると、口呼吸を徹底していた凝視


一度だけ、多分一週間は入っていないだろうという強烈な臭いがした時は、さすがにイラッむかつきとした。

もぅいい加減にしてくれ、私は鼻からも呼吸したいんだっ!と心の中でキレた物申す


不思議なのは、その人は旦那さんもお子さんもいるのだ。どーいうこと?驚き誰か注意しないの?それとも家族みんな風呂はいってないの?煽り気になりすぎる。。

しかし、そんな事は聞けない。体臭のことは注意できない。。。真顔

だから、もしかしたら私も気づいてないだけで、周りから「クセェオエー」て思われてるかも。。風呂は入ってるけど凝視


また、体臭は健康状態を知る手掛かりにもなるのです。

例えば、胃腸病の人は食べた物が胃腸内で異常発酵を起こし、発生したニオイ物質を腸管が吸収して血流に乗せて全身に送られます。

また、肝臓が健康なら解毒して体外へ排泄しますが、肝臓の働きが低下しているとニオイ物質を分解する機能が低下し、そのまま血流に乗って全身に送られていきます。
それが肺に送られてくると呼気によって口臭となり、皮膚表面に送られると汗腺を通じて汗とともに排泄されて体臭となり、便秘をして腸内で発酵が起こると便も臭くなります。


体臭で健康状態がわかるのか。。

ちなみに、シャツの「えり」がすぐ汚れるようなら要注意!らしい驚き


こちらの本で、著者・石原さんの患者さんの話が紹介されている。

薬に頼らずに「毒出し」で高血圧が治ったらしい驚き

簡単に紹介するニコニコ


身長173センチ、体重92キロと巨漢なEさんは40歳の時、会社の健康診断で引っ掛かってしまったそうだ。

その時の血圧130〜150/90〜100㎜Hgで、要注意とされたが、Eさんは改善する努力を怠った一年後の健診で、ついに180/110㎜Hgと完全な高血圧になっていたばかりか、尿酸値にも8.5(正常4〜7)mg /dℓと異常が出てしまった驚き


当然、医師からは薬の服用を指示される。。

しかしEさんは昔から薬が嫌いで、どうしても飲みたくなかった。。

彼は頑なに拒否をして医師と喧嘩になった驚き

そんな経緯で、Eさんは著者・石原さんのクリニックに訪れたそうだ。


Eさんは、見るからに漢方でいう陽性体質で、体内に塩分、尿酸のほかに、さまざまな毒が溜まっているタイプだった驚き

そこで、基本食を徹底してもらうとともに、Eさんの場合は朝のニンジン・リンゴジュースにキュウリとセロリをプラスするようにした。

キュウリ→強力な利尿作用

セロリ→血栓など、ものを溶かす作用があるので、動脈硬化や痛風などに有効。これプラス、運動、入浴、サウナなど。


そんな努力の甲斐があり、体重も徐々に減ってきてスリムになり、健康状態も良くなってきた!ニコニコ

しかし

トイレが近くなって排便・排尿の回数が増えたうえに、彼の後でトイレに入ると臭くてたまらない、オナラも臭い、息も臭いと、家族や周りの人に嫌がられているという現実。。真顔ガーン

き。。傷つく真顔ガーン


これは、もう何年もかけて体内に溜め込んでいた毒が、嫌がられるほど出まくっている状態にある驚き

石原さんは

「毒が出切ってしまえば、臭いもしなくなるから」

と我慢してもらって徹底的に毒を排泄した。


それから3か月後、体重が78キロまで落ちたことに気を良くしたEさん。

喧嘩した医師のところに行って健診を受けた。(薬を服用せずに健康体になった自分を見せたかったのねにっこり

すると血圧が130/85㎜Hg、尿酸値が6.5mg /dℓと、正常の範囲内に収まっていたニコニコ

その後も、彼はずっと指導した生活を続け、体重もさらに減り、当初の彼とは別人になったニコニコ


私の周りは、降圧剤を服用している。

運動もせず、食事を変えることもなく、薬で下げている凝視

よかったね、Eさん。きっと医師に言われるまま降圧剤を飲んでたら、体重も減らなかっただろうし、毒も排泄しないまま一生降圧剤のお世話になる人生だったはずだ煽り

例え、周りから「クッセェオエー」と言われても。。健康になれるなら。。クッセェくらいなんだ爆笑



体臭の次の段階は。。発疹

​皮膚から化学物質を吸収することでもわかるように、皮膚も呼吸や排泄といった働きを担っています。
特に汗腺からの汗や、皮脂腺からの脂肪の排泄は、まさに体内の毒の排泄現象といえます。

血液が汚れると、まずは皮膚から速やかに排泄しようとするメカニズムが働きます。
それが、蕁麻疹、湿疹、化膿疹などの発疹です。

よく女性が「チョコレートやナッツ類を食べすぎると吹き出物が出る」といいますが、これも同様の排泄反応なのです。

私たちの体では、さまざまな刺激に対する防御反応として、免疫システムが働いています。
これは体を守ってくれる大切な機能で、これが皮膚で起こったものが発疹なのです。

免疫システムの中心的役割を果たしているのは、白血球という免疫細胞です。
刺激を受けた細胞は、白血球を呼び集めるためにさまざまな化学伝達物質(ヒスタミンやプロスタグランジン)を放出します。

これらの物質が組織に作用すると、症状となって現れます。
毛細血管が拡張すると皮膚が赤くなり、血管透過性が増大すると毛細血管から血漿成分(けっしょうせいぶん)が漏れ出して腫れが起こります。

こうして蕁麻疹や湿疹などの反応を起こすことで、体の中の毒を排泄しようとしているのです。

皮膚病には「わからない」「治らない」「死なない」という、「三ない」があるといわれます。
これは、皮膚病で命を落とすことはまずないけれど、原因がわからないことが多く、治らないケースのほうがむしろ多いという意味です。

それなのに西洋医学では、発疹を皮膚の病気と捉えて症状を抑える薬(ステロイド剤や抗ヒスタミン剤など)を投与するために、根本的には治りにくいわけです。
どんなに発疹を抑えても、体内に毒が残っているのですから当然の結果といえます。

これに対して漢方では、【葛根湯】や【十味敗毒湯】などの発汗や解毒を促す生薬を処方し、体内の毒素を排泄させます。
これによって根治するケースが多いのです。


体臭→発疹→次は炎症驚き


体は実によくできたもので、発疹を抑えると、今度は体内で老廃物などの毒を燃やそうとして炎症を起こすようになります。

西洋医学では、風邪、肺炎、気管支炎、膀胱炎、虫歯などの炎症は、ウイルスや細菌などの病原菌が原因で起こると考えています。
そのため、炎症もまた薬(抗生物質)で抑え込もうとします。
これでは、せっかく毒を燃やそうとしている燃焼反応を邪魔してしまい、根本的な解決にはなりません。

よく考えてみてください。清流やコバルトブルーの海には細菌がほとんど存在しません。
細菌が発生しているのは、ドブ川やゴミ溜めなどの汚れたところです。
つまり、細菌は地球上の不要なもの、死んだもの、余ったものに集まり、それを分解して土に戻すことが使命なのです。
これが自然の摂理というもので、自然界には無駄なものはないのです。

このようなことから自然の一部である人間の体内でも、病原菌が侵入して炎症を起こすことは、血液が汚れていることに他なりません。
血液中の毒を燃やしているから熱が出るのです。
また、血液を汚す原因となる食べすぎを、炎症中は一時的に中断させるために食欲不振という症状を起こすわけです。

こうした炎症に対しても漢方では【葛根湯】を処方します。
体を温めて発汗させることで血液中の毒を排泄して浄化し、病原菌が棲みにくい体内環境に改善するのです。
同じような効果が得られる療法として、日本では卵酒や生姜湯、西欧ではレモンウイスキーや赤ワインの熱燗を飲む習慣があります。

昔の人は、体に良いことを経験的に知っており、それを実践していたのです。


炎症は体内で老廃物などの毒を燃やしている症状なのかぁにっこりすごいなぁにっこり



炎症の次は。。変性性疾患驚きなんだそれ?


炎症による発熱は、体が病気を修復しようとして発生させているものです。
それを鎮痛剤や解熱剤で抑えてしまうと、排泄されない毒は細胞内に沈着して【変性】が起こり、組織や器官の生理作用が低下します。

これは、部分的な老化現象ともいえます。
新陳代謝が低下したために、血液中に溜まっている毒が組織の一部分に沈着し、そこだけ血流を悪くするわけです。

例えば、パーキンソン病は脳の中の黒質という部分のドーパミンが不足して起こる病気で、運動の制御機構が働かなくなるために筋肉がこわばり、体が震えたりします。
西洋医学では難病とされていますが、脳の血流が悪くなって起こることから、黒質部分の血流が良くなればドーパミンも十分に分泌され、症状が改善されるケースがあるのです。
アルツハイマー病も同様と考えられます。

変性性疾患の代表的な症状には、糖尿病や脂肪肝、痛風、肥満症などがあります。
糖尿病は、膵臓のランゲルハンス島にあるB細胞が先に老化して働きが悪くなり、十分なインスリンを分泌できなくなったことで生じます。
また脂肪肝も、余分な脂肪が沈着して肝細胞の働きを障害しています。

このような症状は、血流を良くするために組織や器官が毒の一部を引き受け、全身の血液循環を優先させたともいえます。


体が頑張って治そうとしているのに、邪魔する(症状を抑え込む)と、逆効果なのだな驚き

私は高熱は平気だし、上からオエー下からも、薬は絶対使わない。

出さなきゃ治らないと思ってる。

熱も出さなきゃ敵に勝てないし、悪いものを体から追い出すために、オエーも、下も頑張って出すのだ物申す

しかし。。。頭痛だけは。。。痛みだけは。。。耐えられないネガティブ

この前の胃腸風邪(自己診断)で、頭が割れそうなくらい痛くて、禁断のロキソニンに手を出した。。

ロキソニンに手を出した時の敗北感よ。。。


やはり、予防だな。日頃から気をつけて、かかりにくい体にするしかない凝視


最後まで読んでくれてありがとうニコニコ愛飛び出すハート

次回が最後ー!!ニコニコ