ヒッチコック 「知りすぎていた男」 | うおざき鍼灸整骨院のブログ

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整体もいいけど整脳も忘れずに。本は心の良薬です。

 

とびはぜのトビーくんのお勧め映画「知りすぎた男」(1956年)を観ました。

 

60年以上前の作品にも関わらず、さすがヒッチコック。脱帽です。

 

ヒッチコックが英国時代に撮ったオリジナル版「暗殺者の家」(1934年)も観たくなりました。

 

冒頭のオーケストラの演奏シーンから終盤の暗殺者のシーンまで見事に伏線を張り巡らしています。

 

また映画よりも有名になったドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」も作品の重要な役割を担っています。

 

今のCGを駆使した作品とは違いますが、映画の醍醐味を感じさせてくれます。

 

ところで今回はヒッチコックはどこにカメオ出演していたのだろう?