キム・ユンソクが森の中でペンションを経営している男。
謎の女性(コ・ミンシ) が男児を連れて宿泊します。
キム・ユンソクはコ・ミンシが男児を殺したと確信します。
そしてなぜか証拠を全部処分します。
ユン・ゲサンが夫婦でおしゃれなモーテルを経営しています。
そこで起こる殺人事件…。どうやら二つは時代が違うようです。
婦警のイ・ジョンウンが二つの事件に関わっています。
ユン・ゲサンの時は新人警官(ハ・ユンギョン)だったので、キム・ユンソクがユン・ゲサンの20年後?
その様にドラマを観ているとなぜか違和感が…。
泡坂妻夫の傑作「湖底のまつり」を彷彿とさせる幻想的ミステリー。
と、思っていたらラスト2話は「シャイニング」。
この後、狂気を演じたコ・ミンシは中学時代のいじめが炎上します。
彼女の“素”がこの役柄のままだったらさもありなんと思えるところがすごい演技です。