こんなにも、
もう過ぎたこと
どれだけの月日が経っても
もう、
時を刻むことはないし
想い出が
増えることもない
今のあなたは
あたしの知らない人
前とはだいぶ違う
ああ、そうだね
人間いつまでも
同じ、じゃないよね
あなたもあたしも
だから
ぜんぶ、忘れなくちゃ
ぜんぶ、消さなくちゃ
もう終わったこと
でも、それでも、
本当は
まだ、
御挨拶
はじめまして紫音と申します。
ここでは紫音の日常や恋愛、戯言などを扱っていきます。
「色恋」につきましては紫音が今経験している恋愛について、当時書いた日記を元に再構成しリアルタイムのように語っていきます。よって色恋について読む際はジャンルから飛んでいただき、最初の記事から読んでいただけると幸いです。
「戯言」には紫音のオリジナルな詩を載せます。無断転写は堅く禁止したいと思いますのでそこはご了承ください。
ではでは、お堅い話はここまでにして、これからこの紫音が綴るドルチェな世界をご堪能下さいませ。
隣り合わせの理想と嘘
思考がぐるぐるしとります。
大切な日がもう明日まで迫ってます。本当にこのままさよならすんのかしら。
結局こっちに居る間にプレゼントは渡せなさそうだ。いや完全にチャンスがないわけじゃあないけどね…今日サザまで行ったら逢えるわけだから。
まぁこの機会を逃したら一生渡せないだろうけど。
って暗いな自分。
あかんなー。どうもネガティブさんだわ。
でもほんとにどーしたもんか。
今日逢わなかったらもう何ヶ月も逢えなくなるわけだし…。
ふむ。
困ったねー。
どうするのが一番いいのか、私には全く解らないや。
もどかしいですなあ
