昨日の朝のこと。なにげなく窓をあけていたら、すずめばちが部屋に入ってきました。
ぶおーん。っこわ。こわいよーーーー。
この重低音の羽音だけでも、ほんとに怖いっ。
黄色と黒のしましまな大きな体も怖いっ。
ほどなく、うまく無事に出て行ってくれてよかったのですが、ああ怖かった。。
今朝は静かな曇り空。
ああ、すずめばちが部屋にいないって、いいなあ。すばらしい。
PS
携帯なくしたかも。たかちゃん、ごめん・・・もう何だかばたばたで、昼過ぎから気がついたらないのです。うーん、どこにやったのだろう・・・
昨日の朝のこと。なにげなく窓をあけていたら、すずめばちが部屋に入ってきました。
ぶおーん。っこわ。こわいよーーーー。
この重低音の羽音だけでも、ほんとに怖いっ。
黄色と黒のしましまな大きな体も怖いっ。
ほどなく、うまく無事に出て行ってくれてよかったのですが、ああ怖かった。。
今朝は静かな曇り空。
ああ、すずめばちが部屋にいないって、いいなあ。すばらしい。
PS
携帯なくしたかも。たかちゃん、ごめん・・・もう何だかばたばたで、昼過ぎから気がついたらないのです。うーん、どこにやったのだろう・・・
月曜日は、しんどいですね・・・
週末がフル稼働のため、週7日休みなしで働いている感じがします。ひょろひょろ~。寝たきり病人だったのが、よくここまで元気になれました。有り難いです。しかし、お休みがほしい。1日、おうちでぼけーっとしたり、のんびり草取りしたい。雨上がりは土が柔らかくなって、草取りの絶好のチャンスなのに、と思いつつ出勤。
土曜日は、一閑張り教室&蛍の会@古民家を開催、伝統工芸品づくりと、小川に幻想的に蛍が飛ぶ風景を皆で楽しめました。お天気にもめぐまれて、よかったよかった。ちょうど雨があがってくれました。
日曜日は、合気道&昼食会、夕方はカブトムシの幼虫を掘り出して100匹くらいもらってきました。もう、わけがわかりません。。
来週月曜からは3週間フィリピン出張の予定で、フィリピン工場のスタッフとTV会議などするも、フィリピンなまりの英語、耳に慣れるまで難しそう。ま、なんとかなるかなあ。
あの大きな憤怒が、私の罪を洗い清め、希望をすべて空にしてしまったかのように、このしるしと星々とに満ちた夜を前にして、私ははじめて、世界の優しい無関心に、心をひらいた。これほど世界を自分に近いものと感じ、自分の兄弟のように感じると、私は自分が幸福だったし、今もなお幸福であることを悟った。すべてが終わって、私がより孤独でないことを感じるために、この私に残された望みといっては、私の処刑の日に大勢の見物人が集まり、憎悪の叫びをあげて、私を迎えることだけだった。 (P127)
「・・・母親の葬儀で涙を流さない人間は、すべてこの社会で死刑を宣告されるおそれがある、という意味は、お芝居をしないと、彼が暮らす社会では、異邦人として扱われるよりほかはないということである。ムルソーはなぜ演技をしなかったか、それは彼が嘘をつくことを拒否したからだ。」
(カミュ自身が『異邦人』英語版に寄せた自序より、P138)
☆たかちゃん、詠みましたよ、異邦人。
うーーーん。それなりに面白かったけど、ごめん、私はすれているのか・・・あんまりよくわからなかったです・・・。というか、うん、まあ、そういう人もいるよね、とすんなり納得してしまいました。。
「通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、不条理の認識を極度に追及したカミュの代表作」 (裏表紙の解説より) ということなのですが、そんなに不条理だったのかな・・・彼なりに、筋はとおっているような・・・むにゃむにゃ。
内容は、ごくふつうに会社勤めをしているムルソー青年が、母親の葬儀でも涙をみせず、その翌日に女友達と海水浴に行き、さらに数日後、ひょんななりゆきから、友人に敵対しているらしきアラブ人を銃で撃ち殺してしまい、その理由をきかれて、つきつめると「太陽が暑くてまぶしかったから」と答え、死刑を宣告され、彼なりに葛藤した結果、自分は幸福だと確信し、処刑の日には大勢の見物人がきて憎悪の叫びをあげてくれることが最後の望み、と語って終わるというもの。
この一作で、無名の文学青年が一躍文壇の寵児となるセンセーションを世界中に巻き起こした作品だそうです。 また、時間をおいて、読んでみようと思います。
ひまわりと友をなぞえて詠む光 皆を照らすよ菩薩のごとく
人間が土足で踏みしスミレ花 慈悲深き君が雨を降らせる (6月9日作)
桜花 恋に生きた我が友は蝶になりし天国へ逝く (6月10日作)
ひまわりが駄目な私を励まして自らも光燦々浴びてる (6月11日作)
---
☆ もう詠めない、もう疲れた、といいながら、一日一首ペースが続いています。たかちゃん、すごい(^^) ほんと、だいぶ心が強くなってきたと思う。うれしいです。
食べて寝て、身づくろいして散歩して、くつろぐ。その瞬間瞬間に、生きる。
ほんの5分でも、ひなたぼっこが気持よくできれば、その間、最高にリラックス。5分後に近所のボス猫が来たら、さっと逃げて、また別の場所を探索してお昼寝(この場合、離れた庭の石の上)。
人の顔をみれば、とりあえず可愛らしくにゃあにゃあ鳴いて、えさをねだってみる。もらえたらラッキー。喜んでばくばく食べて、食べ終わったら満足して、身づくろい。
ねこに学ぶことは多いなあと思います。現点に生きる、とはこういうことか、と。
桜花(さくらばな) 悲しいことばかりと君が言う いつか笑える時がくればと
☆6月7日作。今日もいいな、絵画的で浪漫チック。笑えるときがくるといいね。
☆ アガサ・クリスティーの、考古学者の夫との発掘現場での暮らしを綴ったノンフィクション。現地の人々とのやりとりなど、抱腹絶倒です。クリスティーって、機知とユーモアにあふれた人だったのですね。久々に本を読んで大笑いしてしまいました。こんな環境で、名探偵ポワロなどの殺人事件など書いていたのも驚き。
春風に恋を流すよ最上川 届かぬ想いをどうか届けて
☆6月6日の作。あら、今日は景色が雄大ですてき。春の最上川のほとりで、風にふかれている少女のイメージでしょうか。いいですねえ、ロマンチック。最上川って、それだけで詩的ですよね。
度の少し合わぬメガネでいい夫婦 玉野市玉 立石直国さん
☆ぼやけてぼんやり、相手がお互い美男美女にみえるのかな(笑) いいご夫婦。
イノシシと熊に荒らされ見る影もなき我が庭に水仙の咲く
岡山県西粟倉村 萩原繁美さん
☆イノシシと熊に荒らされるお庭って、ものすごそう。。そしてそれでも水仙は咲いてくれた。
指先の皸(あかぎれ)いえて春半ば蓬(よもぎ)たっぷりお団子作る
岡山市東区西時隆寺 行本要子さん
☆蓬たっぷりのお団子、おいしそう。
春の朝 子のトーストを軽く焼き 愛知県 大島知津さん
百一歳の手の温もりや 春立つ日 鹿児島県 古藤美奈子さん
デュエットは雪解雫とコーヒーと 千葉県 依田洋子さん
梅香る ゆっくり歩む石畳 神奈川県 佐藤たけしさん
薬局で同病一会 春うらら 大阪府 辻井康祐さん
孫と来て咲いているかな石垣の繁みのところ小さなたんぽぽ
宮崎県 伊藤益加さん
洗ひ立てのエプロンつければトントンと包丁踊る春の日うらら
神奈川県 本田廣喜さん